こんにちわ。イセリアです。
ロキちゃんと2人で萌えもんリーグをすると誓い決意を新たに今日はニビシティへの道トキワの森に行きたいと思います
あれから22番道路の探索して新しく保護した萌えもんは…マンキーとオニスズメの2匹です今頃仮想空間でトウカさんに遊ばれてるのかな…
さて、トキワシティで休憩を取った後トキワの森へは約一時間ほどかかりましたゲート施設があり中で話を聞いてみるとトキワの森は天然の迷路、そして暗いからより一層迷いやすいとのことです
意を決して森の中へ…本当に暗いですね…それにどっちに向かえばいいのかもよく分かりませんが、まぁ手当たり次第探索していればなんとかなるでしょう
そして前回出番の全く無かったカリンがそろそろ戦いたいと言い始めたのでこの森ではカリンだけで行きたいと思います
っとそうこうしてたらいきなり虫取り少年からバトルを挑まれました。が、結果はカリンさん無双でした…まぁカリンを出した時の相手の悲壮感に溢れた顔が…なんというか…ごめんなさい…
とりあえず今ボールの外から出してるのはカリンだけ。オウカは前回頑張ったから今はボールの中で休んでもらっています。って、よくよく考えたらこれって二人っきりのデートなんじゃ…そう思ってカリンの方を見ると同じ考えだったみたいで顔を赤面させています。相変わらず可愛いなぁ…
カリン「ねぇ、イセリア…」
イセリア「ん?どうしたのカリン?」
カリン「その…今は二人っきりよね…?」
カリンは分かりやすいなぁ…
イセリア「そうだね…ん、手、繋ごっか?」
カリン「うん…///」
それを遠くから見ていた虫取り少年達は…切に願ったそうな…末永く爆発してくれと…後にその少年達はバタフリーやスピアーと結婚したのは別の話…
それから出てきた虫タイプの萌えもんを保護しながら進んで行くと…なんかあの一角だけビリビリしてない?
イセリア「ねぇカリン?」
カリン「えぇ…いるわね…虫じゃない何かが…行ってみましょう」
そしてそこには…
???「きゅ~…(パリッパリッ)」
何で倒れてるのかは置いといて、この萌えもんは…図鑑を開いて確認してみると…
イセリア「ピカ…チュウ?だよね?」
なぜ?なのかというと…このピカチュウ…色が白いのである。そういえばスクールで習ったな…萌えもんには極稀に色違いの希少個体が存在すると…でもその出会える確率って確かものすごく低かった気がするんだけど…まぁいいか、今はそれよりも…
イセリア「君、大丈夫かい?どこか痛めたのかい?」
ピカチュウ「……ぁ…」
カリン「何か言ってるわね」
ピカチュウ「…おなか…へった…」
「「………」」
すぐさまポロックを用意してゆっくりと食べさせてあげると…あ、目を覚ました…
ピカチュウ「なにこれ?!すごい美味しい!もっと頂戴!」
そうして用意したポロックを食べつくしたピカチュウ…結構な量があったはずなんだけどなぁ
ピカチュウ「ふぅ…ありがとう、おかげでお腹がいっぱいになったよ」
イセリア「それはいいんだけど…なんであんなところで行き倒れてたの?」
ピカチュウ「いやー、語ると長いんだけどね。私って他のピカチュウと色が違うでしょ?そのせいで群れでも孤立しててさ。で、1人でもなんとか生計を建てれるように木の実を探してたんだけど、思った以上に見つからなくてね~。で、色々な萌えもんと戦ってたらPPも尽きちゃってねぇ…そのまま空腹でって感じだったんだよ~」
思った以上にフランクな感じな娘だね…なら
イセリア「なら私たちの所に来ないかい?」
カリン「イセリア?」
イセリア「や、戦えって言ってるわけじゃないよ。ただ一人で暮らしてる母さんの所に送ってあげようかと思ってね」
カリン「あぁ…お母さんの。それならいいんじゃないかしら?で、あなたはどうするの?」
ピカチュウ「うん。ご飯が食べられるなら何処にでもついて行くよ」
軽いな~…まぁこういうのもたまにはいいかな
イセリア「なら今日からよろしくね。えーっと名前は「ハクだよ」そっかならよろしくねハク」
ハク「よろしくね~ご主人」
そしてハクはパソコンに転送されていった
そういえばさっき立て看板があったけどそろそろ森の出口みたいだ
さて、森を抜ければいよいよ次の町ニビシティが待ってる初めての町、そしてジム戦に心を躍らせるイセリアであった
…-To Be Continued-