お見苦しい表現や展開もありますがご了承ください。
おはようございます。イセリアです。
ニビジムリーダーであるタケシさんと公式バトルをし、無事バッジを獲得することができ、その後オウカがフシギソウに進化をしました
現在のステータスはこんな感じになっています
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オウカ(フシギソウ)
Lv 20
特性:しんりょく
所持技
たいあたり
なきごえ
やどりぎのたね
つるのむち
どくのこな
ねむりごな
はっぱカッター
とっしん
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その後ニビシティの東側にある地元のトレーナーの練習場所で野良バトルをさせてもらいました
トキワの森にいた虫取り少年とバタフリーが仲良くなっていたのでとても微笑ましかったですね
道中3番道路を経由した際に草むらがあったので探索してみると新たにオニスズメとプリンを保護することができました
そして今、私達はオツキミ山の麓にある萌えもんセンターの前に居ます
イセリア「じゃあ2人とも初めての洞窟探索になるけど準備はいいかな?」
「「もちろんよ(はい!)」」
よし、じゃあ早速オツキミ山洞窟の中に入って行こう
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洞窟を進むことしばらくして
カリン「ねぇ…さっきの少年の話って…」
イセリア「あぁ…間違いないね…この洞窟にロケット団がいる」
先程出会ったトレーナーの少年の話では
「怪しい黒服の男たちが洞窟内をうろついているんだ…僕が見たやつら、間違いないロケット団だよ!」
まさかタケシさんから忠告を受けた側から出てくるとはね…しかし何が目的なんだろう…?
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さらに洞窟を進んだ先にいた友達とはぐれた女の子から聞いた話によると、このオツキミ山には太古のポケモンの化石が埋まっているらしい…もしかしてそれが狙いか?
と、やっと開けた場所に出た…何だあの黒服の男は…そして近づいていくと…
黒服の男「ん?なんだガキか…いや、お前の連れているその萌えもん珍しいな?命が惜しければボールを置いていきな!」
イセリア「何だこいつ?!いきなり襲いかかってきた?!もしかしてこいつが…」
黒服の男「ふん、聞いて驚け!俺は特殊組織ロケット団の構成員だ!分かったらさっさとその萌えもん達を寄越すんだな!」
イセリア「ビンゴ…か、しかし聞いていた以上に腐った連中みたいだね。ロケット団って組織はさ!」
ロケット団員「なんだと貴様!」
イセリア「悪事を悪と思わない…自分本位な考えしかできないゴミ…いや…ゴミ以下の連中って言ってんのさ?聞こえなかったのか?」
ロケット団員「ぶっ殺してやる!行け!ズバット!アーボ!あのトレーナーを攻撃しろ!」
ズバット、アーボ「「………」」
?!あの萌えもん達…あの目…それにあの傷…
イセリア「お前…萌えもんを薬で操ってるのか?!それにあの傷は戦闘で付いたものじゃない…虐待、いや…暴力で無理やり従わせようとしたのか!」
ロケット団員「はっ!それがどうした!道具を道具として扱って何が悪い!それに何を言おうと、どうせお前はここで死ぬんだよ!」
オウカ「そんなこと…」
カリン「させると思って!」
「はっぱカッター!」「エボルブフレア!」
ロケット団員「な!一撃だと?!それにあのタイミング…直接トレーナーを狙うのが分かったっていうのか?!」
イセリア「ゴミの考えなんて分かりたくもないけど…考える事なんてお見通しなんだよね…さて…お前の手持ちの萌えもんは居なくなったけど…どう”処分されたい?”」
ロケット団員「ひっ?!何だこのガキ…ふ、普通じゃねえ…(ドゴッ!)ひいぃ?!い、岩を素手で砕いただと?!」
イセリア「ねぇ…?人が聞いてるんだから答えなよ?どう”廃・棄・処・分されたい?”」
(ブクブク…がくっ…)
泡を吹いて気絶したか…とりあえず縛って放置するとして…タケシさんとジュンサーさんに連絡を入れておくか…
オウカ「あの…当然のように岩を砕いたんですけど…マスターって本当に人間…ですか?」
オウカがおずおずと聞いてくるけど…これくらいトレーナーならできない?
カリン「まぁ普通ならできないわよねぇ」
って、カリンもあきれた顔でこっち見てるし…ほぼ毎日のようにトウカさんを引き剥がしてたらこれくらいの筋力は付きますよ?
ってそれよりも!
イセリア「カリン!このゴミが使ってた萌えもん達は?!」
カリン「心配ない…って言えば嘘になるわね…この娘達、殆ど心が壊されてる…早く萌えもんセンターに連れて行って入院させないと…」
くっ…我ながらこんな時無力なのが本当に情けなくなる…この娘達だけじゃない…このオツキミ山には他のロケット団員もいるみたいだし、そいつら全員を無力化しつつ萌えもんを保護か…どうする…?
その時ボールから
サヤナ「いっちゃん、ここは私に任せてくれないかしら?」
サヤ姉?何か良い方法があるのか…?
サヤナ「いい?いっちゃん達は先に進んでロケット団員をとにかく倒して囚われてる萌えもん達を解放してあげて。その間は私がこの娘達の心を繋いでおくから(そっか…サヤ姉は元々気持ち萌えもん…でも)大丈夫よ、私が動けない間はランカちゃんとマリーさんに守ってもらうから。それで一番機動力のあるマリアちゃんはいっちゃん達が解放した萌えもんを私の所まで運んで頂戴。いいわねみんな?」
ランカ「お姉ちゃんの事はランカ達が絶対に守ってみせるから!だからすぐに他の娘達を解放してあげて!お兄ちゃん!」
マリー「せや、ここはうちらに任せて早うみんなを助けてきてな。あんさんならやれるえ」
マリア「本当ならわたくしの手でロケット団員を潰したいところですけど…あんなクズ共なんかよりも萌えもんを救う事が優先ですわ」
みんな…
イセリア「ありがとう…やっぱりみんなは最高の家族だよ…それじゃあオツキミ山からあのゴミ共を一匹残らず駆除して萌えもん達を全員救うよ!」
「「「「「「おー!!!!!!」」」」」」
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そこから先の対応は速かった
見つけたロケット団員を萌えもんを出す前に先制攻撃し萌えもんを解放…すぐさまマリアに託し次の場所へを繰り返していた
そんな中、ロケット団員達は「大人の世界に首を突っ込むと危ないぜ!」や「化石はロケット団が見つけるのだ!復活させれば、いい金儲けになる!」などほざいていたが全員カリンのエボルブフレアやオウカのはっぱカッター…私の鉄拳制裁で黙らせていった
そしてロケット団員も最後の一人になった
ロケット団員「貴様!よくも好き勝手にやってくれたな!」
イセリア「ゴミに貸す耳は無い…キ・エ・ロ…(スカイアッパー)」
(しゅっ…ドカーン!!!!)
ロケット団員「かはっ…き、貴様は…ロケット団のブラックリストに載った…もうおわ…「しぶとい!」(ドゴォ!)ごふぉ?!…」
イセリア「さて、これで全員かな?」
カリン「そうみたいね。ん…スマホが鳴ってるわよ」
誰だろう?「もしもし?」
タケシ「イセリア君か?タケシだ。今君の萌えもん達がいる場所まで着いた、傷ついた娘の保護とロケット団員の逮捕は任せてくれ!」
イセリア「タケシさん!助かります。こちらも片付いたんで最後の一人を連れてそちらに戻ります」
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イセリア「タケシさん!」
タケシ「イセリア君、それにオウカちゃん達も本当にご苦労様。捕まえたロケット団員から事情聴取をして組織の手がかりを掴んでみるよ。分かり次第、君にも連絡しよう」
イセリア「助かります。サヤ姉、マリーさん、ランカ、マリアも良く頑張ってくれたね…みんなありがとう」
そうして事後処理はタケシさんとジュンサーさんに任せて私たちはオツキミ山を抜けた次の町…ハナダシティに向かうのでした
…-To Be Continued-