相変わらずのバトル描写ですがご了承下さい。
こんにちわ。イセリアです。
オツキミ山のロケット団掃討戦を終え探索をしながら進むと何やら怯えている男性がいました
聞いたところによるとニビ博物館の研究員の方で化石の発掘調査をしていたところ、急にやってきたロケット団に襲われたそうだ
幸い怪我も無く無事だったようでロケット団掃討戦が終わった事を伝えると、お礼に化石を2つ貰いました…いいのかな?
後、オツキミ山で保護した萌えもんはズバット、イシツブテ、パラス、ピッピだ。ついでにハナダシティの手前にある4番道路でアーボとサンドも保護した。うん図鑑も順調に進んで行ってるね
そして現在ハナダシティの萌えもんセンターで休憩を取っている。みんなオツキミ山での連戦で疲労していたのでゆっくり休んでほしい
さて、みんなが休んでいる間にこちらはこの町とジムの情報でも集めますかね…
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(ピンポーン)「マサラタウンからお越しのイセリア様、萌えもんの休養が終わりましたので1F受付に来てください」
この放送も慣れたものだね…
ジョーイさん「この娘達だいぶ疲労が溜まっていましたね。やはりオツキミ山越えは大変でしたか?」
イセリア「ええ…まぁ色々とありましたので…。ありがとうございます」
ジョーイさん「いえ、萌えもんを癒してあげる事が私たちの使命ですので…でも貴方も疲労が溜まっているようですけどだいじょうぶですか?」
イセリア「私の方は大丈夫です。この町には数日は滞在しようと思いますので、その間にゆっくりしようと思います」
ジョーイさん「賢明な判断ですね。この娘達に心配をかけないようにゆっくりと休養を取られて下さいね」
イセリア「ありがとうございます」
(流石はジョーイさん…萌えもんだけでなくトレーナーもケアできるなんて…でもそれが本来あるべき理想の形なのかもしれないね)
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翌日、休憩もしっかり取って疲れも抜けたのでそろそろこの町の探索に行こうと思います
カリン「この町の北側には大きな橋があるんだって。良かったら行ってみましょ?」
と、カリンに誘われたので行ってみると…あれ?橋の向こう側から来るのって…
ロキ「あ、イセリアさーん!」
イセリア「ロキちゃん?久しぶりだね。元気にしてた?」
ロキ「はい!私は変わらず元気ですよ!イセリアさんは…ちょっとお疲れですか?」
参ったな…まだちょっと疲労が残ってたのかな?
イセリア「いや、こっちも元気だよ。それよりもまだハナダに居たんだね、私よりも先にオツキミ山に入ったって聞いてたから、てっきり次の町に行ってるのかと思ったよ」
ロキ「えーと、私も先に進もうと思ったんですけど…実はここのジムリーダーさんの攻略に思ったよりも時間が掛かっちゃったんで今日、ようやく先に進めるんですよ」
ということは…
イセリア「あ、じゃあジム戦には勝てたんだね?「はい!」そっか、それはおめでとう」
ロキちゃんもトレーナーとして経験が積まれてきたんだね
ロキ「それでなんですけど…「?」ここで会えたのも何かの縁なので、また私とバトルして貰えませんか?あれから自分がどれだけ成長できたかも知りたいですし…」
そっか…トレーナーの性ってやつだね。それなら…
イセリア「いいよ。そのバトル受けるよ」
ロキ「ありがとうございます!じゃあルールは…うん、今回は1vs1でカガリにリベンジさせてあげてくれませんか?「ちょっとロキ?!」いいでしょ?カガリもこの前の借りを返したいって言ってたじゃない「……まぁそうだけど」と言うわけでお願いできませんか?」
イセリア「OK。ならこっちもオウカだけで行くから」
ロキ「じゃあ萌えもんバトルレディ…」
「「GO!!」」
さて、あれからどのくらい強くなったかな?
ロキ「行って!カガリ!」
カガリ「あの時とは…違うわよ!」
カガリが進化してリザードになってる!レベルは…23か…オウカと同じだけど…行けるか…?
イセリア「こっちも負けられないね!頼むよ!オウカ!」
オウカ「私だって進化したんです!」
さて、先制は…やはり向こうが早いか!なら仕掛けてくる攻撃は…
ロキ「カガリ!ひのこ!」
カガリ「前とは火力も段違いだよ!」
(ボワッ!!)前とは数段、レベルの違う火の粉がオウカに襲い掛かる
オウカ「きゃあ!」
体力の1/3くらいか?耐えれて3発…なら…
イセリア「オウカ!よく耐えたね…そのままとっしん!」
オウカ「はい!はぁあああ!」
火の粉のダメージをものともしないオウカの突進…
(ドゴォ!!!)
カガリ「かはっ…なんて攻撃力…」
カガリの体力が半分近く無くなる
ロキ「うそ?!こんなにダメージが?!賭けになるけど…カガリ!きりさく!」
カガリ「えぇ!喰らいなさい!」
(ズバァ!)
鋭い爪の一撃がオウカに決まる…がオウカの耐久力とカガリの物理攻撃力なら…オウカの体力が減るがイエローラインで止まる
イセリア「今だ!オウカ!もう一度とっしん!」
オウカ「てぇぇえい!」
(ドンッ!!)
中を舞うリザードの身体…そして…
カガリ「くっ…また…駄目だったか…(ぱたり)」
ロキ「うーん、賭けには勝てなかったか…やっぱりイセリアさんには、まだまだ届かないなー」
こっちも結構ギリギリだったけどね
イセリア「ロキちゃんお疲れ様。カガリちゃんもかなり強くなったね」
カガリ「結局勝てなかったけどね…」
そっぽを向きながらふくれっ面になるカガリちゃん…
イセリア「まぁまぁ…こっちもあの切り裂くが急所に当たってたら危なかったからね。正直ひやひやしたよ」
ロキ「そうだよ。それにレベルは同じだったんだしちゃんと成長してるってことだよ!」
カガリ「…次は絶対に勝たせてもらうから…オウカ、それまで敗けるんじゃないわよ」
オウカ「カガリちゃん…うん!」
さて、カガリちゃんとオウカの手当ても終わったし…
イセリア「ロキちゃんはこのままクチバシティに向かうのかな?」
ロキ「はい!さっきこの先にある岬の小屋に住んでるマサキさんって人に聞いたんですけど、今クチバにはサントアンヌ号っていう豪華客船が来てるみたいなんです。チケットも貰っちゃいましたからせっかくなんで行ってみようと思います!それと、マサキさんは萌えもんの通信システムを開発した人みたいで色々な萌えもんのデータを貰っちゃいました!なのでイセリアさんも行ってみたらどうですか?」
岬の小屋のマサキさん…ね。ちょっと会いに行ってみるかな
イセリア「うん、そうさせてもらうよ。もし追いつけたらサントアンヌ号で会おうね」
ロキ「はい!私、待ってますね!では失礼しますね!」
そう言って走っていくロキちゃん相変わらずの元気っぷりだね
さて、ではこちらもロキちゃんに追いつくために頑張りますか
…-To Be Continued-