少し長かったので二部に分けました。
こんにちわ。イセリアです。
今日は手持ちの萌えもんの紹介ついでに近くの草むらの探索をしていきたいと思います。
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カリン「ふぅ、なんか久しぶりにイセリアと外に出た気がするわ」
そう言いながら私の隣で手をつないで一緒に歩いているのはブースターのカリン。鮮やかな黄と橙色のふんわりボブヘアーと大きめなたれ耳が特徴的な私の恋人だ
イセリア「そうだったかな?そういえばカリンと最後に出かけたのはコトブキシティでデートしたときだっけ?」
カリン「///…?!そ、そうよ!イセリアは私のマスターであると同時に恋人なんだからもっと一緒にゴニョゴニョ…」
イセリア「そうだったね、最近かまってあげられなくてごめんね(頭を撫でながら)」
カリン「////////!!!???」
イセリア「ふふっ…(ガサガサ)?…おっと、野生の萌えもんが飛び出してきたぞ。あれは、コラッタかLvは3だ…「エヴォルブフレア!!!」…ね?ってカリン、いきなり仕掛けないでよ?!」
カリン「二人の時間を邪魔したあいつが悪い!!!」
イセリア「えっと…なんてゆうか…ごめんなさい?」
カリン「謝るくらいなら…その…もっと二人の時間を作りなさいよ…(モジモジ)」
可愛らしいフサフサの尻尾をふりふりしながら
イセリア「そうだね。なら今日は二人っきりでこのままのんびり日向ぼっこデートとしゃれ込みますか、お姫様?」
カリン「ふんっ!最初っからそうしなさいよ…///」
こうして探索という名目の二人のイチャイチャが夕方まで続いたのでした。
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イセリア「この辺の草むらはコラッタとポッポくらいしかいなさそうだねサヤ姉」
サヤナ「そうねぇ…もうだいぶ探索したけど結局フレンドリィショップの店員さんくらいしかいなかったものねぇ」
イセリア「で、なんで私膝枕されてるのかな?」
と、私を膝枕+頭を優しく撫でてくれているのはサーナイトのサヤナ(普段はサヤ姉と呼んでいる)。スタイルがとても良く見上げると二つの山が…(ゾクッ?!)なんかカリンさんから怨念を受信した気がする…
サヤナ「いっちゃん、ここ最近何かと忙しかったからお姉さんが甘えさせてあげようかなってね…ふふっ」
あぁ…この笑顔となでなでには抗えない…
イセリア「ありがとう。いつもサヤ姉には助けてもらいっぱなしだね…、サヤ姉は何かして欲しい事とかはないの?」
サヤナ「私?…そうねぇ…こうしていっちゃんを膝枕して撫でてあげるのが一番幸せかなぁ…ふふっ♪」
そう言って碧色の綺麗な髪をかき上げながら紅色の瞳で覗き込んでくる
イセリア「それじゃお返しができないじゃない…(あぁ、何だか眠たくなってきたな)」
サヤナ「今はこうしていてくれる事が一番だからいいのよ、貴方の癒しが私の癒しなんだから」
イセリア「そっかぁ…(ウトウト)、なら…このまま…」
サヤナ「あらあら、いっちゃんたら眠っちゃったわね…ふふっ寝顔もかわいいんだから…」
イセリア「さや…ねぇ…、あり…がと…」
サヤナ「ふふっ…これからもよろしくね、私のかわいいマスター様♪」
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マサラタウンは今日も快晴です
マリア「ねぇイセリアさん、そろそろ色んな場所に飛んで行きたいのですけど」
蒼い髪を二つに束ね、何故か白スク水ニーソに青いコートとゆう不思議な格好をした少女は不満をもらした
イセリア「ダメだよマリア、この辺の地理も全然分からないんだから。迷って帰れなくなったらどうするのさ?」
マリア「そのときはイセリアさんと二人っきりで…って何を言わせるんですか!」
と一人でノリツッコミをしてるのはボーマンダのマリア(ちなみにこの格好はボーマンダ族の戦闘服らしい)
現在、私を乗せてマサラタウンの周辺をぐるぐると飛んでいる
マリア「まぁ、私もしばらく飛んでなかったから思いっきり羽を伸ばせていいのですけどね。でもやっぱりもっと色んな所に行ってみたいですわ」
イセリア「そうだね、その内近くの町まで行くことになるかもしれないから…そのときはよろしくね、マリア(にこっ)」
マリア「///…い、イセリアさんがどうしてもって言うなら仕方がないですわね(あぁ、イセリアさんと二人でデートなんてry以下略…)」
イセリア「ちょ、ちょっとマリア落ちる!落ちるから!」
マリア「へ?……ってキャーーーーーー?!」
イセリア「のぉぉぉおおお?!」
(ガサガサガサッ!!!!)
運良く?樹に引っかかって助かった二人でしたとさ
…-To Be Continued-