こんにちわ。イセリアです。
前回に引き続き手持ちの萌えもんの紹介をしていきたいと思います。
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(うーん、何だか体が重い…)
早朝、目を覚まして何やら体に違和感があったので見てみるとそこには…
トウカ「うーん、すやすや…」
何故か下着一枚だけしか着ていない艶やかな漆黒長髪の美女が…
イセリア「って、トウカさん?!はぁ…またですか…」
イセリアの上に抱きつきながら眠っている美女の名はサザンドラのトウカ…なんと言うか…サヤ姉とはまた違ったタイプの大人のお姉さんだ。
と言うのもサヤ姉はハグなどの軽いスキンシップはあるものの、それ以上の事はこちらが少しでも照れるとすぐに引いてくれる。
が、トウカさんは違う…サヤ姉を遥かに越えるその豊満な二つの山をワザと押し付けて来たり、過激なハグや時にはキスもしてくる(おかげでその度にカリンとマリアの機嫌が悪くなり大変な目に合う)
まぁ、一言で言うなら…エロい…年頃の男には大変に宜しくない(悪タイプだから仕方ないのか?)
イセリア「ちょっとトウカさん!また勝手に人の布団に…って起きてください!」
トウカ「ん…、なぁに?もう朝なのぉ?」
イセリア「やっと起きた…てゆうかなんでいつも下着しか穿いてないんですか!そしてなんでいつも私の布団に来るんですか!」
トウカ「だってぇ、胸とか締め付けられるときつくて眠れないしぃ…それに、君をこうやってすぐに食べちゃえるしねぇ…んむちゅ…」
イセリア「んむっ?!(ちょっと?!)」
(ガチャ)
カリン「イセリア~そろそろ起き……って、あんた達、朝っぱらから何やってんのよ?!」
トウカ「何って…ふふっ…見て分からない?カ・リ・ンちゃん?んむっ…」
カリン「………ふふふ…フレア…ド・ラ・イ・ブ!!!!!!」
今日も我が家は平和です…。
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イセリア「ん~…」
ランカ「んん~…」
マサラタウンの南方には海岸がある
そしてそこで唸るイセリアと水色の髪と金色の瞳の少女、パーティー1の元気っ娘ランターンのランカ。なぜ二人して唸っているかと言うと…
ランカ「何回やってもなみのり…できないね~」
そう、なみのりで海の上を移動することができないのである
イセリア「やっぱりこっちの地方のジムバッジが無いと無理なのかな?」
試しにバトルでなみのりを使ってみたら使用はできたので別に使えなくなったわけではない。しかし、なみのりで海を渡ろうとすると…
ランカ「なみのり!いっくよ~!」
すいすい…すいすい…
イセリア「ねぇ、ランカ。それ単に泳いでるだけじゃない?」
ランカ「あれれ?おかしいな~?なんでだろ?」
となってしまう。まぁ今すぐに海の向こうに行きたいわけじゃないからいいんだけど…ただランカがね
ランカ「お兄ちゃん、ごめんね~(涙)」
イセリア「ランカが悪いわけじゃないから仕方ないよ。だからランカ、泣かないで」
ランカ「でも、ランカこのままじゃお兄ちゃんの役に立てないよぉ(泣)」
イセリア「(ランカの頭を撫でながら)大丈夫。今はまだランカの力は発揮できないけど、きっと使えるようになる。だからランカはそれまで笑顔でいて?ランカの元気が無いとこっちまで元気がなくなっちゃうから…ね?」
ランカ「お兄ちゃん…グスッ。うん!ランカがんばる!それでいつもお兄ちゃんに元気でいてもらう(にこっ)」
イセリア「うん、ランカはやっぱり笑顔が一番だね。それじゃあ今日はもう遅いし家に帰ろうか?」
ランカ「うんっ!」
笑顔を取り戻したランカと手をつないでこれから先の旅を夢見ながら家に帰りました。
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マリー「いかがどすか、ご主人さん?」
イセリア「うん。相変わらず見惚れるくらい綺麗な舞だったよマリーさん」
マリー「おおきに。しかしかて、ほんにこの部屋はええどすなぁ」
と、金髪の長い髪をを紅い簪で2つに束ねエンジュ弁?で話しかけてくるのはデンリュウのマリーである。見た目と名前こそ洋風な感じではあるが実は一番和の心を愛するお姉さん(どこぞの黒髪の人にも見習ってほしい)である
閑話休題
マリー「前の家やとまんしょん?やったからえらい気を使わんとあかんかったから、ほんにありがたいおすわぁ」
イセリア「それは何よりです。ところで何でマリーさんってそんなに舞が上手かったり、茶道や、書道、etc…が得意なんですか?」
マリー「あぁ、ほしてどしたらウチの種族の里がエンジュどすから、そん流れを受け継いでるんどすえ」
髪と服を整え直し、私の前に正座をしながら答えてくれた…うん、これが所謂、舞妓はん?って人なのかな?実物を見たことがないから分からないですけど
イセリア「なるほど…ならエンジュに帰りたいとか考えたことは…あるんですか?」
マリーさんは少し考える仕草をしながら…
マリー「そうどすなぁ、やっぱり里に帰りたいとは思やはったよ…」
うーん、そうですよね。見知らぬ土地を転々とするよりも自分の住みやすい環境の方が…
マリー「やて、今はちゃうよ」
イセリア「…え?」
マリーさんは目を瞑りながら…
マリー「確かに、いろいろな場所を転々としはるんは不安どす…。やて、そこには絶対にあんはんがおる」
そして俯いた顔を上げ
マリー「あんはんがおるなら、そこがうちの居場所…一番おったい場所どすえ」
そう言いながら向けてくる笑顔は、見惚れるくらい…とてもとっても輝いて見えました。
…-To Be Continued-