また、独自設定がありますのでその点をご了承ください。
こんにちわ。イセリアです。
さて、無事にカンナさんを突破することが出来た私達は、次なる四天王の部屋へと向かっていきました
カンナさんは氷使い…と言うことは四天王はジムリーダーとは違う属性つかいなのでしょうか?
っと、どうやらここが次のフィールドみたいですね…砂地のフィールド…どことなくタケシさんのジムを彷彿とさせますね
おっと、フィールドの中央に男性が座っています
???「ふむ…どうやら無事にカンナを突破できたようだな。俺は四天王のシバ…」
イセリア「私はマサラタウンのイセリアです。よろしくお願いします」
シバ「うむ。しっかりと礼儀のできた良い子だ。先の娘子もそうだったな」
さっきカンナさんの言ってたマサラタウン…そして、先の娘子…やはりロキちゃんも…来てたんだ…
シバ「人も萌えもんも戦い鍛えればどこまでも強くなる!俺はそんなきたえぬかれた格闘萌えもんたちと共に生きてきた!そしてこれからもな!」
この人も…キョウさんと同じく求道者…ロキちゃんに追いつくためにも…
シバ「これから道を歩む者、イセリアよ…!俺たちのスーパーパワーを受けてみるがいい!ウー!ハーッ!」
イセリア「マサラタウン、イセリア!家族の為に、みんなの為に!私は…勝利を具現します!」
(四天王並びにトレーナーを承認…萌えもんバトル…レディ…)
「「GO!!」」
シバ「行くがよい!ニョロボン!」
ニョロボン「さぁて、お手並み拝見ってね!」
イセリア「ならば、こっちは…頼んだよ!ランカ!」
ランカ「任せて!お兄ちゃん!」
シバ「ほう…面白い萌えもんを使うな…しかし、先手は貰うぞ!”いばる”だ!」
ニョロボン「ふん!弱そうな萌えもんだな!」
ランカ「むっきーっ!馬鹿にして!!」
まずい!ランカが混乱させられた…!
イセリア「ランカ!落ち着け!…って聞こえてないか…仕方がない…”10まんボルト”!」
ランカ「あいつ!絶対倒して…ってきゃぁぁああ?!」
だめだ、混乱して自爆してしまう…
シバ「ニョロボン!そのまま決めてしまえ!”ばくれつパンチ”だ!」
ニョロボン「隙だらけってね!はっ!」
強烈なパンチがランカを襲う!自爆ダメージで体力が減っているランカに耐えれるはずもなく…
ランカ「かふっ…きゅう…」
(ランターン戦闘不能)
イセリア「ランカ!…流石ですね…、なら、こちらも…行け!マリア!」
マリア「任せて下さいまし!最初から全力ですわよ!さぁ…龍の血脈…その真髄…味わいなさい!メガシンカ!」
そうして私のリングとマリーさんに持たせたストーンが反応する
シバ「カンナから報告は来ていたが…これがメガシンカというものか…!」
そうして、髪が長くなり、その翼がさらに大きくなったマリアが光の中から現れた
イセリア「マリア!そのまま決めて!”そらをとぶ”!」
マリア「了解!飛翔しますわよ!」
そうして、フィールド内を駆けあがっていく
シバ「ぬぅ…これではいばるも意味がないか…ちっ…”きあいパンチ”で迎え撃て!」
ニョロボン「力を溜めて…行くわよ!」
マリア「甘いですわよ!そんな素早さでは…私は捉えることは不可能ですわよ!」
そうして、マリアの空からの強襲がニョロボンを襲う
ニョロボン「ごふっ…すみませぬ…シバ様…」
(ニョロボン戦闘不能)
シバ「良くやってくれた…。その素早さは驚異的だな…、ならば…行け!サワムラー!」
サワムラー「やってやんぜ!」
イセリア「マリア!もう一度空から強襲を掛けるんだ!」
マリア「分かりましたわ!はぁぁあ!」
再び、マリアが空へと駆け上がっていく
シバ「そうくると思っていたよ!サワムラー、お前の脚力で飛び上がれ!」
サワムラー「私をただのサワムラーと思わない事だね!」
そうして、サワムラーもその純粋なジャンプ力で飛翔する。これは、流石に予想できなかったので、マリアも私も意表を突かれることになった
イセリア「マリア!なんとか耐えて、”りゅうのまい”で敵をかく乱するんだ!」
マリア「了解ですわ!イセリアさん!ドラゴンの装甲…甘くみないことですわ!」
サワムラーの飛翔からのキックがマリアに命中するが…元々防御の高いドラゴンと、空と言う不安定な場所という事もありサワムラーの攻撃はそこまでのダメージにはならなかった
そして、”りゅうのまい”で攻撃と素早さをさらに高めたマリアに
イセリア「マリア!そのまま上空から”そらをとぶ”で着地点に強襲を!」
マリア「分かってますわ!……そこですわ!」
そして、サワムラーが着地するのと同時にマリアが強襲を掛ける
サワムラー「この力っ…本物か!…くっ…」
(サワムラー戦闘不能)
シバ「不安定な場とはいえ、サワムラーの攻撃を喰らってもほぼダメージなしか…これは面白い!ならばお前の拳で全てを砕け!エビワラー!」
エビワラー「我が拳に、砕けぬ者なし!」
シバ「すかさず”マッハパンチ”で敵をひるませろ!」
エビワラー「このパンチ、見切れるか?ふっ!」
神速のパンチがマリアを襲う
マリア「きゃう!痛ったいですわね…、イセリアさん!あれを!」
イセリア「分かってる!”じしん”で足元を崩せ!」
マリア「何も天空だけが、ドラゴンの力ではないのですわよ!大地の力に飲み込まれなさい!」
隆起した地面によって、壊滅的なダメージを受けたエビワラーは…
エビワラー「ぐぬぅ…踏込が足りなかったか…」
(エビワラー戦闘不能)
シバ「まさか地面までコントロールできるとはな…。ならばそいつだけは沈めさせてもらう!行け!ゴローニャ!すかさず”だいばくはつ”だ!」
ゴローニャ「あんたにゃ、普通にやっても勝てそうにないからねぇ…一緒に消えて貰うよ!」
そして、大爆発を引き起こすゴローニャ…そして、煙の先には…
マリア「メガシンカしたわたくしの防御力…甘く見て貰っては困りますわよ?」
シバ「なんだと?!ゴローニャの大爆発に耐えるとは…なんという防御力!ならば私の最後の萌えもん、受けるがよい!真の力を!カイリキー!」
カイリキー「私の力…受けてみな!」
シバ「一気に決めろ!カイリキー!”ばくれつパンチ”で粉砕しろ!」
イセリア「こっちも行くよ!最後の一撃”げきりん”!」
マリア「あまり好きな技ではないですけど…イセリアさんの為に!喰らいなさい!」
お互いの最強技がぶつかり合う…凄まじい衝撃に土煙が辺りに舞いあがる…そして、ようやく晴れたころ…
(カイリキー、ボーマンダ両者戦闘不能…トレーナーの残存萌えもんを確認…よって勝者、マサラタウンのイセリア)
ふぅ…何とか2人目の四天王に勝てました…よかったです
シバ「ふっ…まさか俺が負けてしまうとはな…。君の萌えもん…かなり鍛えられているようだな。若い力が育ってくれるのは嬉しいことだ」
イセリア「バトル…ありがとうございました。こちらも思いもよらなかった戦い方…萌えもんバトルの可能性として、参考にさせて頂きます」
シバ「いい心がけだ。さぁ…そこにある回復装置を使い、次の部屋に向かえ。敗者が語ることはこれ以上あるまい」
そうして、その場に座り込むシバさん…その姿はまさに武人でした…私は静かに礼をして、萌えもんを回復させた後に、次の部屋へと向かいました…
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シバ「行ったか…しかし、本当に強かった…。君が言うだけの事はあるな?」
???「えぇ…私の目標ですから!イセリアさん…もう少し…、あと少しで約束が果たせます…。だから…負けないでください…」
…-To Be Continued-