ここからはストーリーに入っていきます。
こんにちわ。イセリアです。
マサラタウンに来て約一週間…ここでの生活にもそこそこ慣れてきました
今日はお隣のオーキド博士から研究所まで来てほしいとのことだったのでこれから行こうと思います
で、徒歩10分で到着
まぁすぐ近くですからね
研究員の皆様に挨拶をしながら…さて、オーキド博士は…と?奥にいますね。一緒にロキちゃんもいるのは仕事の手伝いでしょうか?
イセリア「オーキド博士にロキちゃん。こんにちわ」
ロキ「あれ?イセリアさんだ、こんにちわ!」
オーキド「おぉ、イセリア君、よく来てくれたね」
イセリア「いえ、所で今日は何か用事があるとのことで来たのですが?」
オーキド「うむ、実はちょっと頼みたいことがあってのぅ。ここから北に進んだ先にトキワシティという町があるのじゃが、そこのフレンドリィショップに荷物を取りに行ってもらいたいのじゃよ」
イセリア「荷物ですか?この研究所に直接配送とかはできなかったのですか?」
オーキド「すまんのぅ…何分田舎なものでな、小さな郵便物ならともかく大きい荷物になるとショップにしか配送できなかったんじゃよ」
なら仕方がない…のかな?まぁ、そろそろ他の町にも行ってみたかったからいいかな?
ただアリスのそらをとぶが使えないから移動は徒歩になるな…
イセリア「分かりました。隣町までは徒歩でどれくらいかかりますか?」
オーキド「道なりに北に進むだけじゃから…そうじゃのぅ2日もあればゆっくり行けるじゃろうて。期日などはないからゆっくり行ってくれてもかまわんぞ」
イセリア「なるほど、でしたら早速準備をして向かいますね」
とはいえスマホがあれば大体事足りるからこのまま出発しても問題はないのだけど…あ、母さんには伝えとかないとな
ロキ「おじいちゃん!後、あの事もだよ!」
あの事?
オーキド「そうじゃった!実はこの研究所に保護しておる2人の萌えもんがおるんじゃが、その娘のうちの誰かを連れて行ってほしいのじゃよ」
2人の萌えもん?あぁ、あそこに置いてあるボールの中にいるのか。でも何で…?
オーキド「実はのぅ…ここにおる2人は中々希少な萌えもんで研究を兼ねて保護をしておったのじゃが、流石に狭い田舎に押し込んでおくのも忍びなくてのぅ…パートナーとなるトレーナーと共に旅をさせてあげあかったのじゃよ」
なるほど…でも…
イセリア「ですが私には既に萌えもんが6人いるので連れて行くのは…」
オーキド「そこを承知で頼む!この娘達にはこの狭い田舎の研究所だけではなくもっと自由な世界があることを教えてあげたいのじゃ!」
と頭を下げてまで頼み込んで…
ロキ「イセリアさん!私からもお願いします!」
ロキちゃんまで………まぁ、これも何かの縁なのかな?
イセリア「分かりました。微力ながらご協力させて頂きます」
オーキド「本当か!すまんの…重ね重ね恩に着る…」
ロキ「ありがとう!イセリアさん!」
まぁみんなと相談して決めてみるかな…ところで…
イセリア「ところで私が1人連れて行くとして、もう1人の娘はどうするんですか?」
オーキド「その点ならば心配ない。もう1人はここにいるワシの孫のロキが連れて行くことになっておる。初めはロキに2人を連れて行ってもらおうと思ったのじゃがロキはまだ新米トレーナー…最初から2人では荷が重いと思ったのじゃよ」
確かにそれはあるね、多少腕に覚えのあるトレーナーなら複数の萌えもんと旅をすることは難しくはないけど新米トレーナーには荷が重い…ましてや希少な萌えもんなら尚更だ
イセリア「なるほど…それなら旅もしやすいですしトレーナーとしても上手く成長していけるでしょうね」
しかし、旅か…今回のお使いと何か関係があるのかな?
まぁそれはともかく…
イセリア「ではどちらの萌えもんを連れて行けばいいですか?」
オーキド「それは…ロキ「イセリアさんが先に選んで下さい!」…よいのか?」
ロキ「うん!どちらを選んでもそれは私の初めての大切なパートナーになるし、それにイセリアさんには今回の事だけじゃなくてもいつもお世話になってるから、だから…ぜひイセリアさんにはこの娘のどちらかをしっかり選んで欲しいんです!」
ロキちゃん…
イセリア「ならその好意に甘えさせてもらうね」
さて選ぶべき萌えもん…どんな二人が待っているんだろうね
…-To Be Continued-