また、バトルの描写があまりうまく書けないのでその点はご了承下さい。
こんにちわ。イセリアです。
ただ今オーキド博士の研究所にて今後の旅に連れて行くパートナーを選んでいます
ヒトカゲのカガリとフシギダネのオウカ…2人共とても愛くるしい瞳でこちらを見てきますけど…
うん、決めた…私は…
イセリア「オーキド博士、決めました。私はこの娘…フシギダネのオウカと共に旅をします」
オーキド「ふむ、植物萌えもんのフシギダネでよいかの?」
イセリア「はい!」
オーキド「そいつは少し内気だがマスター思いのいい娘じゃぞ」
そして、オウカのボールを開け外に出してあげる
イセリア「こんにちわ。私はイセリア、貴女のパートナーになったの。これからよろしくねオウカ(ニコッ)」
握手のため手を差し出すとオウカもおずおずと手を出してきて…
オウカ「は、はい!こちらこそよろしくお願いしますマスター!」
なんかほっこりしますねぇ…
ロキ「ならカガリよろしくね!」
カガリ「よろしくねマスター。くれぐれも私の足を引っ張らないようにね」
クールだねぇ…
ならちょっとオウカのステータスでも見てみるかな
オウカ
Lv5
体力 14
攻撃 6
特攻 7
防御 8
特防 8
素早さ7
特性:しんりょく
健気な性格
技
たいあたり
なきごえ
これは鍛えがいがありそうだね…あれとあれを組み合わせてそれから…
ロキ「ねぇ、イセリアさん。せっかくお互いに萌えもんをもらったんだからバトルをしてみないですか?」
イセリア「いいですよ、ではルールは1vs1、使用可能萌えもんは先ほどもらったオウカとカガリでアイテム使用は…今回は無しにしとこうか」
ロキ「そうですね。では萌えもんファイト…レディー「GO!!!」」
さて素早さはどう見ても相手のカガリの方が上手…となるとやることは一つか
イセリア「オウカ!なきごえ!」
オウカ「は、はいっ!」がおー
カガリ「くっ…いきなり攻撃を下げてくるとはやるねそちらのマスターさん」
ロキ「え、え?どうゆうこと?まぁいいやカガリそのままひっかくで押し切って!」
しかしロキちゃんの思った以上にオウカの体力が減らない
それもそのはずオウカの使用した「なきごえ」は相手の攻撃力を1段階下げる技
そして焦っているカガリの隙を見つけたオウカが体当たり、急所にあたってそのままゲームセットとなった。
オウカ「うそ…勝っちゃった…?」
驚きの表情のオウカと
カガリ「む~…いつもは負けないのに~…」
クールを装いつつも悔しさを隠せていないカガリ
ロキ「やっぱりイセリアさんは強いね~、手も足も出なかったよ!」
そして負けたのにどこか嬉しそうなロキちゃん。ん~なんとゆうミスマッチな構図
ロキ「じゃあ私たちはこの辺の草むらでカガリと一緒に修行をしてきます!いくよ!カガリ!」
カガリ「ちょっと、ご主人!まだ回復して……」
すごいスピードで飛び出していきましたね~
オーキド「ほっほ、ロキにとっても良い勉強になったじゃろうて、イセリア君もわざわざ相手になってもらってすまんかったのぉ」
イセリア「いえ、こちらこそ貴重な萌えもんを頂いて感謝しています」
研究員「博士ー!例の資料を纏めた分はどこにありましたっけー?」
研究所も忙しくなってきたことだしそろそろお暇しますかね
イセリア「では博士荷物の引き取りの件とこの娘…オウカの育成は任されましたので本日はお暇いたします」
オーキド「おー、すまんの。荷物は受け取り次第こちらの研究所に直接持ってきてくれればいいからのー」
イセリア「じゃあオウカ、家に帰ろうか」
オウカ「はい!マスター!」
そうして新たな仲間オウカを加え今後のメンバーをどうするかを考えながら家に戻るイセリアでした
…-To Be Continued-