バカと混沌と下らない日常   作:クラムチャウダー

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えーと、初めまして、クラムチャウダーです。ええ、はい、三ヶ月ほど前に突如として消え去ったあのクラムチャウダーです。
三ヶ月…か…。アニメだったら1クールだもんな…。
さて、そんなわけでまた再開しました!でももうすぐで期末試験だ!
こんなんですがよろしくお願いします。ではどうぞ。


なにいってんだろう…ボク…。




第十三問 俺と孤独な試召喚戦争(涙)

伊織side

 

ルンルンルル~ル ル~♪

 

『ギャァァァア!!!』

 

ルルル ル~ル~ルル~ル ル~♪

 

『戦死者は補修!』

 

ルルル~ ルルル~

 

『体制を立て直すぞ!』

 

ルル ル~ル~ルル~ル ル~♪

 

っと、さて。

 

「鼻唄参上矢筈斬り!」

 

『少し違うっ!?ってか鼻唄になんの意味が!?』

 

「前振りっ!」

 

『それだけっ!?』

 

「うん」

 

あ、盛大に吹っ飛んでいった。そしてっ!鉄人にっ!回収されていったっ!

… まあどうでもいいんだけど。さて、次の相手は…

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな状況かわかっている人はいないと思われるので(書いている本人でさえ)、前回から現在までのあらすじ!

戦いが始まりすでに一時間がたとうとしている。が、俺に加勢してくれるやつは誰も来ず。まあ、敵も一定以上は増えないから、島田とかそこら辺も奮闘してくれているのだろう。そうでなくとも俺のなかではそうしておこう。うん。そうじゃないと悲しさと虚しさで自殺しちゃうぜ?俺。でもまだ死にたくないからしないけど。

で、仕方ないから一人で鼻唄歌いながらやっていたらD組前まで来ていた、と。そんなとこ。

わかってもらえた?

 

さて、と。

 

「さっさと終わせるか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たのもー」

 

といいながらドアを開けると、唖然とした顔でD組代表平賀くんと、その護衛たち+先生が俺を見ていた。…まあ予想はしていたが。これは結構気まずいな…。早く終わらせよう。

 

「やあ、平賀くん。Fクラスの神谷伊織が現国で挑む。試獣召喚」

 

『あ、ああ。試獣召喚』

 

『現代国語

Fクラス 神谷伊織 345点

vs

Dクラス 平賀源二 129点』

 

かくして、初めての試験召喚戦争は最低クラスの一人だけが勝利という他に例を見ない結末で終わったのだった。

 

 

 

 

 

 

雄二side

 

Dクラス代表 平賀源二 討死

 

命を懸けた鬼ごっこが始まり1時間程過ぎた頃。俺はまだ逃げていた。そんなときだった。

この報せを聞いたとき、鬼ははた、と動きを止めた。

 

『なあ、これどういうことだ?』

 

『俺にもわからねぇ。ただ、いつの間にか試験召喚戦争が始まり、いつの間にか決着がついて、それも、なにもしていないFがかったんだろ?』

 

『いったい誰が…』

 

伊織よ。このときばかりはお前に感謝する。生きていられるというということがどんなに素晴らしいことなのか、今実感した!おお、主よ!我を御守り下さりありがとうございま…

 

>『『『あ、いた』』』

 

 

 

……

 

 

 

 

 

………

 

「まだやるか?」

 

『『『当然!!!』』』

 

…前言撤回。俺たちの戦いはこれからだ!

 

To be continued.

 

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