レンが〈恋姫〉恋に憑依する(笑)   作:武神さん

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修正箇所が結構ありましたので最初から始めます
妄想なので良ければどうぞ(= ・ω・)っ


壱の巻 始まりはここから

 ★呂布、それは中国の後漢末期の武将・群雄である。

 

 

 字は奉先(ほうせん)。天下無双の強さを誇っており、三国志関係の創作物においては常に最強の武将として描かれている。

 

 

 「俺は正直思う、呂布ってマジで三国志最強かって」

 

 

 関羽ってマジで単騎で魏の関所を一人で突破して劉備の元に戻ったとか。

 

 

 趙雲とかその他の皆さんもそれぞれ凄すぎることしてるけどホントかなぁって思っちゃう時もあるのだ。

 

 

 まぁ大抵こんな昔の話はいろいろ話を大きくしてるだけだろうけどさ。

 

 

 でもさ、男だからやっぱり憧れるし凄いなぁ〜思っちゃうのだこれがね(笑)

 

 

 と、俺は森の中で現実逃避のための独り言を連発しているのは何故でしょ~いやね、特別三国志が好きってわけでもないですよ?

 

 

 あ、自己紹介がまだでしたね!

 

 

 俺は桜井レンです。

 

 

 平和を愛する普通の高校に通う

 

 

 一般人な高校二年生です。

 

 

 とりあえず聞いてください、俺がこんなアホ君でバカさんなマヌケちゃんなっている理由があります

 「そう、物事には何事も理由があるのだよ……………………………………………………………………………………………………………クックッ……フッハ…フッハハハハハハハハハハ!!!」(狂い笑)

 

 

 はい、すみません(涙)まじで聞いてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう、今日も何事も無く学校も終わり、帰宅して夕食食べて風呂入って、それからDVDショップで借りてきたアニメを鑑賞しながら1日の終わりが近づいていたのだが、ふとあること思い出した。

 

 

「そ~いや~なんか荷物が届いてたなぁ~」「アァ、でも動きたくねー」と俺は怠惰感丸出しの声で呟きます。

 

 

 ご飯感の、じゃなくて、5分間の怠惰の野郎との戦いに何とか漂流して、嫌々、勝利して、俺は階段を何とか降りて玄関の脇に置かれているダンボール箱に何とか近づく。《ちなみに俺の家は2階建てのありふれた普通の家で、俺の部屋は二階なのだ》

 

 

「えぇっと、何が入ってんだこれ?受取人が〜って俺なんも頼んでないんだが?母さんか?」

 

 

 母が何かの健康グッツでも頼んだのだろうか?何故俺の名前なのか?。

 

 

「壊れ物注意?差出人はって坂本和人?アイツなんで?」

 

 

 そー思った時にまた思い出す。

 

 

「あぁ、アイツが荷物がどうとか言ってたなあのイケメン」

 

 

 《ちなみに坂本は、学校どころか日本中探しているかいないかのあり得んくらいモテモテで金持ちで天才でスポーツ万能で誰にでも優しいイケメンだ(涙)、何故か親友になっていた俺しか知らない秘密だが1つだけ特殊な趣味があるのだ、言い換えれば超重度のオタクなのである。超重度扱いする理由も勿論ある、それは…》

 

 

 ここからは坂本くんの声も入ります。

 

 

【僕はねレン、2次元の世界にいきたいんだ】

 

 

「は?いきなりなんだよお前、2次元に行くとかいくらお前でも無理だろ(笑)」

 

 

【いや、レンそうでないよ、人は無限の可能性を持ってるんだよ】

 

 

「やめろよなぁ、最近何かお前に毒されて来てる気がするんだよ俺」

 

 

【酷いなぁ(笑)でもレンはそんな事言ってもちゃんと聞いてくれるから僕は嬉しいよ、レンと僕って赤い糸で】

 

 

「やめろーーーー!お前今何言おうとしやがった!ひどい寒気したわ!!」

 

 

【ごめんごめん(笑)冗談だよ...半分ね】

 

 

「おい!って、、、はぁ、何かのせられてる気がするからこの話無しな」

 

 

【(笑)(笑)...わかったからそんなに睨まないで】

 

 

「たくっ、で?2次元に行くんだっけ?」

 

 

【うん、一応結構前から考えてたんだ、このままでいいのかなって...】

 

 

「お前...まじで深刻そうな面でそれ言う?普通」

 

 

【ほんと悩んでるんだ...は...2次元】

 

 

 まじでヤバイなこいつ、自殺して2次元転生とか言いそうなレベルに来てないか?ここは1つフォローでも。

 

 

「あぁ、あれだよ、お前は俺の知る限り誰よりも天才なんだからさ、いつか自分で異世界に行く方法とかその為の道具とか見つけられるし作れるよって、まぁ、俺もいるからさ、もーちょい頑張って【それだーーー!!!】おわっ!!なんだいきなり!」

 

 

【それだよそれ!あぁ、何で今まで気づかなかったんだろ!】

 

 

「おいおい何1人で納得してるんだよ」

 

 

【……るんだよ】

 

 

「なんだって?」

 

 

【作るんだよっ、造るんだよっ!創るんだよっ!2次元に行くため道具を!】

 

 

「…は?……はぁーー!お前なら作れるって言ったけどいくらなんでもそれ無茶だろう!んなことできるか!】

 

 

【フフ、フッハハハ!そう!僕の頭脳は、僕の今までの人生は!、僕が産まれた理由はこのためだったんだっ!】「お、おい!俺の話を」

【よし、そうと決まればすぐに取りかからなきゃ じゃあまた後でね】ダッダッダッダ!

 

 

「えぇぇ?どーすんのよ」

 

 

 

 

 

 何てことを思い出していた。

 

 

 そーいやーあれ以来学校で見てねーなあいつの事〜こんなの送るんだからきっと元気なんだろな~

 

 

 しかし何でこんなもん送ってくるんだ?

 

 

 思いながらも2階の自分の部屋に持って行く。

 

 

 部屋に入りドアを閉める。

 

 

 バタン

 

 

「あ~重いぞこれ」

 

 

 一体何が入っているのか、ダンボールを開けてみる。

 

 

 そして

 

 

「これは本?こっちはゲームソフトだ」

 

 

 何かマジでいろいろ入ってた(笑)

 

 

「何なに、恋姫無双?何じゃそりゃ?」

 

 

 出てきたのはどれもこれも恋姫やら新・恋姫とか新・恋姫無双英雄譚と、やたら恋姫とやらに属すものばかり。

 

 

 何でこんなものをと思いながらもダンボール箱から中身を全て取り出したのだが、最後にあったものを取り出したら紙切れが一枚ひらひらと落ちた。

 

 

「ん?何だこれ」

 

 

 見てみると文字が書かれてる。

 

 

「えっと、は?(親愛なる我が親友?)って、出だしから凄い文だな(笑)何なに...

(これを読んでるということは荷物が届いてるんだね、見ればわかるだろ?つまりそういう事だよ(-ω☆)キラリ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イヤイヤいやいや分からないから!!えっ、なに?普通にわからんぞ!何がしたいんだアイツ!」

 

 

 他にメモらしき物も見当たらず。

 

 

「全然分からん!たくっ、どーすりゃいいんだよ〜」

 

 

 バカが何したいのかわ知らんが明日から夏休み明けの登校日だ、問い詰めてやるとして。

 

 

「この恋姫とやらは〜」

 

 

 とりあえず片付ける事にした

 

 

「それにしても〜こんなの誰かに見られたら何言われるかわからんな~、んっ?フィギアまであるし」

 

 

 手に取ったフィギアは深紅の赤い髪に一部触角?のようになっており、これまた赤い目をして、首にマフラーを巻き、服は黒色と白色が左右に分かれて所々金色がまじり、短いスカートを履き、腰に黒い布?らしき物を腰につけ、ていて、大きな槍?薙?らしき物をって

 

 

「呂布?三国志の呂布か?あ、恋?まさかこのフィギア呂布なのか?恋って書いてもあるけど」

 

 

 それ以外にも関羽やら曹操とか孫策などフィギュアが沢山入っている

 

 

 俺は開けられていない箱の中にある女の子が呂布なのかとじっと見てから数十秒。

 

 

「暇だし作ってみるか!」

 

 

 俺はベットの下にダンボールから出した恋姫作品たちを押し込み、フィギア作りにぼっとした。

 

 

 

 

 

 ソレから数分。

 

 

「出来た!」

 

 

 俺の手には、女の子版?呂布奉先がいた。ほぼ完成してたので数分で出来てしまった

 

 

「うむぅ、なかなかの出来だ」

 

 

 少し眺めていたら一瞬光ってすぐ強烈な眠気が襲ってきた。

 

 

「何、だ、光った?こ、れ?あ、れぇ、な、んか、から、だが、疲れて、たか?お、れぇ」

 

 

 体がひどく重く感じて呂布を持ったままベットに倒れこむ。

 

 

 ドサ!

 

 

 俺は薄れ行く意識の中、何故か今度はベットが光り出し、握っていた女の子呂布が光輝きながら、自らの右手にまるでのみ込まれていくフィギア。

 

 

 そして、フィギアが完全にのみ込まれたと思ったら

 

 

「まじ、か、よ?」

 

 

 すさまじい痛みが全身を襲う

 

 

「がっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 何が起きたのかまるで意味不明と言うか脳が理解できない現象がぁぁぁ!

 

 

(死ぬ?のか、俺は?)

 

 

 そこで俺の意識は落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこは涼州の外れにある森の中。

 

 

 ここに木々に寄りかかる一人の少女?が目を覚ます。

 

 

「ん?生きてる?」

 

 

「何だよたく、人騒がせな夢だなってあれ?ここ?どこ?」

 

 

 俺は立ち上がり、周りを見渡すが、

 

 

「森の中?何で?俺は確か家に居たはず」

 

 

「まさかの拉致?いやい、や?あ、えっ?ぁ?」

 

 

「なん、だこれ?俺の声?いやそれ以前に!」

 

 

 俺はそばにあった川で自分の体を見る。

 

 

「うそ、だろ?は、はははは!嘘だろこんなの!なんで俺が女になってんだ!!」

 

 

 川に映るのは、浅黒い肌の同年代くらいの少女の姿。

 

 

「いやありえねー!まじありえねー!目が覚めたら知らない場所に居て女になってたって何だよそれ!何でこんなこ、とに?ってこの姿?!」

 

 

「り、りょ、呂布だーーーーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、最初の続きになりまーす(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえず落ち着け、焦ったらダメだ、まずは状況を整理しよう」

 

 

(まず、ここに来る前は、学校から帰って家で夕食食べて風呂に入ってその後部屋でアニメを見てたんだ、そして荷物が届いてたのを思い出して玄関から部屋に運んでから、中身を出したて、出てきたのが恋姫無双シリーズやそれ関係のものが沢山あって、全部出したら紙が落ちて、中身がくだらないことが書かれてた、よし!ここまでは合ってるな、次に片付けていたら女の子版呂布、その他のフィギュアを発見してその後恋姫シリーズをベットの下に押し込んでからフィギアづくりに入って数分くらいで完成したんだったな)

 

 

「問題はここからだ、俺はその後ひどい眠気に襲われた、そしてそのままベットに倒れこんだんだ、そしたらベットが光りだしてフィギアも光りだして、手の中にのみ込まれたんだ!その後は凄まじい激痛に襲われて気を失った」

 

 

「このあとは記憶になく目が覚めたらここにいたと」

 

 

 どーやってここに来たのかわ知らないがまずは行動しないと始まらない。

 

 

「さて、とりあえずは情報収集しなくちゃな、まずここがどこなのか」

 

 

 そして俺は自分の体を見た

 

 

 この体は呂布のものだ、なら三国志最強の武力を持ってることになる。

 

 

「でも、女の子だからな~武力とかあるのか?安全の為にもまずは確認するか」

 

 

 俺は目が覚めた時寄りかかってる場所立てかけてある物に気づき、近づく。

 

 

「これフィギアの呂布の武器だよな、ならお前の名は方天画戟で合ってるよな?」

 

 

 俺は内心持てるかこれ?と思ったが方天画戟掴み、そして何でもないかのように持ち上げる

 

 

「思ったより軽い!すげー呂布の肉体!女でも変わらないのか!さすが武力最強!」

 

 

 自分よりも大きい物を片手で軽々と振り回せる事に、テンションが上がりまくる俺。

 

 

 どうやら体が使い方を覚えているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ある程度振り回すと、

 

 

「良し、こんな感じかな」

 

 

 こうして俺は森を後にするのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、呂布なったという事が何を意味するのか。自分が乱世の中の人物となってしまっている事をこの後身をもって知る事になる。

 

 

 

 




まぁ、大して変わってないですね(笑)
次はオリキャラがでる?のでよろしくです(〃・д・) -д-))ペコリン
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