最初は六喰から攻略していこうと思います。
六喰の言葉使いはなにげ難しいような気がするけど
頑張っていきます。
大雨の中、買い物を済ませ急いで家に帰ろうと走っていたが士道はふと、足を止めてしまった。なぜならこの大雨の中傘もささずにびしょ濡れになりながらも立ち尽くしてる1人の女の子を見てしまったからだ。
「あの〜このまま立ち止まってると風邪を引いてしますよ?」士道は自分の使ってる傘の中に濡れないようにその女の子も入るようにした。
「ぬっ?うぬは誰じゃ?なぜ、むくに話しをかけるのじゃ?」弱々しい言葉に覇気のない目で士道に女の子は返答した。「えーと、俺は五河士道だ。話しかけたのはこの大雨の中で傘もささないでいたし、風邪も引いてしまうかなって思ったから?かな」頬をかきながら笑いながら答える士道。「そうだったのじゃな。うぬは士道と言うのだな
むくに話しかけたのは士道がはじめてじゃ。」
「そうなのか⁉︎えーと、六喰って名前なんだな。ここで話すのもあれだし俺の家に来ないか?その風邪をひいたら大変だし服も乾かさないといけないし。」顔を赤くしながら士道は言った。なにせ知り合って間もない女の子をいきなり家に誘う事は誰だって恥ずかしいものだ。
「ぬっ?うぬの家にか?行ってもよいのか?」
「えっ?君がいいなら来てもいいけど...なら早速行くか」
士道は六喰に手を差し出し六喰はその差し出された手に答えるように握り返して二人は士道の家に向かうのだった。
それから数分後に士道の家にに到着したのだった
「ただいま〜琴里〜!いるか〜?」
おかえり〜お兄ちゃん!あれ〜その女の子は誰なのだ?」
リビングのドアが開き士道の言葉に返答するのは
赤い髪にツインテールをして白いリボンを付けた可愛らしい女の子であった。その女の子は士道の義妹にあたる琴里という名である。なぜ、義妹なのかは後々話すことにしよう。「えーと、この子は六喰って名前で、買い物帰りに雨に濡れていたから風邪を引くかなと思って家に来てもらった感じかな。」笑いながら琴里の質問に答える士道。
「そうだったのか〜お兄ちゃんは優しいお兄ちゃんなのだな〜琴里は嬉しいぞ〜」なぜか嬉しそうに喜んでる琴里を見て士道はなぜだかほっとしてしまった。変な風に思われなくてよかったと思ったのだろう。
「士道、いつまでここに居ればいいのじゃ?」
「あぁ〜悪い!浴室に案内するから付いて来てくれ。
着替えも用意しとくから気にしないで使っていいよ」と
六喰を浴室に案内して士道は六喰が出てくる前にタオルと着替えを用意して暖かい飲み物を用意して六喰が上がってくるのをリビングで待つのであった。
短いですが今回はここまでにしたいと思います。
初めて書かせてもらいましたが難しいよ〜
展開を考えるのは面白いけどいざ、それを言葉にするのは難しい!これからも頑張って書いていくのでよろしくお願いします!出来れば週に2〜3ぐらい書ければいいかなと
思ってますのでよろしくです!
セリフが少ないのはごめんなさい!次回は
多くなるように努力します!