ダンガンロンパ3 The end of 希望ヶ峰学園未来編・絶望編 If story... 作:702kotaken
循子ちゃんは絶望ではありません!
僕の名前は苗木誠。いたって普通の高校生だった
運動も勉強もそれなりで趣味はゲームな僕はあらゆる才能を持ち世界の希望となる高校生、いわば超高校級の生徒を集めて保護する学園、希望ヶ峰学園に超高校級の幸運として入学することになった。
けれど、突然めまいが起きて目が覚めたらそこには外の世界から隔離された希望ヶ峰学園と僕とクラスメイトになるはずだった78期生の14人の生徒がいた。
そしてモノクマと名乗る黒幕によりコロシアイ学園生活を強いられた。モノクマルールに違反してしまった江ノ島さん…いや戦刃さんは最初の犠牲者になり、僕を犯人に仕立て上げ学園から出ようと桑田君を殺そうし逆に殺され、桑田くんもクロとバレてしまってオシオキを喰らって、自分を強くしようと大和田くんにトレーニングを頼むが、彼の逆上を受け不二咲さん…不二咲くんは殺され、大和田くんもオシオキされ、自分の欲望のために山田くんを騙し、石丸くんを殺し、山田くんも口封じに殺され、2人の殺しのクロのセレスさんもオシオキされ、黒幕と繋がり、皆から裏切りものとされ自殺してしまった大神さん。みんな死んでしまった。
けれど黒幕の正体を掴み、この学園からの脱出するために黒幕…江ノ島循子を倒し、生き残った霧切さん、十神くんたちと希望ヶ峰学園のOB.OGから構成される未来機関に所属し絶望に染まった世界を救うために活動するが、僕は超高校級の絶望となった77期生の人たちを救うために独断で希望更生プログラム、通称新世界プログラムを受けさせた。しかしそのことが未来機関の幹部から非難され反逆罪として未来機関本部へと事情聴取されるために向かうが未来機関本部内で再びコロシアイが行われた。特定の行動を行うと死んでしまうNGコード、そしてタイムリミットごとに1人ずつ未来機関に潜む襲撃者に殺されてしまうが、その裏切り者を見つけタイムリミットが過ぎても犠牲者が出なければ未来機関の勝利となるが幹部たちは互いに信じられなくなり互いにコロシアイをしてしまった。
最初の襲撃者の犠牲者となった雪染さん、最初のNGコードの犠牲者となった万代さん、2人目の襲撃者の犠牲者となったゴズさん、襲撃者と疑われ殺された会長天願さん。3人目の襲撃者の犠牲者となった忌村さん、霧切さんを身を呈して守ってNGコードの犠牲となった黄桜さん、安藤さんにNGコードを利用され殺された十六夜さん、4人目の襲撃者の犠牲者となった安藤さん、宗方さんに絶望の残党を疑われ致命傷を受けるが最後まで宗方さんに尽くし息を引き取った逆蔵さん、NGコードの犠牲となってしまった霧切さん。
そして5人目の犠牲者に僕はなってしまった。いや正確には"襲撃者"になってしまった僕は希望ヶ峰学園で犠牲となった78期生のクラスメイトたちの幻影に追い詰められ絶望に洗脳され自殺してしまった。
僕は自殺する瞬間思った。
もし未来機関でのコロシアイがなかったら
もし77期生が新世界プログラムを受けることにならなかったら
もし希望ヶ峰学園でのコロシアイがなかったら
もし江ノ島循子が絶望として生まれなかったら
もし
人類史上最大最悪の絶望的事件が起きなかったら
今回はプロローグとして書きました。
字数少ないですがご配慮くださいm(_ _)m
誤字のご指摘がございましたので修正させていただきました。
その他のご指摘も遠慮なくお願いします。