どうもみなさん。あけましておめでとうございます。魂魄木綿季です!
誠にお久しぶりですね。
今回はバイト中に携帯が壊れたためネタのデータも吹っ飛んで
投稿が遅れてしまいました。本当に申し訳ありません。
個人的には年明けに間に合わせる気では居たのですが( ̄▽ ̄;)
どうにも上手くいかないものですね。
それでは今年の投稿パターンですが。今までと変わりません。
ネタが思いついたら書いて、ネタが出なくなったら出るまでは投稿しない
という去年と全く変わらないスタイルで行かせてもらいます。
強いて言うならたまに「あ、コイツの更新されてる〜」くらいの
気軽な気持ちでどうぞです。投稿頻度は早くなる時期と遅い時期があるので
そのくらいの気持ちでお願いします。
しかし今年はいろいろ忙しいので遅めだと想います。
魔法科とバイオ、SAOの映画を見に行かなければですし(^^;)
それと、劇場版艦これ観てきました。俺は四週目だったので
瓶を開けるアレでした(名前忘れた)ステンレス製です。
感想は、一言で言うなら睦月可愛い。ですかね(✿´꒳`)
睦月大好き提督としては保護欲と父性を刺激されたのです。
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上条の実家のある神奈川県までは新幹線で行く。
駅に着いた後は刀夜の借りてきたレンタカーで
上条家に向かい今日はゆっくりする。
観光は明日からの予定だ。
今は暇を持て余した結果、3人でババ抜き中だ
上条「あのー。なんでさっきから俺ばっかりjokerが来るんでせうか!?」
木綿季「ボクとお姉ちゃんは1回もババ見てないのに。」
藍子「ある意味すごい運勢よね。」
ちなみに現在上条は8連続でビリである。
木綿季「ところでさ、当麻の父親さん達ってどんな人なの?」
上条「うーん。どんなって言われてもなぁ。普通だぞ?」
藍子「それでは困るのですが。そうだ!お仕事は何を?」
上条「親父は外国とか飛び回ってて母さんは主婦。」
木綿季「普通だね。」
藍子 「普通ですね」
上条「だろ?」
まもなく〜神奈川〜神奈川です。
上条「お、そろそろか。降りようぜ。」
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神奈川駅 駅前広場
上条「おっかしーな。父さんからここで待っててくれってメール来てんだけど。」
まさか誤送信。などとマイナス思考に入りかかる
藍子「まぁまぁ、もしかしたら道が混雑してるのかも知れませんし。」
木綿季「そうそう。明るく行こーよ。」
上条「お、おう。(だけど、もしかしたら場所が。)」
再び悪循環思考にハマるが
?「おっにいちゃーーん!!」
上条「どわぁ!?」
背中に突然衝撃が来たため前によろけ、そのまま倒れる。
?「元気にしてた?学園都市ってどうなの?あっちでも不幸。不幸って言ってるの?
ダメだよ。不幸とかって言うと幸せが逃げちゃうんだから。
明るく行こうよ!あ、刀夜さんが集合場所変更って言ってたよ!」
尚も倒れた上条背中の上でマシンガン式に質問と報告を述べる
上条「あの、色々言いたいけどとりあえず俺の背中から退けてくれ乙姫。」
乙姫「あぁ。そうだね。」
上条に乙姫と呼ばれた少女は素直に降りる
立ち上がるとまずは放心状態の2人の意識を現実に戻す。そして
上条「えっと、紹介するよ。コイツは竜神乙姫。俺の従姉妹だ。
んで、こっちは『紺野木綿季』とその姉の『紺野藍子』さん。」
乙姫「紹介に預かりました!竜神乙姫です!お兄ちゃんとは従姉妹です!」
木綿季「え、えっとよろしくね。乙姫ちゃん...?」
藍子「えぇ。よろしく。乙姫さん。」
上条「まぁ、仲良くしてやってくれ。
それにしても乙姫。こっちに来てたんだな。」
乙姫「よろしくお願いします!
うん!詩菜さんが電話でお兄ちゃんが帰ってくるって
言ってたから用事ほぼ吹っ飛ばしてこっちに来たんだ!
それで?この人達はいつも通りお兄ちゃんが助けた人達?
あ、さっきも言ったけどお父さん達はちょっと離れた所で待ってるよ。
それと今日の晩ご飯は私も作るから感想聞かせてね!
あとあと、質問だけど学園都市っt『ストップ!ストップ!』
上条「んな一気に聞かれても答えらんねえって。」
藍子「すごい速度で言葉を繋げてますね(^^;)
(それと、木綿季は仲良くできそうにないわね)」
流石にこの速度はついていけないようだ。
木綿季「・・・」
乙姫「それじゃあ行こうよ!お兄ちゃん!」
自然な流れで上条と腕を組む。
上条「あ、あぁ。親父達のところまでの案内は任せるぞ。」
乙姫「任っかせてよ!...?」
ふと、なにかに気付き視線を当麻から変える
木綿季「」
視線の先には頬を膨らまし、不貞腐れたようにする木綿季。
乙姫「(あぁ。これは)」
またか。と思いもするが今は当麻と会えた事の方が嬉しいためそっちが優先だ。
・・・・・・ある程度カバーと応援はするが。
上条の服の裾を引っ張り、気づいた当麻に自分の頬と木綿季を指さす。
上条「ん?どうした乙ひm、....。」
乙姫のサインに気付き、木綿季の膨らんだ頬を人差し指でつっつく
1、2回付いた後に強めに再度つく。すると膨らんだ頬は潰れてゆく
木綿季「ふぁにふんろ!(なにするの!)」
上条「いや、膨れっ面なんかするとせっかくの可愛い顔が台無しだなと。」
木綿季「////」シュゥゥゥゥゥゥ
乙姫の案内で3人(藍子の車椅子は当麻が押している)移動をするとすこし離れた
スーパーマーケットの駐車場に到着した。
刀夜『おぉ!当麻!母さん、当麻だぞ!』
一行がスーパーに着くと、出入り口からパンパンになった袋を両手に持った
男性が袋ごと手を上げる。後ろの女性にも声をかける
詩菜『あらあら、当麻さん!』
すると当麻の名前を呼びながら片手を上げる
木綿季「あの人たちが当麻のお父さんとお母さん?」
目を丸くしながら刀夜と詩菜を交互に見る
藍子「・・・失礼でしょうけど。年の差いくつですか?」
藍子も同様だ。
すると当麻と乙姫が頬をかき。
上条「あぁ〜。実はほぼ同い歳です」
乙姫「あぁ〜。実はほぼ同い歳です」
木綿季「うそでしょ?」
藍子 「うそですよね?」
乙姫「これが本当なんだな〜。」( ̄▽ ̄;)
上条「あ、年齢の基準は親父ね」('ω')