素早さ
盗賊職>テイマー>戦士
攻撃力
戦士>テイマー>盗賊職
って器用貧乏なイメージなんですよねー
それをモンスターで補う印象なので、そのイメージのまま話を続けたいと思います。
ユグドラシル漬けの生活にもなれ、無事リアルを2の次にすることができた僕は、イベントの課金ガチャにより低確率でドラゴンをゲットできるという運営ホクホクなガチャイベであり、養分丸出しの僕はひたすらにガチャを回す作業を行っていた。
「ゴミ・ゴミ・ゴミ・・・・微妙・ゴミ・ゴミ。」
マジで確率誤表記してるんじゃないのかよこれと思いつつ
(´・ω・`)←こんな顔しながらただ回し続けて30分。すでにボーナスの半分は溶けているかもしれないがカード決済なのでそんなことは知らないし知りたくもない。
もちろんお目当てのドラゴンは確実にゲットするとして、
というか既に先ほど2体はゲットしている僕ではあるものの、それでも課金し続けているのには訳がある。
【今回のイベントガチャで超低確率ではあるが、ドラゴンを竜人化させることができるアイテムが手に入る】
という噂を耳にした。
なにそれ素敵やん?
と思った僕は、ひたすらにガチャガチャしているわけである。
わけである・・・・・・
わけ・・・・
どこ情報だよ嘘乙と思いかけたほんの10分ほど前にたっち・みーさんが横で【竜人結晶】というアイテムをゲットしていたみたいだが僕は何も見ていないよ(´・ω・`)
専務はそんな僕の横で
自作のNPCについてうーんうーん悩んでいるようだ。
いつもなら「そのへんで止めとけ」という静止があるのに、今日に限って何も言われない。
後に引けないよパパぁ・・・・
結局ボーナスの大部分を失う代わりに、竜人を2体従えることができました。
ちなみに100レベルになった僕は、ハイテイマーという上級職をマスターしている為、レイドボス以外であればほとんどのモンスターをテイムすることは可能になっている。
ただし、確率が低いことや、一度に命令できるもオンスターに限りがある為、あまり多くのモンスターを使役できないことが、この職業の不人気の理由なのだろう。同職に合うことは非常に稀だった。
そんな中、
「ナザリックのメンバーも増え、みんなの協力のもと階層が大幅に増えたので是非一度遊びに来ないか」
との話を専務から提案があった。
「今アインズ・ウール・ゴウンって何人くらいのギルドなんですか?」
「今で35人かなぁ、最近はウチも本当にいろんな人が多くなってきて賑やかなんだよ」
「ほへー、僕と職業被った人もいるんですかね?」
「んー、、いないんじゃないかなー・・・・」
「ぁ、でもぶくぶく茶釜さんが職業ビーストテイマーのNPC作ってたかな?会いに行ってみれば?」
「ほぉー、このライオンキングに勝てるテイマーがいるんですね良いでしょう。拝見してやりましょう」
「ぁ、あとたっち・みーさんが竜人のNPC作ってたなぁ、執事として」
「ファッ!?」
「使わないし、人だとこのギルドに置いとけないからちょうどよかったって言ってたよ?」
ほほぅ・・・あの【正義降臨】は僕に喧嘩を売っているようですね。ちょっとそのダサいエフェクトを浮かせる完成で作成したNPCでも見に行ってやりましょうか・・・・
ということでナザリック地下大墳墓(改)に遊びに行くことになった。
10階層になったナザリック編を次話にて書こうかなと思ってます。