セカイにヘイワはおとずれなぁあい!!   作:ガジガジムシ

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 どうも。作者です。

 いやー、早くVなま出ないですかね。VRが楽しすぎて、もうやべえ! 状態ですよ。出来ればVRでアマコアがやりたい。

 ああ、お気に入りが10件超えていました。ありがとうございます、これからもよろしくお願いします。

 では本編、どうぞ。


マンドラゴラは主力。

 

 〟\°∀゜/〃

「わぁーハッハッハ!! セカイにヘイワはおとずれなあぁい!!」

 

 魔王は、魔王の部屋のど真ん中で何故か踏ん反り返って居た。何やってんだ?

 

 \°∪゜/

「あ、破壊神様。お帰りなさいませ。お戻りになっていたんですね」

 

「ああ、ただいま」

 

 軽く挨拶を交わす。と何故か彼はその目に涙を溢れさせて、泣き出してしまった。どうしたんだ、一体。

 

 〟\°∀゜/〃

「お、おお!! ちゃんと挨拶を返して貰えたッ!! この魔王、感激で死んでしまいますッ!!」

 

 \°∪゜/

「そう言えば破壊神様、地上進攻の方はどうなっていますか? 順調ですか?」

 

「ああ、一応な。現地住民を撲殺して、しかばねも一応回収はしてあるが……何をするつもりなんだ? 魔王」

 

 本当に、何をするつもりなのだろうか。流石に外人だったとしても、心が痛まない訳ではないんだぞ、撲殺するの。それを数千人分行えなど、度が過ぎて…はいないか。別段大した事もないな。今までと何も変わらん。

 

 \°∪゜/

「えーと、何をするかという質問ですが……我が魔王軍技術部が今回の地上進攻に先駆けて新たな戦略方法を提示してくれました」

 

「ああ、確か……『家をぶっ壊して、軍を強化して、一石二鳥戦略!』だったけっか」

 

 〟\°∀゜/〃

「そうです! それです! さすが破壊神様、勉強なさっているようですね」

 

 \°∪゜/

「人間達の住処を壊して勢力を縮めさせ、その際壊した住居を魔物として利用する事で、1の差ではなく、2の差が生まれるという奇跡の戦略です。コレを提示した技術部には感謝したいですね」

 

 \°∪゜/

「本当はハカコンとか使って進攻したいですけど、生憎Vなまは来年発売ですしね。持っていたとしても暫く時間を開けないと使えないでしょう。これが、マナーイハンという奴ですね」

 

 後半の部分はさておき、確かにこの戦略は効果的だろう。人間達にとって住居が破壊されれば、再建までは時間がかかる。要塞レベルとなると尚更だ。反撃までの時間稼ぎも出来るので、実質的には一石二鳥ではなく、一石三鳥だろう。

 

 \°∪゜/

「さてと、それでは今日までに人間達のしかばねを回収してきて貰った理由をご説明します。まあ3Dをプレイしていれば何となく分かりますよね」

 

 そして、魔王はスクリーンを何処からともなく取り出して、画面の左端を指差した。そこには、マンドラゴラの絵が描かれていた。

 

 \°∪゜/

「しかばねは放置しておくと勝手に何かの苗木になり、雑草の如くすくすくと育っていきます。そして最終的に葉っぱ付きの枝をスーパーな野菜人風の髪の毛スタイルにして、マンドラゴラになります」

 

 \°∪゜/

「このマンドラゴラこそ、今後の魔王軍の主力となるのです!」

 

 魔王の話は、まだまだ続きそうである……。

 

 

 

 

 




 
 ああ、そうだ。見ての通り今回、魔王様の表情を試験的に入れて見ました。今回限りだとは思いますが、出来れば感想ください。続けるかどうか、決めたいと思います。
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