ドキドキプリキュア&仮面ライダーブラック   作:時雨の思い

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待たせたな!
今回はブラックが意外な技を使うぜ!

さーーて本編どうぞ!!


ブラックとプリキュア

前回ブラック登場

 

ソード「仮面ライダーブラックってまさか!あの時の!」

 

女「なーにが仮面ライダーよやってしまいなさいジコチュー」

 

ジコ「ジコーー!」

 

ジコチューは、ブラックに左手で殴りかかったがブラックは避けようとはせずに両拳をベルトの近くで打ち合わせた。

ブラック「キングストーンフラッシュ!!」

ジコ「ジコ?!」

ブラック「ライダーァァア!!パンチ!!!」

 

ブラックの拳とジコチューの拳(?)がぶつかり合いジコチューの腕が砕けた。

ソード「嘘、パンチだけで破壊した!」

女「なにーーー!」

 

マナ「スゴイ・・・」

 

ブラック「そこの君今助けるからちょっと待ってて」

マナ「はい」

 

ブラックは、マナにそう言うと一旦下がり勢いよく上空にジャンプした。

ブラック「トッォ! ライダーァァアアキッーーーーーク!」

 

ブラックは、マナが挟まれてる右腕の付け根辺りにキックをかました。

ジコ「ジコーー!!!??」

 

ブラック「怪我とかない?」

マナ「大丈夫です」

ブラック「キュアソード力をかせ俺でも倒せるが心まで殺してしまう」

ソード「わ、分かったわ」

ソードは、ブラックに力を貸すことにした。ブラックが言ってることの意味が分かったソードには断る事ができなかった。

 

女「私は帰らせてもらうよ!」

 

女はその場から消えた

 

ソード「しまった!」

 

ブラック「キュアソード今は目の前の敵に集中しろ!」

ソード「わかってるわよ!」

ブラック「俺が彼奴の体制を崩すその隙にやれ」

ソード「了解」

 

その頃マナは。

 

マナ「私も皆を守れる力が有ったら」

その時マナがつけていたアクセサリーが輝き始めた

マナ「なにこれ?」

?「キュアラビーズシャル!」

マナ「ぬいぐるみが喋った!」

?「ぬいぐるみじゃないシャル!シャルル、シャル!」

マナ「シャルルわかった」

シャル「話は戻るシャルけど、そのキュアラビーズがあれば皆を守れる力が手にはいるシャル!マナはその力を使う資格があるシャルよ」

マナ「皆を守れる力・・・、よーし!やるよ!」

シャル「それならこれを使うシャル!」

 

シャルルはスマホみたいな形をしたラブリーコミューンに変身した。マナはシャルルを手に取りキュアラビーズをはめ込みパネル部分に指を当て叫んだ。

 

マナ「プリキュア、ラブリンク!!」

 

《L・O・V・E》

 

するとマナが光に包まれた。

そして現れたのは黄色いポニーテールにピンクの色のソードの服に似た格好をしてるマナだった。

 

マナ「え~と」

シャル「決め台詞シャル!」

マナ「(これだ!)みなぎる愛!キュアハート!」

 

ブラック「彼奴もプリキュアだったのか?」

ソード「嘘何で!」

 

どうやらソードの仲間でわ無いようだなしかも素人だよなあれ、さてとさっさときめるか!

 

ブラックが技を出そうとしたときソードが足を挫いた。

 

ソード「しまった!これじゃ動けないイッタ」

ソードは左足首を押さえて倒れた。

 

ブラック「キュアソード!」

 

どうするこのままじゃ殺す事になるどうすれば・・・仕方ない!

ブラック「おいキュアハート!君の力をかせ!」

ハート「分かったまっかせてー!いくよ!」

マナ改めてキュアハートはカニジコチューにいきなり蹴りをかましたがよろめくだけだった

ブラック「初変身からのキック!バカなの!」てな感じでブラックはいきなり蹴りをかましたハートを見て呆れてた

 

ハート「勢いでやっちゃった」

 

ブラック「まぁいい、キュアハートと俺が奴の体制を崩すから後は任せた!」

 

ハート「ちょっ!え!もうシャルルどうすればいい?」

シャル「自分の気持ちでやりたいようにやるシャル!」

マナ「こうかな?できた!これで!ブラックさん逝けます!」

 

ブラック「よし!キングストーンフラッシュ!」

 

あれ、をやってみるか

 

ブラックはジャンプして片足だけ出すライダーキックの姿勢を取らず両足を揃えてキックの体制を取った!

ブラック「ブラック、キック!!!!」

 

かつてのもう一人の王シャドームーンが使った技シャドーキックのブラック版である。

 

ジコ「ジコ?!!」ドスン!

ジコチューは顔面にキックを喰らいそのまま倒れた。

ブラック「キュアハートいまだ!!」

ハート「あなたに届け!マイ、スイートハート!」

 

キュアハートの攻撃はジコチューに当たり浄化され羽があるピンクのハートが出てきてジコチューの犠牲になった人の元えと無事帰った。

 

ブラック「俺はこれで失礼する」

ハート「待って!」

 

ブラック「なんだ?」

ハート「また一緒に戦って下さい!」

 

ブラック「・・・分かった出来るだけ協力してやるよ、それでは今度こそ失礼しよう」

ブラックは飛び降りた・・・・・・お気づきだろうかブラックこと火ノ徒が飛び降りた場所を!そう!クローバータワーだ!

 

その頃落下中のブラックは

ブラック「しまったーー!!つい勢いで飛び降りちまったーー!どうしたものか!」ウワァーー!

ブラック「と見せかけてトッォ!」

 

ブラックはクローバータワーの壁を突き抜けてエレベーターの上えと降りた。

 

火ノ徒「ふぅギリギリだったさて皆の所に戻るか」

 

 

その日のテレビニュースではこんなことが言われていた「都市伝説の仮面ライダーは実話だった」「女の子が戦っていた!」とか色々言っていた。

 

火ノ徒「面倒くさい事になるかなはぁー」

その仮面ライダー本人はこの有り様である。

 

続く!!

 

 




どうでした今回のオリジナル技
シャドーキックならぬブラックキック単純だけどやらせて見たかった技なのでやっちまったぜ!!

さーーて感想、意見、評価待ってるぜ!!

それでは次回でまた会いましょう!バイバイ
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