【大空】と【白夜叉】のミッドチルダの出会い~改~   作:ただの名のないジャンプファン

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更新です。


標的36 恋のない所に煙はたたない

~sideはやて~

 

「これか?カリム」

 

「ええそうよ。謎のロストロギア」

 

「これを少し、管理局の方で調べて欲しいの。」

 

「わかった。ええで」

 

「ごめんね、この前も頼み事してもらった後に」

 

「別に気にしんといて、うちとカリムの仲やん」

 

快くはやてはカリムの頼みを聞いてこの謎のロストギアを受け取った。

 

 

~side廊下~

 

ということで教会から謎のロストギアを持ち帰ったはやて。

 

「確かに、何か違う気ぃするな」

 

「あっ、帰ってたの?はやて。」

 

「あぁ、ツナ君とフェイトちゃん。ん?何や?2人っきりでお仕事とは妬けるなぁ~」

 

はやての言葉を聞き2人は忽ち赤くなり、

 

「いや別に、あの、え~と////」

 

「そ、そ、そういえばはやては何で出ていったの?////」

 

赤くなりフェイトがはやての外出した要件を尋ねる。

 

「ちっ、...(ボソ話題かえよったか)カリムにな、これを少し調べてほしいと頼まれてん。」

 

はやてがボヤキながらも外出した件とカリムから預かったロストギアをフェイト達に見せる。

 

「これは?」

 

「ロストロギアやと思うんやけどな」

 

フェイトに渡した。

 

「レリックとは少し違うね」

 

全体を見ながらフェイトはいいそしてはやてに返そうとしたら。

 

ポロ、

 

コンコン‥‥

 

手を滑らせてしまい、預かったロストギアを床に落としてしまった。

 

「はい、落ちまし‥‥」

 

ツナが落ちたロストギアを拾った途端、突然俯く‥‥

 

「ちょっ!?ツナ君?大丈夫か?」

 

「ツナ?」

 

突然、俯いてしまったツナにはやてとフェイトが声をかける。

すると

 

「フェイトさん!」

 

俯いていたツナがバッと顔を上げると‥‥

 

ドン

 

「えっ、えっ、」

 

ツナはフェイトを壁に追い込み、手で壁を叩く。

世間でいう壁ドンと言う奴だ。

 

「つ、ツナ君。何や?急に?」

 

「フェイトさん、いやフェイト、君を見ていたら胸が高まってきて・・・」

 

「ちょ、えっ、えっ」

 

ものっそいオロオロしているフェイト。

 

それを見てはぁ、はぁと興奮しているはやて

 

「ちょ、どうしたの?きゅ、きゅ急に」

 

瞳があっちこっち行き来していた。

 

「‥嫌なのか?フェイト?」

 

(凄い、口調がハイパー化しとる。)

 

「いや、じゃ、な...いけど/////」

 

フェイトの目はバシャバシャと言う音を立てていた

 

「なら俺を受け入れてくれ。」

 

もう密着していると言ってもいいぐらい近かった。

 

「これは一体」

 

「これのせいじゃないのか?」

 

リボーンが指を指して。

 

「う~ん、リボーン君!何やその格好。」

 

愛のキューピットのような格好していた。

 

「ちゃおっス、シャーリーに作ってもらった、でこいつは?」

 

「知り合いに調べてって頼まれてん。まっ、色々気になるし調べよか。」

 

 

~sideシャーリー~

 

ここにはシャーリー、そしてはやて、リボーン、なのはがいた。

 

「はやて部隊長!だいたいわかりました。これは男性のみで興奮状態にして恋愛に似た感情をもたらす効果らしいですね。」

 

「なるほどな、だからツナ君があんなにフェイトちゃんに。」

 

「これは男性の理性を抑えて獣に近くするぐらい強いのが問題、でして」

 

「それってヤバくないか!?このままだとフェイトちゃんの貞操が!!」

 

「恐らくそれは大丈夫だろ、あいつはどんなになってもな、度胸がねぇからな。」

 

やれやれとリボーンが言う

 

「「「ああ、確かに」」」

 

何故かみんなが賛同した。

 

「それよりそれは他の人にも効くのか?」

 

「多分効くと思うよ。」

 

ニヤっとして、レオンをマジックハンドに変えてロストギアを持ち去った。

 

「ちょ、えっ、リボーン君!?」

 

「何すんやー!!それはおもちゃとちゃうんやでー(棒読み)」

 

「はやてちゃん止めるき無いでしょ。( 'ω')」

 

なのははジト目ではやてを見た。

 

 

~sideなのは&はやて~

 

リボーンを追いかけている。なのはとはやて。(はやての頬にもみじがついているのは気にしない。)

 

「あぁ、もうどこ行ったの?リボーン君!あれがもし、男性の手に渡ったら‥‥」

 

「そやな、銀ちゃん達に渡ったら。」

 

ピク

 

ボン

 

となのはから煙が立あがる。

 

「ねぇ」

 

「どないしたん?」

 

「ツナ君ってどうゆう風になっていたの?」

 

「どうって...言うたらあれやな、ツナ君のパイパー化みたいな感じやった。そこに壁ドンとか大胆な行動もしとったし。」

 

 

~sideなのはの妄想~

 

どこか知らない場所。目の錯覚か、周りはピンクの煙がたっていてそこに2人のカップル。とベットが置いてあった。

 

「待たせたななのは。」

 

「銀さん...」

 

いたのは銀時となのは

しかも何故か両者裸!!

 

「俺はな、好物は最後にとって置くタイプなんだよ。フッ、待ったかいがあったぜ。」

 

「ぎ、銀さん‥‥」

 

ベッドに寝転んでいるなのはの上に覆いかぶさると、

 

「さて、メインディッシュをいただかせてもらうぜ。」

 

顔が少し少し近づいていきしまいには

 

「やっと...」

 

 

~side現実世界~

 

1人でハァー!キャー!と顔を赤くし、体をモジモジと悶える。

流石のなのはも隠しきれていなかった。そんな親友を見ていたはやては、

 

「なのはちゃん、なのはちゃん。私おるから...そのあんま大人の妄想の世界に入り込まんといて、この作品R18禁やないから」

 

しかし、はやての忠告も今のなのはには耳に入っていなかった。

 

「あっ、銀ちゃんの声や」

 

「えっ!?」

 

はやての『銀ちゃん』と言うこの言葉だけで、なのはは現実世界へと戻した。

 

「‥早いな。えっと‥‥こっちからしたで‥‥」

 

そこで、銀時の声がした部屋に入ると、

 

「銀さん」

 

そこには確かに銀時がいたが‥‥

 

「へい、シグナム。俺と今夜レッツパーリィしないか、ベッドで‥‥忘れなれない一夜にしてやるぜ」

 

「何を言っているんだ貴様は!//////」

 

シグナムは羞恥なのか怒気なのか分からないが、顔を赤くしていたし、狼狽えていた。

 

「おい、シャマルお前もどうだ?」

 

「『どうだ』と言われてもね‥‥」

 

シャマルはシグナムほど狼狽えてはいなかった。

 

「いいじゃねぇか、俺に体預けるぐらい。」

 

シグナムとシャマルにナンパをしていた。銀さん。

 

「‥‥」

 

「‥‥」

 

この光景を見たはやてとなのはは時が止まりそして、

 

「ん、なのはお前も一緒にどうだ?俺と‥‥」

 

と銀時が台詞を言い終わる前に、

 

「銀さん‥ちょっと頭を冷やそうか?‥‥レイジングハート‥‥」

 

「オーライ」

 

「淫獣滅殺。ショートバスター!!」

 

と叫び、銀時に魔砲を撃ちこむ。

 

「ぐわぁぁぁぁ」

 

一応手加減はされていた様だ。

 

「なのはちゃん!!ちょっ、落ち着いて!!」

 

更に追撃をかけようとしてレイジングハートを向けるなのはを頑張って抑えてるはやて。

 

なのはは他に被害がいってないか確認した。

 

「他に被害は?」

 

と見ると新八がいた。

 

「ねぇ、神楽近くにいたから気が付かなかったけどお前可愛いな。」

 

「急に何アルか!気持ち悪いネ!」

 

「うん、異常なし」

 

「あっ、はやてこいつらをどうにかするネ。リボーンに変な物渡されてからおかしくなったアル」

 

(リボーン君ナイス( *˙ω˙*)و グッ!)

 

ドーン

 

其処に新八へ蹴りが入った。

 

「おい、テメェ何してやがる!?」

 

「「「「銀さん(ちゃん)」」」」

 

「良かった、戻ったの!?」

 

なのは達は銀時が元に戻ったのかを思ったのだが、

 

「神楽も俺の女だぞ、ぱっとしない童貞メガネ掛けはピーーーーを1人でピーーーーしてろ、ただしピーーーーの女も俺の女だがなでぇへへへへへ」

 

銀時の台詞を聞き、また固まった。

そこに‥‥

 

「おい、ティアナお前が望むなら今夜一緒にいてやってもいいぞ。ディナーからベッドまでな‥‥」

 

「は、はぁー!?べ、別に一緒にいて欲しい訳ないでしょう!!勘違いしないでよね!////」

 

頬を赤くしてベタなツンデレの台詞をはく。

 

「ツンデレだねぇティアも~」

 

スバルは獄寺の異変に気付かず、ティアナを茶化す。

 

「ねぇ獄寺?ティアの事これから『ティア』って呼んであげてよ。」

 

「っつ、何を言い出すの!?バカスバル!!」

 

「えぇ、嫌なの~?」

 

カチン‥‥

 

「ティアナ、お前が嫌なら俺は・・・」.

 

この時ティアナはものすごく赤くなりまるでトマトが熟成仕切ったかのように赤かった。そして

 

「べ、別に、嫌じゃないわよ、ただ‥‥」

 

「「ただ?」」

 

「恥ずかしいのよーーー!!」

 

と叫んだ直後、

 

ガシッ

 

ティアナを後ろから抱きしめた獄寺

 

「恥ずかしがんなよ、俺だって恥ずかしいんだからさ...」

 

「//////////」

 

「なぁ、もう1度だけ言わせてくれ、俺を.....俺を受け入れてくれティア」

 

ティアナは生まれてからこれ以上ないぐらい赤くなり

 

「お前じゃねぇとダメなんだよ」

 

なるがままにやられるティアナその様子を見ていた人達は

 

「やばいで!!ちょっ、誰かとてつもなく苦いブラックコーヒーを持ってきてや」

 

「何だろうこの胸にある違和感は‥‥」

 

となのはが胸に手を置く

 

「ちゃおっス。これは返すぞ、実験の結果人それぞれらしいからな。」

 

「リボーン君!何してくれてんの。」

 

「だって~面白そうだったんだもん。」

 

と可愛子振るリボーン

 

「まぁまぁ」

 

とはやて

 

「てめぇ、獄寺おい何俺のティアナを口説こうとしてんだ。てめぇはタコのメスか火星人の女の尻でも追いかけていろ!!」

 

「んだコラ!てめぇこそスス〇タリか毛玉でも追いかけていろ、綿埃ヘッドが!!」

 

この時ティアナをギュと握りしめた獄寺

 

「誰が毛玉だ!?この銀だこ野郎!!」

 

「てめえに言われたかねぇんだよ。くるくるパーマぁぁぁぁあ」

 

と此処でティアナを離してから何かが獄寺に激突した。

 

「いい加減にしろヨ!お前みたいな奴が貢ぐ以外で私を落とせると思うなヨ!!ダメガネがぁ!!」

 

ブチ切れた神楽が新八を吹っ飛ばした。

 

「今度来る時は酢昆布1年分上納するヨロシ!!」

 

((酢昆布1年分ってどれくらい(なんや)!?))

 

神楽の上納分の酢昆布に疑問を抱くなのはとはやてだった

そこへ、

「た、助けてなのは!!//////」

 

フェイトが走っり込んできた。

 

「フェイトちゃん!どうしたの!まさかツナ君に?」

 

「どうした?フェイトやっぱり俺とは嫌か?」

 

「ドキドキしすぎて心臓が持たない」

 

「「そっちか!!」」

 

リボーンはツナには度胸が無いと言っていたが、この場合フェイトも同じだった。

そんなフェイトに、

 

「おいフェイト、どうだい?お前も俺と一緒に寝ないか?」

 

銀さんがやってきた。

 

「ぎ、銀時!?」

 

「いつの間!」

 

「銀さん、フェイトは俺の女だ。手は出させない。」

 

其処へツナが銀時に言い放つ。

 

「俺の...」

 

フラフラ、パタンついに嬉しすぎて倒れたフェイト。

 

「何だ?ツナ、いくらお前でも邪魔するならタダじゃおかねぇぞ」

 

と洞爺湖を構える。

 

ボッ

 

ツナもハイパー化した。

 

「これは」

 

リボーンとはやてが

 

「「おもろなってきた。(面白くなってきたぞ。)」」

 

 

 

 

「どうしても譲れないのか?」

 

ツナが銀時に尋ね、

 

「あぁ」

 

銀時がツナに返答する。

 

「「なら本気でやるぞ。!!」」

 

ドーン

 

 

~side観客席~

 

「おせんにキャラメル~」

 

「ジュースに弁当はいらねぇか。」

 

売り子姿のはやてとリボーン。

 

「「「ちょっと待たんかい!」」」

 

ヴィータとティアナとなのは(新八とツナがいないので代わりと思っといて下さい。)

 

「何アルか?ヴィータ。今から始まると言うのに。すいませんジュースと弁当プリーズ。」

 

「『何アルか?』・・・じゃないよ!何で急にこんなの・・どさくさにまぎれて何頼んでんの。」

 

「仕方がないよ。ティア、あの2人は今フェイトさんを取り合って決闘しているからね。」

 

「いや、100歩譲ってツナ君はいいよ!!ツナ君は!!でも、今の銀さんはただのナンパ師じゃん!!この世で一番最低のすけこましじゃん!!あの人フェイトさんを狙っているわけじゃなくてただ女だから欲しいだけじゃん!!」

 

「何や、なのはちゃん銀さん取られてやいとんのか?」

 

「違う!!」

 

「まあまあ落ち着いてくださいなのはさん」

 

炎真がおさえておさえてと宥めていた。その様子を見ていたスバルは

 

「あれ?炎真は?」

 

「あぁ、こいつにやっても面白くないだろ。」

 

うんうんとはやて

 

「始まるみたいだよ。」

 

※注、先程書いた様に新八、そしてフェイトは医務室です。

 

~side銀時&ツナ~

 

先手は銀時!

 

ツナはそれをグローブでガードし違う手で攻撃をする銀時もそれに反応して洞爺湖から片方手を離してその手でそのまま止めた。

 

「「ぐぬぬぬぬ!」」

 

両者一旦、距離をとり、

 

ツナが攻め直した。だがツナを自分の間合いより入れようとしない。銀時は洞爺湖をで牽制した。ツナもなかなかふところに攻めきれない。

 

(やはり、銀さんの剣筋は全く読めないだけど。)

 

だが攻撃が当たることは無かった。

 

 

~side観客席~

 

こちらも真剣な雰囲気だっただが

 

誰かが言った

 

「どっちが勝つと思う?」

 

この言葉に一瞬で賭けモードに入った。

 

「俺は銀時に賭けるぞ、」

 

リボーンと自分の生徒ではなく、銀時にかける。

 

「リボーン君、もうちょっと自分の生徒を信じたりーや、私はツナ君に賭けるで」

 

はやては、ツナへと賭けた。

 

「あのダメツナが勝てるとは思わねぇなこうゆう戦いは」

 

「ならリボーン君、晩メシかけようや」

 

「おもしれぇいいぞ。当然、お前らもな」

 

「「「「「「え?」」」」」」

 

「別にいいだろ、面白そうだしな。」

 

「私はツナ君かな?歳近いし勝ってほしいな~。」

 

スバルもはやて同様ツナに賭け、

 

「僕もツナ君に勝って欲しいけど。」

 

炎真。

 

「それぐらいで勝てるほどあいつは甘くねぇだろ。この勝負は銀時の勝ちだろう」

 

ヴィータがそう言って銀時に賭ける。

 

「10代目が負けるわけねぇだろ」

 

獄寺は当然ツナに賭ける。

 

「私はツナアル。あんなマダオに負けるわけないネ!!」

 

神楽も意外にも銀時ではなくツナに賭けた。

 

「でも銀さんも強いですよ!」

 

「うんうん」

 

エリオが負けずに言うとキャロもエリオの意見に賛同する。

よって2人は銀時に賭けた。

 

「私は.....//////」

 

なのはは遠慮がちに言葉を発すると、

 

「大丈夫や、言わんでもわかるよ。」

 

「ちょ、はやてちゃん違うって言ってるでしょ/////」

 

このように分かれてる。

 

「ツナ君にあれが無かったら銀さんが勝つってわかるんだけどね」

 

「確かに、銀ちゃんの剣筋は鋭くて速い...でも一番の長所は読めへん事や。でもツナ君にはそれが効かへんからな。」

 

 

~side銀時&ツナ~

 

(全く当たらねぇな、これが超直感)

 

「ちっ。」

 

(わかる・・・けど入り込めない。なら)

 

炎の推進力で一旦後ろに下がりまた高速移動で1発を入れた。

 

「ぐわぁ!」

 

ズン、ゴォーンガラガラビルに激突。

 

「「「「「当たった!」」」」」

 

「今だ。」

 

突撃。だが、

ヒュン、ヒュン、ヒュン ビルの破片が飛んできた。

 

「くそ、」

 

そして銀時が横から出てきて。

 

ザン

 

「喧嘩は武器だけでするもんじゃないぜ。」

 

カン、カンカンそして、蹴りを入れて。

 

「グフぅ!」

 

上から洞爺湖が来て

 

「ぐわぁ」

 

地面にうつぶせた。

 

だが、ツナも負けずと体を一回転させて、足を引っ掛けてこかし、そのまま足をつかんで

グルン、グルンと回して上に投げ飛ばして

 

「Xバースト!!」

 

炎圧を上げた拳が銀時に直撃した。

 

「ぐわぁぁぁぁ!!」

 

 

~side観客席~

 

 

 

「ねぇ、銀さんは何でビルの中とかに入らないの?あの中ならツナ君の動きを制限できるでしょ?」

 

「多分恐れてんだろ。」

 

「恐れる?何を?」

 

「X BURNERだ。あいつはそんな無茶はしないけど...だがやられたら逃げ場はない。」

 

「なるほどな。」

 

 

~side銀時&ツナ~

 

ガラガラ

 

破片から銀時がはい出てきた。

 

「ぐ、ゲホゲホ、ちっ、なかなかいいパンチじゃねぇか。」

 

しゆ~ん

 

「「「「あれ。」」」」

 

効果があった人はみんな正気に戻った。

 

「何で、俺。」

 

「(*'へ'*) ンー何かめんどくなった。」

 

 

~side観客席~

 

それはこちらも同じで‥‥

 

「っち、効果が切れたか。もう少し楽しめそうだったのに」

 

リボーンが残念そうに呟いた。

 

「俺は一体。」

 

「時間切れやな」

 

「ティアも夢の時間が~」

 

「黙れ!!バカスバル!!」

 

「ん~これで終わりか( ´・ω・`)」

 

「まっ、あいつにもいい経験になったな。結果オーライだ」

 

「よかったな、なのはちゃん。銀ちゃん戻って来るで。」

 

「いや、今日はツッコミすぎて疲れた。」

 

 

~side銀時&ツナ~

 

 

「あの~銀さんこれは?」

 

自分でも訳がわからずただ、正気に戻りだんだんとやった記憶が戻って来た。

ツナは頭から煙がたち。銀時は気だるそうに

 

「知らん。とにかく戻ろう。疲れた。」

 

 

 

~ウラバナ~

 

これは銀時達はが戻って帰るよモードになった時。

 

「そういえば。」

 

「どうしたん?リボーン君。」

 

「お前とスバルってさ、誰にも絡まれなかったよな?」

 

「「えっ?」」

 

「神楽でさせ新八に絡まれていたのに、お前達って誰にもナンパされなかったよな?はやてなんて銀時の目の前にいたのに...同様にスバルも獄寺が目の前に居たよな?」

 

リボーンの指摘を受けて、現実を飲み込めてない2人。

 

「お前達ってあいつらから『女』として見られていないのかもな。」

 

=(´□`)⇒グサッ!!

Σ(|||▽||| )

 

その一言で2人はこの夜。ベッドから顔すら出さなかった。

 

 

それから数日後‥‥

 

~side108部隊~

 

「ん?総悟、それは何だ?」

 

土方が六課へお使いに行って戻って来た沖田がケースに入った何かを持っている事に気づき、彼に尋ねる。

 

「なんか、あっちに行ったら、妙な赤ん坊が居て、帰り際に渡されたんでさ‥‥なんでも使うと面白いことが起きるって言って‥‥」

 

「あん?」

 

土方は怪訝そうな顔で沖田が持ち帰ったソレを見た‥‥

後に108部隊で大規模な演習が行われたらしいが、その演習後、ギンガが何故か土方の事を以前よりも強く意識するようになったらしい‥‥。

 

 

 




ではまた次回。

今回の獄寺のセリフらしくないと思ったら半分作者の願望なのであんま深くツッコまないでね
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