東破破滅録   作:巫女よもぎもち

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どうも最近モンストしかやってない巫女よもぎです
モンスト楽しいですよね



終わりの始まり

「・・・ここは?」

 

俺は鹿島零(かしまれい)普通の高校生だ。いつものように学校が終わり帰っているところだった筈だが?何か気が付いたら知らないところに寝てたし、とりあえず起きるか

 

「和室か?と言うか何で俺はこんなところに?とりあえず誰か居ないか探そう。」

 

俺が布団から体を起こすと誰かが入ってきた

 

「あら?やっと起きたわね。」

入ってきたのは巫女さん?だろうか?だが巫女にしては脇が出ている服を着てるしな・・・それに俺より年下見たいだしな

 

「誰だ?あんた?」

 

「私は博麗霊夢この神社の巫女をやってるわ。あんたは?」

 

「俺は鹿島零だ。それより俺は何で神社なんかに居るんだ?何処なんだここは?」

 

「そんなに一辺に聞かないでよ・・・」

 

怒られた(´・ω・`)

 

「幻想郷よ、ここは博麗神社、あんたが神社の前に倒れてたから私が助けてあげたのよ。」

 

「ちょっと待ってくれどういう事だ?説明してくれ。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・巫女説明中・・・・・・・・・・・・・・・

 

「なるほど・・・要するに幻想郷というのは忘れ去られた者が来るところで、ここは妖怪とかが居るんだな?」

 

「大体は合ってるはね。」

 

「どうして俺が居たのかは分からないけどな。」

 

「まあ帰れるんだから安心しなさい」

 

「え?俺帰る気ないけど?」

 

「え?」

 

「だって普通じゃ来れない所なのに何で帰らなきゃならないの?」

 

「何でって・・・あんたを心配してくれてる人が居るんじゃないの?家族とか。」

 

「いや・・・俺孤児だし誰も悲しまないでしょ」

 

「ごめんなさい・・・悪いことを聞いたわね・・・」

 

「いや、別に良いけど、まあとりあえず幻想郷に住むから」

 

「はぁ・・・分かったわよ仕方ないから博麗神社に居候として住ませてあげる。」

 

「良いのか!?」

 

「ただしちゃんと働くこと。」

 

「分かった」

 

「そういえばさっき外来人は幻想郷に来たら能力が使える事も有るって言ってたよな?」

 

「ええ」

 

「俺にも能力あるのかな?」

 

「調べてみるわ」

 

「・・・どう?」

 

「嘘!?驚いたわね・・・」

 

「どうした?」

 

「能力が3つあるのよ・・・それに零の霊力量が多すぎるのよ!」

 

「能力が3つ!?普通は1つだけじゃないのか!?」

 

「稀に2つの能力を持っているのは聞いたことがあるけど3つは聞いたことが無いわね・・・それにどの能力も強そうなのばっかりだし」

 

「どんな能力なの?」

 

「1つ目は武器と弾薬を創る程度の能力、2つ目は超能力を扱う程度の能力、そして3つ目は・・・・・・・・・破滅に導く程度の能力・・・」

 

「破滅に導く能力!?説明してくれ!」

 

「1つ目はどんな武器でも創ることができる能力で2つ目はその名の通り超能力を扱う、3つ目は・・・一度顔か名前を覚えたら殺すことができる能力ね・・・」

 

「俺はどうすればいいんだ・・・」

 

「自分で使わないようにすれば良いんじゃないかしら?」

 

「そうするか。あんまり強すぎても困るしな、まあ俺はここで住めれば何でもいいか。」

 

「とりあえず今日はもう寝なさい、詳しい事は明日教えてあげるから。」

 

「ああ、お休み」

 

「お休みなさい」




文字数について自分は更新できなくなるので1000文字ぐらいで書かせていただきます
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