能力だけで決まる世界での少女の異世界生活   作:二刀流に憧れた中二病

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どーも。中二病です。思いつきで書きました。
では、どーぞ。


能力ねぇ〜。そんなん、唯の格差にしかならんがな!

私は衛藤有栖。

 

トラックに跳ねられてさっき死んでしまった。

 

普通死んだら意識なんてシャットダウンされてしまう筈なのに、今保たれている。何故だろう。

 

「やぁやぁ。僕が神様だよぉ〜。よろしくひねもすー」

 

ファッ。変なモノが見えた。走馬灯が見えそうだな...

 

「いやいや!変なモノじゃないから!神様だから!」

 

「えー...こんな神いるか普通...で、駄目神様が何のようですか。」

 

「どこぞのアクシズ教の女神よりマシだと思うよ!?

ごほん。

君、転生しないかい?」

 

「え?まあ、はい。」

 

「随分と簡単だねぇ〜。特典はどうする?能力とかはランダムだから駄目なんだ。容姿とか身体能力とかは決めれるよ。」

 

「見た目は...艦これの響かな。身体能力に関しては速さよりで、半神半人程度でお願いします。」

 

「な、なかなか贅沢だね。まあ、いいだろう。

では!見知らぬ異世界で精々チート生活送るがいいさ!」

 

光に包まれる。

 

いつの間にか町にいた。

 

それも都心のような所だ。

 

アルェ!?トシナンデェ!?ナンデェ!?

 

おっと、頭の中に知識が入ってきた。

 

『神様

この世界では権限と言われる人が持つ能力が存在するよ。

敵は幻想体と呼ばれるものが存在しているよ。これをたおすのがこの世界の目的だよ。ラスボス的な物が存在するからそれを倒せばこの世界での君の役割は終わりだよ。

この世界では武器が、【滅具】【壊具】【神具】と呼ばれる物がある。滅具と壊具に関しては、神話などに出てくる武器となっているよ。神具と呼ばれるものに関しては、幻想体。つまり英雄や物語の怪物の力を宿した物がそれだ。いい例としてギルガメッシュだね。

彼はバビロニアの宝物庫に沢山の武具を所持していた。この逸話を元にこのようになった。【神具複製】

これの使い方は、自分の知識の中にある神具の名前と形。構成材質を知っていればどんな神具でも複製出来る。因みに一度作った神具は次からすぐに出現させる事が出来るよ。

以上でこの世界の説明を終わるよ。自分の権限を知りたいなら、ステータスを見るといいよ。

じゃあ、楽しんでね。

神様より』

 

へぇ〜。権限かぁ。さっそく見るか。

 

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名前:衛藤有栖

職業:無職

権限:全てを否定し肯定する世界(ゼロリミテッド・ワールド)

効果

空間にゼロを起点とし、世界そのものから今いる半径5km以内を

遮断し、別の世界を作る。この空間においては自分は最強。と

思う事が重要である。この空間に閉じ込めた幻想体の能力や神具

を使う事が出来る。

 

レベル:5

HP25000 ATK18000 DF3000 SP345000 IQ400

称号:ゼロ、転生者、半神半人

スキル:抜刀術、???????、二刀流、料理

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お、おう。中々じゃまいか。

 

さて、頑張るか。

 




皆さん。如何だったでしょうか?
次回戦闘します。
では、感想やお気に入り待ってます。
今回は終わりです。
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