SAOにプレシャスが入るのは間違っているだろうか?   作:プレシャス

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作者は文才はあまり無いです。


1話 無理難題

「私はSAOの攻略法を全て、知っている。だけど、それを信じてくれる人はいない。」

私は武器屋に行き、細剣(レイピア)を買った。細剣は私の手にとても馴染んだ。

 

 

細剣を振り回していると、店員の頭にクエッションマークが浮かんだ。

 

「お姉さん。ちと、頼みたい事があるのだが…」

店員さんのクエスはリトルネペントの実を100個を取ってきてほしいらしい。

リトルネペントの実が出るのは3%。無理難題を押し付けられたが、私は報酬の為にフィールドに出た。

 

 

「木綿季。花は全然出ないね。」

 

「モルタリー。実と同じぐらいじゃなかったかな?」

少年と少女はデスゲームと知ってながら、笑顔でリトルネペントを攻撃していた。

 

(おロロロぉ。悲しいなぁ、悲しいなぁ。)

 

このゲームは人の感情をモニタリングする機能がついていて、更にトップダウン型のA,iが存在している。

 

「私も一緒に狩らしてくれないかな?」

近くまで来て言った。

 

「いいよ。僕はモータルだよ。君は?」

 

「私の名前はプレシャス。で、彼女は?」

 

「ボクはユウキ。リトルネペントの花を二つ探しているんだけど全然出てこないの。」

私は木綿季とモータルと供にリトルネペントの花を狩り始めた。

 

「リトルネペントの実があったら、譲ってほしいな。」

2人は無言でうなづき、リトルネペントの狩りを始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうか。彼奴が勝手にログインをしたか。」

 

「どうします?データを消されたりしたら困りますよ。」

 

「サーバーがこっちにあるから大丈夫だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

3人とも疲労が溜まっていた。花は1つしかドロップしていない。

 

「そろそろ、宿屋に行かない?」

私は提案した。

 

「僕も疲れてきました。木綿季は?」

 

「ボクも疲れちゃった。プレシャスさん、いい宿屋知らない?」

木綿季は私に聞いた。

 

「いい宿屋ってどういう基準で?」

いい宿屋といっても値段が安い。寝心地がいいなど、様々な条件がある。

 

 

「ん、じゃあ価格が安いのを紹介してよ。」

 

私は木綿季達を連れて宿屋に向かった。

 

 

 

 

宿屋に行くと、他のプレイヤーが集まっていて私は会社みたいだなと思う。

 

 

「どうしたの?プレシャスさん、顔色が悪いよ?」

 

「ううん。大丈夫だよ。」

モルタリー君は私を心配してくれた。3人で一部屋しか借りれなかった。

モルタリー君は私と木綿季ちゃんを先に寝かせてくれた。

 

「二人とも速く、寝た方がいい。明日も狩らないといけないから。」

後にモータル君は言った。

「男の子と女の子が寝るのはおかしいから。」

 

 

 

 

そして、私と木綿季が起きるとモータル君は寒い床で寝ていたのだった。

 

 

 

 

 

 




読んでいただき、ありがとうございます。

次回予告

実のついたリトルネペント
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