~神凪怜ちゃんが好きなんです!~   作:神凪怜♡なつき

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神凪さんの作る朝ごはんっ♡

幸せすぎて…わたしはもうどうしたらいいかわかりません。


もっと知りたい!

『さて、どうだろうか?口に合えばいいが。。』

 

『あうぅぅ…』

 

『ど、どうした?!不味かったか?!!?』

 

『おいしすぎてぇ…あさごはん…ひっく…うぅ…』

 

『お、おい、!嬉しいが、泣くことはないだろう!?』

 

『なんか自然に涙がぁあ…すみませんん(泣)』

 

神凪さん、、私はあなたと居れて幸せです。

 

『そういえば、私はまだそんなに知っていないだろう?

せっかくの機会だ。お前のことを教えてくれないか?』

 

『は、はいぃっ!なんでもお答えしますっ』

わぁぁぁ。。。神凪さんんっ!

 

『ふふ。そうか。なにから聞けばいいだろうか…うむ…。』

 

『あ、あのっ、私も神凪さんのこともっと知りたいです!なので、順番に質問してくのはどうでしょうかっ?』

『おお。いい考えだな。そうしよう。さて、聞きたいことはあるか?』

 

『すっ、好きな食べ物はなんですか…?』

『うむ…そうだな。私は…あんみつが好きだ。』

『あっ。わ、わたしもなんです…!』

『おぉ!?そうか!!今度、美味しい店があるんだ。連れてってやろう。』

『ほ、本当ですかっ?!』

『あぁ。このまえ神社の手伝いをしてくれたお礼も兼ねてな。』

『わぁぁぁぁ…(照)楽しみにしてますっ!!』

『うーむ…忘れるといけないから今日程を決めておくか?』

『はい!』

神凪さんとので、デート!忘れるわけない!

でも!日程は決めた方がよりウキウキできる…♡

 

『そうだな、次の祝日はどうだろう。?む、来週の木曜日だな。空いてるか?』

『はい!来週の木曜日ですねっ!』

『ふふ。楽しみだな、、。あの店のあんみつは一口で気に入ってしまってな…』

『おぉ…神凪さんがそんなに言うお店…楽しみすぎます…っ!』

 

そして、気がつくともう7時半。

『さて、そろそろ着替えて登校しなければいけないな。』

『そうですね、!あの…お皿洗い、私にさせてください!』

『そうか?すまないな。助かる。』

 

そうして、お皿を洗う間も神凪さんの部屋にいられることに。

 

 

『よし。おわったぁ!』

『あはは。お疲れ様。』

『わっ、神凪さんん…』

 

そこには、いつもの制服の神凪さん。

制服姿の神凪さんと一緒だといつも以上になんだか安心します。

 

『な、なぁ、、』

『はい?!』

『まだそんなに多く質問できなかった。

だから…その…。お前が来たい時は部屋にいつでも来ていいぞ。。』

『な、、、はいっ!はいっ!!今日も明日も明後日も!もう毎日いきますっ!!!』

 

『あはは。ふふ。まぁ、それでも構わんぞ。』

『神凪さんんっ♡』

 

というわけで、神凪さんから入室許可がっ♡




まさかの神凪さんから入室許可が降りるという


幸せすぎて、どうにかなりそうです。。


神凪さんのことがもっと知りたいです!
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