少しでもお手伝いをしたくなったは
なにか手伝えることがないか聞いてみることに…
「神凪さーん」
「ん、、どうした?」
「あのですね(*´ω`*)神凪さん、いっつも大変そうなのでなにかお手伝いがしたくて…なにかありませんかっ…?」
「おお…そうか…!それはありがたいが…甘える訳には…」
「いーじゃねーですか。」
「委員長、?!」
そこには、どこから現れたのか風紀委員長の水無月さんの姿が。
「神凪の手伝いになることがしてーなら、風紀委員の仕事を手伝ってもらいましょーかね。」
「風紀委員っ!私はどんなお仕事をお手伝いすればいいですか。。?」
「そうですねぇ、、夜の見回り、あれを神凪とセットで手伝ったり、、校内の校則違反を取り締まる…のはあれなんで、監視するとかですね。」
「はい!わかりました!!お手伝いさせて下さい!」
「神凪、後輩のきょーいくは任せました」
「は、はい!」
そうして、私は神凪さんのお手伝いをすることに…!
……………………
「いっつも夜はこんな感じで見回りなんですかー??」
「そうだな。交代で見回りをしていたりするが…」
「夜の学校……お、おばけ…」
「ふふ。おばけ…?もしかして霊感でもあるのか?」
「いいえまったく。。。」
「ふふふ。なら仮にいたとしても見えないから大丈夫だろう?」
「でもぉお!おばけがでてきたらどうしましょうっ…」
「その時は私が斬ってやる。安心しろ。」
「おぉぉ!とっても心強いですっ、!」
「ふふふ、、さて、そろそろ問題の理科室だが…」
「きゃぁぁぁぁぁぁあ」
「ど、どうした!、!?魔物か!?不審者か!?」
「く、蜘蛛っ。。。。:(´◦ω◦`):」
神凪さんはほっとした顔に戻って蜘蛛を窓の外へ追い払っていた。
「虫も嫌いなのか?」
「蜘蛛はだめです…あしが…あしが…おおくて…。。。うぅ…背中がぞゎっとします…」
「可愛いなぁほんまにもぉおっ♡♡♡♡♡♡」
「あっ、白藤先輩!」
「こら白藤!同性同士でも過度な接触は不じゅ…」
「まだなーんもしてへんよ♡♡なぁ♡♡」
「あっ、、!そのっ、、//」
「とっ、とりあえず過度な接触が無ければ問題無い…」
「大丈夫やぇ♪見回りご苦労さんやなぁうふふ♡♡」
「って、もうこれから残りの部屋の見回りをするんだ。という訳だ。さささっと寮に帰れっ、、」
「あらぁ、、そうなん?夜の学校って色々ドキドキするんよねぇ♡♡」
「話を逸らすなぁっ!と、とりあえず、、!」
「あ、ほんなら一緒に帰らへん?」
「…?!、」
「夜不審者出るって噂が出てるんよ…」
「そうなのか…ふむ、遅くなってもいけないし…戸締りをしつつ聞こう。着いてこい。」
「そやなぁ。」
「不審者、とは、、?」
「夜、後ろから女の子の生徒を狙ってスカートを捲ってくる不審な人がいるらしいんよ。」
「スカートを捲る?」
「そして驚いてる間に鞄を…」
「なにっ!?それは新手の窃盗か!?」
「違うんよ。金品その他には興味が無いみたいで、ただスカートを捲るだけの変な不審者らしいんよ。」
「…?」
「とりあえず、一緒に帰ってくれるやろか。」
「あぁ。そうだな。この時間だし…もう既に暗いからな。」
そして、白藤先輩達と一緒に帰ることに。
夜の不審者騒動…。
いったい。。この犯人は誰なのか。 。
そしてこの帰り道、まさか例の不審者と遭遇することになるとはまだ誰も予想してないのであった。