やってきましたタタラ場。
おときさんマジマブい、おっさん殺ったらヤれるかな?
……保留で。
さて、ここでやりたいことがあります。
それは刀を手にいれること。
山賊の使ったけど俺のマッスルに耐えきれなかったのでしっかりしたヤツが欲しいのよ。
「ということで刀ください」
「フフフ、貴様はなかなか面白いな」
「貴様エボシ様になんて口をきく!」
「お願いしますエボシ様」
「そんな取って付けたように言っても無駄だ!」
「いいだろう、用意しよう」
「エボシ様!?」
エボシ様さすがっす、やっぱ美人は違う。
「その代わり頼みたいことがある、聞いてくれるかい?」
「はい、なんなりと」
シシガミの首を取るの手伝って欲しいらしい、ヤツはぶっ殺すと決めているので好都合でござる。
殺っちゃうぜ~?
「……大丈夫なんですかエボシ様、この男シシガミと聞いたとたん目付きが変わりましたが」
「フフフ、頼もしいじゃないか」
エボシ様へのおねだりも終わったので俺は女の子探しにでも行きますか。
アシタカもエボシ様に用事があるそうなので別行動をとる。
よっしゃー!ご無沙汰だからがんばるぞー!
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カン!カン!カン!カン!
「うお、びっくりした。なにこれ?」
「これは!?……おそらく山犬が現れたんでしょう、きっとあの女も」
「あぁ、なるほど」
しっぽりしたあとのピロートークしてたら鐘が鳴ってびっくりしました。
サン達が攻めてきたらしい、どうすっぺ。
サンはアシタカが助けるだろうしな~、アシタカ助けてもいいけどそうすっとどうなっかわかんねーしなー。
……とりあえず行こ。
「あなたは安全な所にいてください、俺は様子を見てきます」
「し、しかし、山犬達は獰猛です。危険ですよ?」
「大丈夫です、こう見えて腕には自信があるので。それにきっと兄もいるでしょうから心配ですので」
はい、というわけで来ました。
サンとエボシが絶賛戦闘中です。
いい戦いしてんな~、って見てたら反対側が騒がしくなってきた。
なんか人ポンポン飛んでるんだが?
アシタカだよあれ絶対、間違いないよあのチートとかっぷりは絶対そうだよ~。
はい、アシタカが急に出てきて止めました。
うわ、メッチャウジュウジュしてるんだけどキモ。
なにあれキモいキモい、普通にキモいわ。
「ヤバくないあれ、メチャクチャキモくない?」
「きもい?ってなんだ?……というかあの男確かあんたの兄貴じゃなかったか?どうにかしろよ」
「いやムリムリ、あんなキモいの触りたくないもん。うわ!?あの娘噛みついたんだけど!?ありえなくね?絶対ムリだわ、なんかメチャクチャエグい、食ってないのにこっちがエグい」
あ、腹パン入った。
容赦ねー、女殴っちゃダメだよ~ツイッターで叩かれるよ~荒れるよ~。
はい、お持ち帰り体勢入りました~。
ざけんな童貞、ざけんなマジで童貞マジで。
「ねぇおじさん、殴っていいかなアイツ殴っていいかな?」
「お前の兄貴じゃなかったのか?……いやまぁ俺はいいけどよ」
「よっしゃっやったるぜ~、くらえアシタカ!」
バンッ!!!
「アラヤ!」
「……ごふっ。……な、なんじゃこりゃーーーっっっ!!!」
ノリで展開忘れてたテヘペロ
3話