龍王 ニウガ ライザー 劇場版 番外編 まとめ   作:サウザンd.pース

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ウルトラマンニウガの番外編を投稿しようと思ったけど超全集のやつでオーブの全構成がのってるのでそれを見てから方がいいと思った(それ次第では番外編が消える)ので先にこれを投稿します。

あと翔太郎のダブルの時のセリフは「』、フィリップは『」にします。



仮面ライダー×仮面ライダー 龍王&ライザー スーパーMovie大合戦フルスロットル 最終章2〜ダブル&電王サイド

〜〜〜ステージ『採掘場』〜〜〜

仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム(以後ダブルCJX)はステージ『採掘場』で何かと戦っていた。

体の三分の一が赤、逆側が緑、真ん中が銀で青い目のダブル、サイクロンアクセルエクストリーム(CAX)だ。

「ははははははっははっっはははは!どうだ、私のダブルは? 最高傑作だ!!」

今高笑いしたのがここの敵、アイズドーパントである。

「く、だったら!』

ダブルCJXはプリズムビッカーにサイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーメモリをセットし、プリズムソードを引き抜く。

『サイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカー、マキシマムドライブ!』

「『ビッカー、チャージブレイク!!』」

四色の光を纏ったプリズムソードをダブルCJXはダブルCAXに振るうが、ダブルCAXはあっさり受け止め、

プリズムビッカーから7色の光を出してダブルCJXを吹き飛ばす。

そしてエンジンブレードでAの字にダブルCJXを切り裂いた。

「「ぐわあああ!?」」

ダブルSJXは変身が解け、左翔太郎とフィリップに戻る。

「つ、強ぇな・・・」

 

翔太郎は帽子を拾いながら立ち上がる。

「は、はは・・・・」

フィリップも苦笑いしながら立ち上がる。

「だけどやつはダブルじゃない。」

「ああ、心がないダブルはダブルじゃない!」

彼らは、再びメモリを起動する。

『サイクロン!』

『ジョーカー!』

「一つ、俺たちは龍也が巻き込みたくないからあえて置いていったのに勝手についてきてボロボロになっている。」

「二つ、戦いに集中しすぎてこの言葉を言い忘れていたこと。」

二人はいきなりあることを数え始める。

「僕達は」

「数えたぜ。自分の罪を。」

そう、自分の罪である。

「「さあ、お前の罪を・・・・数えろ!!」」

フィリップはサイクロンメモリをドライバーにセット、メモリは翔太郎のドライバーに転送、

翔太郎はサイクロンメモリをセットし、更にジョーカーメモリをセットしてドライバーを開いた。

『サイクロン ジョーカー! ♪〜』

フィリップは翔太郎の肩に手を置いてから倒れ、翔太郎は仮面ライダーダブルに変わる。

「さあ、行くぜ』

ダブルCJはダブルCAXに向かう。

『サイクロン メタル!』

サイクロンメタルにチェンジしたダブルはメタルシャフトにメタルメモリをセットする。

『メタルマキシマムドライブ!』

「『メタルツイスター!』」

風を纏ったメタルシャフトでダブルCAXを連続で打ちかます。

しかし、少ししかダメージを与えられていない。

『ルナ メタル!』

『メタルマキシマムドライブ!』

反撃される前にルナメタルに変わり、必殺技を使う。

「『メタルイリュージョン!』」

黄色い円盤を作り出し、ダブルCAXにぶつける。

少しよろめいた。

『ヒート メタル!』

『メタルマキシマムドライブ!』

「『メタルブランディング!』」

次にヒートメタルにチェンジし、”メタルブランディング”を発動。

炎を纏った一撃をダブルSAXに叩き込む。

一歩後ろに後退した。

『ヒート トリガー!』

『トリガーマキシマムドライブ!』

「『トリガー エクスプロージョン!』」

ヒートトリガーに変わったダブルはトリガーマグナムにトリガーメモリをセット、

灼熱の熱線を放つ。ダブルCAXは後ろに仰け反り、三歩下がる。

『ヒート ジョーカー!』

『ジョーカーマキシマムドライブ!』

「『ジョーカーグネレイド!』」

たたみかけるようにヒートジョーカーにチェンジして必殺技を発動、

半分に分離し、炎の拳でダブルCAXを連続で殴る。

すると爆発が起こり、ダブルCAXは片膝をつく。

『ルナ ジョーカー!』

『ジョーカーマキシマムドライブ!』

「『ジョーカーストレンジ!』」

ルナジョーカーにチェンジして必殺技を発動、

半分に分離して左側で攻撃を仕掛ける。

ダブルCAXはプリズムビッカーで防ぎ、

エンジンブレードで切り裂こうとするがダブルLJは元に戻ることで躱し、

右半分を分身させ、腕を伸ばして攻撃。

息つく間もなく襲いかかる五本の腕に対応しきれず、

数回まともに受けて武器を弾かれる。

『ルナ トリガー!』

『トリガーマキシマムドライブ!』

「『トリガー、フルバースト!』」

ルナトリガーにチェンジし、トリガーマグナムにトリガーメモリをセットし、マキシマムモードに。

ダブルCAXに銃口を向け、多数の黄色い弾丸を放つ。

弾丸はあらゆる方向からダブルCAXに向かっていき、着弾、爆発を引き起こす。

『サイクロン トリガー!』

『トリガーマキシマムドライブ!』

「『トリガー、エアロバスター!』」

爆炎が発生してる間にサイクロントリガーにチェンジし、

マキシマムモードのトリガーマグナムの銃口を向け、風を纏った弾丸を放つ。

爆炎で視界を塞がれていたダブルCAXは弾丸を真正面から受け、

大きく吹き飛んで倒れ伏す。

『サイクロン ジョーカー!』

『ジョーカーマキシマムドライブ!』

サイクロンジョーカーに姿を戻したダブルはジョーカーメモリをマキシマムスロットにセット。

風の力で浮き上がる。

「『ジョーカーエクストリーム!』」

スロットのボタンを押し、ダブルの必殺技、”ジョーカーエクストリーム”を発動。

飛び蹴りの体制になると体の半分の所で右と左がずれ、ダブルCAXに向かって行く。

「『うおオオオオオオオオオオオオ!!』」

ダブルCAXは腕を前に出してジョーカーエクストリームを受ける。

数メートル後ろに下がるが、すぐにダブルCJを殴り崖に弾き飛ばす。

ダブルは変身が解け翔太郎に戻る。だが、何故か翔太郎はグッドの仕草をして倒れる。

良く見るとドライバーのジョーカーメモリが消えていた。

『ファング ジョーカー! ギィイ、ギィイイイイイイン!! ♪♪♪!』

ダブルCAXの横でフィリップは立ち上がり、ダブルファングジョーカーに変身していた。

『ショルダーファング!』

ダブルFJは右肩から出現したショルダーセイバーを掴み、ダブルCAXに投げる。

ダブルCAXは反応が遅れ、ショルダーセイバーによる斬撃をまともに受ける。

『アームファング!』

今度はアームセイバーでダブルCAXを連続で切り裂く。

『ファング トリガー!』

『ファングマキシマムドライブ!』

『「ファングストライク!」』

ファングトリガーに変身したダブルは無数の牙の弾丸でダブルCAXを吹き飛ばす。

『ファング メタル!』

『ファングマキシマムドライブ!』

『「ファングディバイダー!」』

次に、ファングメタルにチェンジし、メタルシャフトでダブルCAXを上空に弾き飛ばす。

『ファング ジョーカー!』

ギシィギシィギシィィイイインン!!

『ギィイイイイイインンンンン!! ファングマキシマムドライブ!』

そして、ファングジョーカーに戻り、ファングの角部分を三回弾き飛び上がる。

右足にはマキシマムセイバーが出現していた。

『「ファングストライザー!」』

回転しながらダブルCAXに向かって行き、爆発とともに蹴り飛ばす。

着地すると変身を解き、フィリップと翔太郎が並び立つ。

「最後は、あれで決めようか。」

「ああ。」

『サイクロン ジョーカー! エクストリーム!! ♪♪!ー〜〜♪!!』

二人はダブルサイクロンジョーカーエクストリームに直接変身し、

プリズムメモリをマキシマムメモリにセット、ダブルCAXに向かって走り出す。

『プリズムマキシマムドライブ!』

更にドライバーを一旦閉じ、開いてエクストリームのマキシマムドライブを発動。

『エクストリームマキシマムドライブ!』

虹色を纏った緑色の旋風に乗り、飛び上がる。

それを見たダブルCAXもマキシマムドライブを発動して飛び上がる。

『エクストリームマキシマムドライブ!』

「『ダブルプリズムエクストリーム!』」

ダブルはダブルプリズムエクストリームを、ダブルCAXのダブルエクストリームをぶつける。

二つの必殺技のぶつかり合いは凄まじい爆発を引き起こす。

しかし、爆発の中では、

「『ハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!』」

ダブルが蹴りを連続で叩き込んでいた。

「『アアアアアアアアアアアアアアアダッ!!』」

ドゴオオオオオオオオオオンンンンン!!

最後の一撃が決まるとダブルCAXは大爆発を起こしメダルに還った。

「バカな!私が作った完璧なダブルが殺られた!?」

『後は、お前だけだ」

ダブルはサイクロンメモリをスパイダーショックにセットする。

『サイクロンマキシマムドライブ!』

スパイダーショックはライブモードに変形して緑の糸を射出。

糸は風を巻き起こしてアイズを攻撃し拘束、ダブルに引き寄せる。

「のわ!?」

「『プリズムブレイク!』」

「ぐわ!?」

ダブルはプリズムソードで斬りつけるプリズムブレイクでアイズを攻撃して吹き飛ばす。

「くッ・・・・・・・なめるなああアアアアアアアアアア!!

アイズは無数の目玉を発生させる。

ダブルはプリズムビッカーにサイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーメモリをセットし、

中央の部分をスライドさせる。

『サイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーマキシマムドライブ!』

「『ビッカーファイナイリュージョン!』」

虹色の光を放ち、目玉を消失させるとともにアイズを吹き飛ばす。

「ぐお!?」

「これで決まりだ』

ダブルはサイクロンジョーカーゴールデンエクストリームに変わり、飛翔する。

そしてドライバーを閉じて再度開く。

『エクストリームマキシマムドライブ!』

「『ダブルゴールデンエクストリーム!!』」

「ぐ、ぐアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

風を纏って両足蹴りを決める”ダブルゴールデンエクストリーム”はアイズに直撃。

アイズは大きく吹き飛び、ゲームエリアの見えない壁に打ち付けられ、

「ああああああああああああああああうおおおおおおおおぐおっ」

ドオオオオオオオオオオオオオオンンンンン!!

大爆発を引き起こし、壊れたメモリに戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーステージ『時間の砂』ーーー

一方別のゲームエリアでは電王と何者かが戦っていた。

「ふ、桜井侑斗が来ると聞いてきてみれば全然違うやつではないか。」

「! お前、なんで侑斗の事を・・・・」

「? ああ、それはあいつで実験をしたからだ。忘れてはいけない者の事を忘れさせ、時間が経ったら思い出せてどんな反応をするかの。」

何かを冷然といった。

「! 実験、だ?・・・・」

「ああ、実験だ」

電王は拳を握りしめ、立ち上がる。

「・・・・・良太郎、全員集合のてんこ盛りやるぞ。」

「・・・・・わかった。」

電王はケータロスを取り出す。

「待て良太郎! モモタロス!」

「あ、おい!おデブなんでいんだよ!!」

すると桜井侑斗が契約したイマジン、デネブが現れる。

「俺も!俺も戦いたいんだ!頼む!俺にも戦わせてくれ!」

「だけど、おまどうやって」

「うん、ありがとう!」

「いや承諾してねえ!」

デネブは電王に取り付き、ケータロスをベルトに装着した。

するとベルトからクライマックスフォーム時の待機音が鳴り始める。

そしてパスをかざす。

『ハイパークライマックスフォーム』

電王の姿がスーパークライマックスフォームに変わり、

更にそこから足に仮面ライダーゼロノスベガフォームの顔、マーチェテディの状態のテディの顔が着く。

ハイパークライマックスフォームの完成である。

「・・・ん、うあ!?天丼!鳥!なんでお前らまで居んだ!」

「幸太郎が風邪なったのでデンライナーで看病していたら戦いが起きてたので加勢した。」

「全員集合とお前が言ったろう。」

「ああもうこうなったらヤケクソだ!」

電王、モモタロスは諦めて戦闘を開始する。

 

〜〜〜挿入歌『Climax jump』〜〜〜

 

電王はデンガッシャーとゼロガッシャーを構え走り出す。

「降臨、満を持して!」

デンガッシャーブーメランモードとハンドアックスモードを投げて、牽制する。

「でや!」

「ぐわ!?」

デンガッシャーをロッドモードにして”何か”を突く。

「せんぱ〜い、一人でよくまあここまでやれたね〜」

「うるせぇ!」

「ぐは!?」

今度はアックスモードで叩き割るように攻撃する。

「友の為に頑張るその心、泣けるで!」

「バカヤロゥ!勝手に泣くな!」

「ぬわあ!?」

デンガッシャーガンモードとゼロガッシャーボウガンモードで”何か”を射抜く。

「お前を倒すけどいいよね、答えは聞いてない!」

「いや!ここは聞いておこう!」

「いや、もう遅いよ・・・」

「どやあ!」

「がは!?」

次にデンガッシャーソードモードとゼロガッシャーサーベルモードで”何かを切り裂く。

「どぅやあ!!」

「ごは!?」

更に蹴りを入れて吹き飛ばす。

「お前、僕に釣られてみる?」

「みんな、何か言ってるな。俺も何か言った方が良いのか?」

「いや言わなくて良いんだよ・・・」

「さあ!これで決めるぜ!」

『 ♪!〜♪♪♪!』

電王はケータロスのボタンを押す。すると待機音声が鳴り始める。

そしてパスをかざす。

『チャージアンドアップ!』

更にかざす。

『フルチャージ』

背中のウィングフォームの電化面が翼に変化し、電王は飛び上がる。

足にエネルギーを集中させる。

「行くぜ。俺たちの必殺技、」

そのまま飛び蹴りの体制になる。

エクストリームライナーズキック!!

必殺技、”エクストリームライナーズキック”は”何か”に直撃し、弾き飛ばす。

『モモソード、ウラロッド、キンアックス、リュウガン、デンシャギリ』

着地してデンカメンソードを構えるとターンテーブルを一周させる。

そして光のレールに乗り、全てのデンライナーを模したオーラライナーと共に突撃する。

「更に、電車斬りィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

最後に、電車斬り、もとい”フルスロットルブレイク”で”何か”をすれ違いざまに切り裂く。

ドオオオオオオオオオオオオオオンンンンン!!

爆発が起こり、”何か”はそれに飲み込まれる。

「くっ!?、一時撤退!」

”何か”は消えた。

「ふ、やったぜ。」

「わーいわーいやったーーーー!」

「おい!勝手に動くんじゃねえ!」

「やたっぞーーーーーー!侑斗ーーーーーーーーーーー!」

「おぅわ!? く、こんの!オデブ!てめえが動いたら俺が立てねえ・・」

モモタロスを無視して、イマジン達はそれぞれに動く。それにより電王はかなりはちゃめちゃに動いていた。

「・・・・俺も動いた方が良いのか?」

「いやテディ、みんなに合わせなくて良いよ・・・・」

 

 

 

next ドライブ&ライザーサイド・・・・・




電王の方に出てきた奴はいつかまた出てきます。
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