龍王 ニウガ ライザー 劇場版 番外編 まとめ   作:サウザンd.pース

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今回は前回言ったとおり夢の方の物語が主となっています。


Chapter3

〜〜〜夢〜〜〜

ギュオオオオオオオオオオオオオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・ズドオオオオオオオオオオオオオオオンンン!!!!ガシャ ガシャッン!!・・・

「eeeeeeeehihihihihihigyahahahahahahababagaragaraferahanagafazawapke11239845334919qjanakamahhumanajajanabaiabirakbakabakdpajd01^a,z/c_d];d@lsldkdmfkknfianewodnfisksnsksdndkdndskdksdkdsnakallajsoanaoandla;akanaofnakdnkddeateeeeehihihihi!」

前回のペドレオン襲撃の後、新たな敵が出現した。

”それ”は形も色も無く、しかし”無”ではない、そんな理解不能な存在なのだ。

そんな”     ”の前に立つものがいた。光一である。

光一はエボルトラスターを鞘から刀を引き抜くように引き抜き、天に掲げ、

ウルトラマン・ザ・ネクストエボリューションに変身する。

(ネクストの色が一部金色になった姿)

「デュア!」

ネクストは”   ”に向かって行き、正拳突きを繰り出す。

ブオオオオオオンンン

「eeeeeeeeeeeeeeeeehihihihihihi!」

しかし、その攻撃は”   ”がゆらりとうごめく事でかわされてしまう。

「wwwwwwwwwwwwwwwwinnnnndddddddddddddddddddddddd!」

「ジュア!?」

”   ”が何かを叫ぶと風が吹き荒れ、鎌鼬(かまいたち)が発生し、ネクストの体を切り裂く。

「あれはもしや・・・・光一か!?」

ネクストと”   ”の戦いに気づいた真也は胸騒ぎを覚え、何もできないとわかっていながら

戦いの場に向かった。いや、何もできない自分を否定する為に向かった。

「eeeeeeeeexplllllllllosisisisisisisionnnnnnnn!」

「ジェゥア!?」

今度はネクストの周りで爆発が起こり、ネクストを包み込む。

「eeeeeeeeeeeexeeeeeeeecuuuuuuuuuteeeeeee!」

”  ”が何かを叫ぶと高速でネクストに近づき、処刑台のような形に変わり、自らの体から鎖を出し、

ネクストの首に巻きつけ吊り上げる。

ガキッ!

しかしネクストは手刀で鎖を切り、”   ”から離れる。

そして両手から”ラムダ・レイ・スラッシャー”を放つ。

「reeeeeeeeeeeveeeeeerrrrseeeeeeeeeee!」

しかし、”   ”はそれを呑み込み、そのままネクストに返してダメージを与える。

「fififififififififirerereeeeeeeeeebababababallllllllll!」

”   ”がまたしても何か叫ぶと今度は火球が大量にネクストの周りに発生して、一気に向かっていく。

「デュアアアアアアアアアア!?」

火球は更に増え今度は町に向かって動き出す。

ネクストは町を守るために町の前に立ち、全ての火球をまともに受ける。

「beeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeemmmmmmmmmmm!」

「デュア!?アアアア・・・・」

今度は光線を放ち、ネクストの腹部を貫く。

ネクスト、光一は倒れ伏しかけるが、直前に由羅や薫、町の皆と必ず帰ると約束した事を思い出し、

踏ん張り、飛び上がって空を飛ぶ。まるで銀色の流星のように。

そこで飛び蹴りの体制になり、”   ”に突っ込む。

「bibibibibibinnnnnnnddddd!」

まともに受けた”   ”は四散するがすぐに元に戻り、光線を発射する。

発射された光線は光のロープとなってネクストを縛り上げ、身動きができないようにする。

「eeeeeeeellllllectroshihihhihihooooooooook!」

”   ”が叫んだ瞬間、ネクストの体に電撃が走る。

だが、ネクストはそれを、光のロープごと払いのけ、

必殺光線”ハイパーエボル・レイ・シュトローム”を”   ”に向かって放つ。

「reeeeeeeeeeepepepepepepppppeeat!」

”   ”もまた光線を出し、ネクストの光線と拮抗させる。

「ハアアアアアアアアア!」

しかし、ネクストの方がパワーが強かったため、光線は”  ”に直撃し、”   ”は巨大な光を

放ちながら消滅する。その後、ネクストは体中から光を放ちながら倒れ、消滅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変身を解除した光一は暫く歩いていたが、徐々に足取りが重くなり、

目に映る光景が霞み始める。

「あれ?なんか・・・・おかしいな?・・・」

息が上がり、身体中から痛みがし、遂に倒れこむ。

「・・・・・死ぬ・・・・・・のか?」

そう思った光一は仰向けになると微笑み、

「・・・・・・・・・ま、いっか。」

と、小さく、そして儚くつぶやいた。

「光一!」

それからすぐに、真也は倒れこんでいる光一を見つけ、急いで駆け寄る。

だが途中で真也はあることに気づいた。光一の手が一ミリも動いていないのだ。

そして、かなり近づいた所で真也は確信してしまった。光一が死んでいる(・・・・・)事に。

「・・・・・・おい、起きろよ光一。起きてなんでそんな笑顔なのか教えろよ。」

真也は死んでいるとわかっても光一を揺さぶる。

「あいつらはどうするんだ?由羅や薫はどうするんだ?」

何度呼びかけてもその声は山の中に響くだけだった。

「答えろよ。答えろよ光一!答えろおおおぉおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(「その後、俺は逃げるように旅に出た、光一の死からじゃない、自分の無力さからだ。」)

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜現実〜〜〜

我夢、藤宮、アスカ、ムサシの四人は開けた場所に集まって話をしていた。

「やっぱりお前達も力取られてたか。」

今アスカが言ったとおり、ガイア、アグル、ダイナ、コスモスの力は

一部取られていて、パワーダウンしている状態であった。

「それで、何者かが僕たちにこの世界に来いと言ってきた。」

「その意味は未だにわかっていない。」

「むしろ、謎が増えていくばかりだ。」

「まあ今はそれより、飯食いに行こうぜ。」

ドテっ

アスカの発言に三人ともずっこける。

そんなミニコントをしていた時、サンダーダランビアとベムラーが出現し、

近くの町に地面を揺らしながら進行する。

「おいおい今来んのかよ。」

アスカは頭をかきながらリーフラッシャーを取り出し、空中に掲げ、叫ぶ。

「ダイナアアアアアア!」

するとアスカはウルトラマンダイナに変身する。

「僕も行きます!」

ムサシもコスモプラックを取り出し、天に掲げ、叫ぶ。

「コスモス!」

するとムサシはウルトラマンコスモスに変身する。

「藤宮、僕たちも。」

「ああ。」

我夢はエスプレンダーを、藤宮はアグレイターを天に掲げ叫ぶ。

「ガイアアアアアアアアアアアア!」

「アグルウウウウウウウウウウウ!」

すると我夢はウルトラマンガイアに、藤宮はウルトラマンアグルに変身する。

四体のウルトラマンと二体の怪獣は走り出し、ぶつかり合う。

「ちぃ!またかよ。」

真也は遠くでそれを見ていた。そんな時、不穏な影が彼に近づく。

「!?誰だ!」

真也はその影の方を向き、ダークエボルバーを向ける。

「ほう、よく気がついたな。ダークメフィストの力を持つものよ。」

影、スーパーヒッポリト星人はゆっくりと姿を現わす。

「今はあちらの戦いを楽しもうではないか。」

ヒッポリトが出した光はダランビアとベムラーに力を与え、

ウルトラマン達を押し始めた。

「お前、何者だ?」

真也が問いかける。

「君に怪獣達を(けしか)けたものだよ。」

 

 

 

 

 

 

Chapter4へ・・・・・




サンダーダランビアとベムラーはスフィアが合体して誕生したやつです。
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