龍王 ニウガ ライザー 劇場版 番外編 まとめ 作:サウザンd.pース
ほんと最高でしたね〜。
「無駄話はそこら辺にしろ」
へ〜〜〜い。
つうわけでこの映画(ぽいやつ)は最終章です!
「ギャアアアア!!オオオオオオ・・・・・」
ベムラーは二体に分身し、ガイアとアグルを挟み撃ちにし、光を放つ。
その光は二人に巻きつき縛り上げる。
「ジュア!?」
「シュァア!?」
サンダーダランビアも腕を伸ばし、コスモスとダイナに巻きつけ、
縛り上げる。
だが、ダイナは銀色に青いラインが入ったミラクルタイプに姿を変え、
上空へワープし、ダランビアに飛び蹴りを決める。
その衝撃でダランビアはコスモスから腕を離してしまう。
「ハアアアアア・・・・・・ジュアアアアアアアアア!!」
ギュウウウウウウウウウンンンンン・・・・
再び地面に降り立ったダイナはレボリュームウェーブでダランビアを
時空間に飛ばす。だがしかし、ダランビアは元に戻ろうとする、が、
コスモスがコロナモードにチェンジし、ブレージングウェーブを放つ。
それをうけたダランビアは時空間の中に消えた。
一方、動けないガイアとアグルに向かって二体のベムラーは光線を放つ。
だが、ガイアとアグルがしゃがんで避けた為、光線は二体に直撃、元の一体に戻り、
ガイアとアグルを縛っていた光も消える。
消えると同時にガイアはクァンタムストリーム、アグルはリキデイターを放ち、
ベムラーを攻撃する。
「ギャアアオオオオオオ!?・・・・・・」
ドオオオオンンンン!!!!
ベムラーは爆発した。
だがダランビアとベムラーから一つずつ分離したスフィアが合体して
ネオダランビアの腕と足、発電機のような物とベムラーの頭と白い五つ目を持つ、
ダランベムラーに変貌する。
ダランベムラーは雷を発しながら青い光線を放つ。
コスモスはネイバスター光線を放って相殺する。
赤と青のフラッシュタイプに戻ったダイナはソルジェント光線を放ち、ダランベムラーを攻撃する。
ダランベムラーは異空間フィールドを強化したダランベムラーバリアで防ぐ。
「ジュアアアアア!!」
「シュァアアアアア!!」
直後、ガイアはフォトンエッジ、アグルはフォトンクラッシャーを放つ。
ダランベムラーは続けざまにダランベムラーバリアで防ぐがさすがに耐え切れず、
破壊され、衝撃でダメージをうけ吹き飛ぶ。
「デアアアアアア!」
「ジュア!」
そしてコスモスはスペースコロナモードにチェンジし、オーバーループ光線を、
ダイナはCチャージソルジェント光線を放つ。
ドオオオオオオオオオオンンンン!!!!!!!!
二つの光線はダランベムラーに直撃し、数秒間照射され、
照射し終わった瞬間、ダランベムラーは爆散する。
「ほう、さすがにあれでは倒しきれないか。」
今の光景を見て、
スーパーヒッポリト星人は怪獣が倒されたのにも係わらず余裕そうに呟く。
「おい、さっきのあれは一体どういう意味だ?」
真也の言う”さっきのあれ”というのは
ヒッポリトが怪獣を
「そのままの意味だ。最近君の行く所に怪獣が現れるようになったのは私がスフィアの生き残りを見つけ出して怪獣にさせたり、強制的に怪獣を目覚めさせ、暴れさせたりさせたからだ!
全てはお前の中の闇を目覚めさせる為! あはははは、あははははははははははははははははははははは!」
ヒッポリトは空に浮かびながら真也を指差し、
高笑いしながら真実を告げるのと同時に、巨大化してウルトラマン達の前にその姿を現わす。
「いでよ!この地に眠る我が同胞とその配下の魂よ! 今こそ、復讐の時だ!」
ヒッポリトが地面に闇を放つと、地面から怪しき光が出てきてやがて形を成し、
様々な怪獣と宇宙人の特徴が混ざった巨大な怪物、”ギガキマイラ”が蘇った。
「ギグァアアア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!!」
ギガキマイラは咆哮をあげながら禍々しい巨大な光線を放つ。
その光線が地面に当たった瞬間、あたりで大爆発が起こり、
ガイアとアグル、コスモス、ダイナは爆発に巻き込まれる。
ドゴオオオオンンンドゴオオンドゴオオンゴオオオオオオオオオオンンンン!!!!
爆発の煙が晴るとウルトラマン達は全員地面に倒れ伏した。
「ギグアアア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!」
ギガキマイラは怪光線を放つ。まるで恨みを晴らすかのように。
「グッ・・・・ジュア!!」
「っ・・・・シュア!!」
しかし、ガイアとアグルは立ち上がり、残った力を振り絞って、
ガイア(スプリームバージョン)とアグル(V2)へと姿を変える。
ただし、それらの姿は無理やり力を引き出した不安定なもので、
今すぐにでも元のV1の姿に戻ってしまいそうである。
そんな体を押し、ガイアとアグルはバリアを張り、怪光線を受け止める。
だがそれでも怪光線の勢いは止まらない。
「ジュア!」
「ゼア!」
そこにエクリプスモードとなったコスモスがエクリプスブレードを、
ダイナがフラッシュ光弾をバリアに当て、ギガキマイラの方に押し返す。
「ギグァアアアア!?」
バリアはギガキマイラに触れて大爆発を起こし、ダメージを与える。
「ジュゥア!」
「デュアア!」
「・・・・ハア!」
「ゼア!」
更にガイア、アグル、コスモス、ダイナは
シャイニングブレード、アグルストリーム、コズミューム光線、ソルジェント光線を放つ。
「ハアアア・・・・・・ジュア!!」
「ハアアア・・・・・・デュアーーーーー!!」
更に畳み掛けるようにガイアとアグルは
フォトンストリーム、フォトンスクリューを放つ。
ドオオオオ ドオオオ ドオオオオオオンオオオンンンン!!!!!!!
「ギアア グアアア ギグァアアアアアアウアアアアアアアアアアア!!?」
全ての攻撃はギガキマイラに直撃し、連続で大爆発を起こし、
ギガキマイラに大ダメージを与える。
「アアアアアアアア!!?・・・グウ・・・グルゥ・・・グヲアアアアアアゥアアアアアアアア!!」
しかし、それでもギガキマイラは倒しきれず、
その巨体でウルトラマンを潰そうとウルトラマンに上から突撃する。
「ハアアア・・・・・・・・・デア!」
「ギグァアアアアアアアアアアアアアアア!!?」
コスモスはエクリプス・ブローショットを突っ込んでくるギガキマイラに向けて放つ。
ギガキマイラはついに限界を迎えたのか、体が少し膨れた後、大爆発を起こし、消滅した。
ギガキマイラ消滅と同時に、ガイアとアグルは元のV1の姿に戻り、両膝を地面に付ける。
「(大丈夫か)」
ダイナとコスモスはガイアとアグルに手を差し出す。
「(・・・・はい)」
「(ああ)」
ガイアとアグルはその手を引っ張ってもらいながら立ち上がる。
「はははははは ははははは! さすがはウルトラマン!、まだ倒れぬか!」
ギガキマイラが倒されたのにも関わらず、ヒッポリトは不敵に笑っていた。
「おいヒッポリト星人! 後はお前だけだ!」
ダイナはヒッポリトを指差す。
「ははははは! 次は私と、こいつらが相手だ!」
そう言ってヒッポリトが出現させたのは
黒い鎌と黒い羽根、数体のスフィアだった。
「(あれはもしかして!?)」
「(ハイパーゼットンの鎌と羽根か!?)」
黒い鎌と羽根の正体はかつてダイナとコスモスが
ウルトラマンゼロと共にウルトラマンサーガとなって倒した
ハイパーゼットンの体の一部だった。
「甦れ!ハイパーゼットン!」
「ポポポポポポ・・・・・ゼッッッットーーーーーン・・・」
ヒッポリトの号令で鎌と羽根にスフィアが取り付き、
形を変え、
ハイパーゼットンデスサイスになる。
「更に来い!」
更にスフィア達が合体し、
ガイモスとガクゾム(強化体)に変化する。
「これで貴様らも終わりだ!ははははは!あははははははははあはははははあははははははははああああははははははははははははははははははははははははあひゃあはははははははははははははははは!」
lastChapterに続く・・・・・・
次回で終わり!
そろそろ本編を再開するぞ!
あ、次回真也が変身します。何に変身するかは予想してみてください。