龍王 ニウガ ライザー 劇場版 番外編 まとめ   作:サウザンd.pース

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平成ジェネレーションを見に行った感想、超 最高!
からのきりや消滅・・・・・


仮面ライダーライザー109最後の日2/3

「ロイミュード109お前を消しにきた」

「え?」

ガラッ

銃を持った機動隊の様なもの達はライズに銃を向ける。

しかし、陽介はライズを連れて窓から飛び降りる。

機動隊も飛び降りて追いかける。

「霧子、剛やみんなに連絡を。」

「はい!」

進之介もちゃんと玄関を通って機動隊を追いかける。

「いったい何がどうなってんだよ!」

叫び声をあげながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロイミュード109、おとなしく降参しろ」

ライズと陽介は逃げた先で機動隊に挟み撃ちされていた。

「やば!」

「待て、今は変身しない方がいい。」

慌てたライズはドライバーを取り出そうとするがすぐに陽介に

止められる。

「だけどどうするんだこの状況!」

「そこはちゃんと考えてある。」

パチン

今のこの状況にかなり焦りを感じてるライズは少し声を荒げる。

しかし、陽介は落ち着いた雰囲気で指を鳴らす。

すると、どこからともなく武器が飛んでくる。

その武器はゼンリンシューターに酷似した黒い武器だった。

『ゼンリンブレードマグナムブラスター!』

ドシュンドシュンドシュン

チュンチュンチュン!

陽介はその武器で機動隊の足元を撃ち、牽制する。

「出番だ、お前達。」

更に陽介の指示で近くにいた(と思われる)シグナルバイク達が現れ行動を(超高速で)開始する。

まず橙色のシグナルバイク、チョクシーンが自らの超スピードで衝撃波を発生させて、

前方の機動隊を吹き飛ばす。

次に灰色のシグナルバイク、ストップアンドゴーが機動隊の動きを(空間ごと)止める。

「今だ!」

その瞬間、陽介とライズはチョクシーンによってできた道を通り、機動隊を突破する。

最後に紫のシグナルバイク、スロープが道を急な坂に変える。

同時にストップアンドゴーも停止を解除する。それにより機動隊達は坂を滑り、

お互いに正面衝突し、気絶する。

「「「変身」」」

『『『チャージ&アップ』』』

だが、気絶していなかった機動隊のものはベルトにパスをかざして、

仮面ライダーG電王(量産型)に変身し、再び銃を構える。その時、

『ソードフォーム』

「でええええええやあああああああ!」

ザァアンッ!・・・

「俺、参上!」

赤き戦士、仮面ライダー電王ソードフォームが空から落ちながらG電王を切り裂き、

決め台詞を言いながら参上した。

『チューン、ルパンブレード!』

ザァアン!

「ライズ、陽介、大丈夫か!?」

更にルパンドライブに変身した進之介が到着する。

「隊長、ライダーが増えましたが、どうします」

「何も変わりはない」

進之介や電王の登場にG電王達は驚かず、ただ命令をこなす機械のように、

行動を再開する。

「今は逃げた方がいいです。」

「そうだな。」

進之介はルパンガンナーで辺りを撃ち、煙を発生させ、

煙が出ている間に逃走する。

「目標、逃走」

G電王達は変身を解き、再び捜索を開始する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てことは、お前は侑斗の仲間なのか?」

「ああ」

今現在、G電王から逃げ切ったライズ達は電王、もとい、モモタロスから何故こんな事態に

なっているのか説明する為に自己紹介している最中である。

因みに話しに出てきた侑斗とは桜井侑斗という仮面ライダーゼロノスに変身できる人物で

数年前に進之介とともにある敵と戦った。

「そういえば、あいつはどうしてきてないんだ?」

「ん、あ、あああいつはちょ、ちょっと他に用事があってだな〜」

進之介の問いに狼狽えながら答えるモモタロスに少し、

妙だなとライズは思ったが気のせいだと割り切った。

「まあ、それより、あいつらはいったい何者?」

「お、おうそうだ、その為にここに来たんだった」

モモタロスは一旦咳払いし、再び話し始める。

「おし、じゃあ、話すz・・・

「「ライズ!」」

と、そこで南玲子と狩野隼汰がやってくる。

「おい!なんで増えるんだ!」

「読んだから」

「くぅーーこのくそがきーーーー   って言ってる場合じゃない。」

モモタロスは深呼吸してから話し始める。

「あいつらは時間警察署のやつらだ。」

「時間警察署?それってライズと関係あるの?」

隼汰がモモタロスに聞いたが帰ってきた答えは分からない、だった。

「そもそもあいつらそうだという確証ってやつがねんだよ。

だけど、ほっとくと何が起こるかわかんねえから俺が送られてきたんだ」

「じゃあ」

それを聞いて黙っていたライズが口を開いた。

「あの日に行こう。ロイミュード109誕生の日に。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「陽介のやつ、とんでもない役押し付けやがって・・・」

隼汰は今、機動隊のメンバーに扮していた、なんでこうなってるのかというと、

陽介が「じゃあ機動隊をどうにかしないと。つうことで隼汰、陽動よろしく」

て言ったからである。

「全員停止」

機動隊の面々がいきなり止まって隼汰の方をみて「お前は誰だ?」

と聞いてきた。隼汰はそこで何をしたかというと・・・

「ライズの仲間だ、ライズが今どこにいるのか知ってるけど言わないぞ!」

と機動隊に向かって言ってから逃げた。すると、

「ではおとなしく捕まってもらおうか。」

機動隊全員G電王に変身し、隼汰を追いかけた。

「ひぃ〜〜来たああああああああ!」

G電王軍団が来ているのを見て隼汰は更に走る。

そしてライダーでよく出てくるような場所に到着すると、ポケットからスイッチを取り出し、

押す。

チュドーーーーーーーーーン(←ふざけてるのかという感じの効果音)

すると、G電王の後ろから爆弾が爆発し、G電王軍団は崖に落下する。

これこそが陽介が考えた陽動作戦である。

(ようは戦いやすい場所で隼汰に戦ってもらおうということ)

「後で覚えてろ、機械ばか! 変身!」

『ブレイク アップ!・・・ザ・ウィンガー・・・・・』

隼汰はウィンガートリガーの変身ボタン押す、すると

タイヤが出現し展開、それと同時にアーマーも出現し隼汰に装着され、

タイヤ光を放って消えると隼汰は仮面ライダーウィンガーに変身していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、進之介とモモタロス(電王に変身済み)は

時の列車デンライナーに乗って過去に向かっていた。

「なあ、俺がくる必要あったか?」

「さあな。でも案外必要かもしんないぜ。」

「まあそうかもな。」

進之介は少し納得していないようだが頷いた。

「そろそろ着くぜ。」

そうこうしている間にデンライナーは目的の時に着こうとしていた。

そこに広がっていた光景は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライズと玲子は陽介の指示で「とりあえず捕まったら終わりだから安全な場所に逃げといて」

と言われたので、採掘場(これまたよく特撮で出てくるような所)に向かっていた。

なんで採掘場なのかというと玲子が「ここは安全!」と言ったからである。

「本当に大丈夫か?ここ。」

「大丈夫!(多分)」

その大丈夫がライズの不安を更に大きくした。そして次の瞬間、

不安が危機感に変わる。

「ぐあああっ!?」

「隼汰!」

「隼汰さん!」

なんと隼汰(ウィンガー)が後ろから吹っ飛びながら現れた。

どうやら崖と採掘場は繋がっていたようである。

(陽介の計画早速破綻)

ギュンギュンギュン

直後光の弾丸が二人に向かって打ち出される。

「危ない!」

ライズは弾丸から玲子を守る為に玲子を突き飛ばして回避させる。

そして自らも弾丸を避けようとするが腕に当たってしまう。

「っ!」

「これで終わりだな。109よ。」

弾丸を放った張本人、G電王(イブ)はゆっくりと歩きながら現れた。

そして、

「そういえば、何故消されようとしているか知らないようだな。まあ覚えていないからした方ないか。」

突然独り言を言い始めたと思うと次にこんなことを言い始めた。

「おまえの誕生した日のことを教えてやろう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3/3話に続く・・・・




またしても三千字越えだ・・・・・
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