龍王 ニウガ ライザー 劇場版 番外編 まとめ 作:サウザンd.pース
エグゼイド社長完全にネタキャラとして復活したね、イッッッヨッッッッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
あ、それとこれが終わったら本編の龍王とライザー、ニウガと共にスーパー戦隊とプリキュアの短編をやろうと思っています。え?、それで投稿ペース落ちたらどうするんだって?・・・・・・・どうにかします!(汗)
「仮面ライダー龍王?」
聞いたことのない名につい疑問符を浮かべるライズ。
「まあなったのは最近だし知らなくて当然か。」
仮面ライダー龍王こと龍也は自己紹介をし始める。
「俺は鴻上龍也、さっきも言ったけど仮面ライダー龍王だ。お前は?」
自己紹介を終えると、龍也はライズに名前を聞いた。
「あ!あのえ〜と・・・・・」
「ライズだよ!」
いきなり名を聞かれたライズは慌てて言葉を探す。
そうしていると玲子が彼の名前を言ってしまった。
いつも他人の前で言っている天夜大翔ではなく本当の名の方で。
「ちょ・・・・なんでそっちの方をいっちゃんだよ!?」
「? そっちの方って何?」
「あ、そうか大翔の名前を使ってるの言ってなかったな・・・」
玲子はそもそもライズが天夜大翔の名を使ってる事は知らない、
その為、特に気にせずライズの名前を言ってしまったのだ。
「なるほど、ライズっていうのか。・・・・でもってロイミュードか」
「え?」
ライズは驚いた。何故か今目の前にいる者が自分の正体を知っているのだから。
「なんでその事を」
「その反応だと本当にロイミュードみたいだな」
ライズは龍也になんで自分の正体を知っているかと聞こうとしたが、途中で龍也が言葉を挟む。
どうやらさっきのはライズがロイミュードかどうか確かめる為に言ったらしい。
「お前の気配が半分人間の物じゃなく、ロイミュードの物だった。まさかとは思ったが、本当にロイミュードだったとはな。」
「あ、あんたは何をしにここに・・・・」
ライズは少し言葉をつっかえながら問う。
「・・・・別にお前を消しにきたわけじゃないから安心しろ。用があんのはあの
龍也は怪物を指差しながら言う。
「!?・・・・(なんだ?まるで俺の心を読んでいるみたいだ)」
龍也の今の言動に少し引っかかりを覚えるライズ。
そんな時、怪物が咆哮を上げた。
「なんだ?」
シュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥン・・・・
すると龍也の変身が解けてしまった。
「な!?」
突然変身が解けた事に少なからず驚く龍也。
「もしかして、あいつには変身を封じる力があるのか!?」
「は?、何それめんどくさ。」
ライズは今の事を分析し、怪物には仮面ライダーの変身を妨害する力があると判断した。
しかし、それが分かったとしてもどうすればいいかライズには全くわからなかった。
そうこうしてるうちに怪物は巨大な火球を作り出し、ライズ達の方に向かって打ち出す。
「しまった!?」
考えごとをしていて逃げ遅れたライズは同じく逃げ切れなかった玲子を庇うように立つ。
だがしかし、一人だけ龍也だけは全く逃げる様子がなくそれどころか二人の前に立ち、
なんと火球を弾き飛ばしてしまった。
その光景にライズと玲子は唖然とするしかなかった。
「うわ!?熱!?」
弾き飛ばした等の本人は少し熱がってるだけだった。
「グヲオオオオオオ!?」
その様子に怪物は驚き、恐怖する。
その隙をついたのか、緑の矢が怪物の目を潰した。
「グヲオオオオオオグワウオオオオ!?」
「! 今のは・・・・」
龍也は矢が飛んできた方を見る。そこにいたのは機械的なデザインの銀色のスーツの上に緑の左右非対称な鎧を纏った戦士だった。
その戦士はすぐに何処かへ去って行ってしまった。
「今の矢は・・・・」
「ライズ、多分変身できるようになってるぞ。」
「え!?」
龍也の言葉を聞いたライズは試しのロイミュードの姿になってみた。
すると、なんの問題もなく変化した。
「本当だ・・・」
姿の元に戻し、改めて驚く。
「ライズ!」
向こうから陽介達がやってくる。
「鴻上!」
別方向からは雷切神、左翔太郎、フィリップ、葛葉紘汰、呉島光実がやってきた。
「あ、宇宙の神さま!?」
「あ、あん時の警察官!?」
葛葉紘汰と泊進之介はお互いを指差し叫んだ。
そして二人だけで喋り出す。
「またあったな。」
「そうだな。って、俺たち結構一緒に戦ってないか?」
「あ〜確かに。」
「じゃないじゃない、まずあれ何!?」
二人の話を遮り、陽介は怪物を指差しながら怪物の何者なのか龍也達に聞く。
すると龍也は互いの自己紹介をしながら怪物の説明をし始める。
〜〜〜回想〜〜〜
「あれは・・・・・」
龍也の上空に時空の穴が空く。直後、
「! メダルが!?」
あたりに散らばっていたセルメダルが集まり、今ライズ達の目の前にいる怪物となる。
そして時空の穴の中に入ってしまった。地球へと繋がる穴の中へと・・・・
〜〜〜回想終了〜〜〜
「それであれを追いかけてここに来たってことだ。」
「なるほど。」
説明が終わり、納得した面々は怪物の方に向き直す。
「隼汰と陽介は玲子を守ってくれ。」
「「分かった。」」
ライズは玲子の事を二人に任せると怪物の方へ走り出す。
龍也達も走り出す。
「ちょっと!私置いてかないでよ!」
玲子はライズ達を追いかけようとするが、それを二人が止める。
「危険だから行っちゃダメ!」
「その通り。」
それでも、と玲子は走り出す。それを神木恵と高司舞が止める。
「今は行かない方がいい。本当に危険だから。」
「それに行ったらあの人達に迷惑になるだけよ。」
「う・・・」
さすがに、これはきいたらしく彼女は陽介達共にその場を離れた。
「・・・・全員、準備は大丈夫か?」
龍也の問いに、全員頷く。
「よし・・・さあ、行くぜ!ライダー達!」
「「「「「「「「おう!(はい!)」」」」」」」」
龍也、神、紘汰、光実はロックシードを解錠する。
『ドラゴンフルーツ!』
『グレープフルーツ』
『オレンジ』
『ブ ドウ』
すると、四人の上空に果実が出現する。
「「「「変身!」」」」
龍也と神は無双ドライバーに、紘汰と光実は戦極ドライバーにロックシードをセットする。
『『ロックオン!』』
『『ロック!オン!』』
すると、和風ロック、法螺貝、中華風の電子音声が流れ始める。
最後に四人共、ブレードを倒す。
『ザシュ! あっせい!』
『ザシュ! ソイヤ!』
『ザシュ! ソイヤ!』
『ザシュ! ハィイー!』
四人に果実が落下し、同時に姿も変わる。
『ドラゴンフルーツアームズ! 龍!王!大降臨!!』
『グレープフルーツアームズ! 覇の道、オンステージ!』
『オレンジアームズ 花道 オン ステージ!』
『ブドウアームズ! 龍!砲!ハッハッハ!』
電子音声と共に果実は展開、変形し、鎧となり、
龍也は仮面ライダー龍王、神は仮面ライダー雷牙、
紘汰は仮面ライダー鎧武、光実は仮面ライダー龍玄に変身する。
翔太郎とフィリップはガイアメモリを起動する。
『ジョーカー!』
『サイクロン!』
「「変身!」」
まずフィリップがダブルドライバーにメモリを挿す。
メモリは翔太郎のドライバーに移り、装填、
次に翔太郎もメモリを挿す、そして開く。
『サイクロン!ジョーカー! ♪〜 』
フィリップは倒れ、翔太郎は仮面ライダーダブルに変身する。更に、
『ウィン!!』
エクストリームメモリがフィリップの体を吸収し、ダブルの元へ、
ダブルはエクストリームメモリをキャッチするとダブルドライバーに挿し、
展開、するとダブルの体の銀の線が広がっていき、
ダブルはサイクロンジョーカーエクストリームに強化変身する。
「モモタロス!」
「ん、良太郎!」
モモタロスが変身しようとすると、電王の変身者、野上良太郎がやってくる。
「おいおまえ!なんで」
「行くよ!」
「お、おう!」
モモタロスは良太郎に憑依する。
それからベルトの赤いボタンを押す。
『♪〜 』
「変身!」
良太郎はベルトに左からパスをかざす。
すると良太郎の姿が変わり、鎧が出現、
頭に桃のようなものがつき展開し、顔となる。
本当の仮面ライダー電王ソードフォーム、変身完了。
「おれ!参上!!」
『久しぶりだね』
「ああ!」
「変身!」
『A、ルパン!♪〜 』
進之介はルパンガンナーの銃口を押して離す。
すると宝石がルパンガンナーから宝石が飛び出し、弾ける。
そして優雅な電子音声とともにアーマーが出現し、
進之介に定着、彼は仮面ライダールパンドライブに変身する。
「ドラゴン!」
『いるぜ、もうここに!』
ライズはライザードライバーにライザードラゴンバイラルコアをセットする。
『セットバイラルコア!』
ロックな電子音声が流れ始めたところで、バーを下げる。
『 ライザー! フォーム・・・・バイラルドラゴン!♪〜 』
ライズの周りに金色のタイヤが出現し、
ライズの姿を変える、背中から金色のアーマーが出現してライズに装着される。
最後に龍の頭が頭部に装着され、ライズは仮面ライダーライザーに変身完了する。
怪物はメダルを使い、仮面ライダーの偽物を作り出す。
それは・・・・・
『マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!』
仮面ライダーエグゼイドだった。
エグゼイドはホルダーのスイッチを押す。
『ステージ、セレーーークト!』
すると、龍也以外全員がその場から消える。
「ゲームエリアに飛んだか。だったら俺はコッチでやつを倒す!」
龍也は、跳躍し、龍果導で攻撃する。だがすぐに触手に弾き飛ばされる。
「く!?だったらこれだ!」
龍也はレインボーエナジーを解錠し、ドライバーにセット、
レバーを押し込む。
『レインボーエナジー!』
『ロックオン!』
『ギシュウウウウウウウウィイイイイイン!ジンジャーエール!!ゴッポポポポポ・・・・・』
『レインボーエナジーアームズ!♪〜 ETERNAL!』
龍也はレインボーエナジーアームズに姿を変え、ソニックアローで攻撃する。
「グワヲオオオオオオオオオオ!?」
どうやら効いてるらしく、追撃の為に龍也は、必殺技、スーパーソニックボレーを発動する。
『レインボーエナジースカッシュ!』
『ビッグエナジー!』
虹色の光を纏った白い矢は怪物を射抜く。だがすぐに再生し、
さっきよりも巨大な火球を数発撃ってきた。
「ち・・・・だったら、一か八か、やってやる!」
龍也はレインボーエナジーを外して、一旦閉じ、
レジェンド、ビクトリーとともに解錠する。
するとドライバーに更にロックシードをセットする部分ができる。
「よし!」
しかし、その時には火球がすぐそばまで来ていて、龍也は爆発の中に消える。
「グヲオオオオオオオオ!」
怪物は勝ち誇ったように声を上げる。だが、
『ミラクルフルーツアームズ!』
直後現れたのは、輝きの溢れる緑の龍王になった龍也だった。
「はっ!」
龍也は大回転をしながらエネルギーを足に集め、怪物にキックを決める。
「グワゥオオオオオオオ!?」
怪物に大穴が開き、弱点であるコアが出現する。同時に緑のアームズも消失する。
「見えたぜ。弱点!」
『レジェンドライダーアームズ!』
龍也はレジェンドライダーアームズに姿を変え、火縄橙々DJ銃大剣モードを取り出す。
更にレインボーエナジーロックシードをセットする。
『ロックオン! 一十百千万億兆! フルーツバスケット!』
「もういっちょ!」
ドライバーのブレードを三回倒す。
『レジェンドスパーキング!』
更にカンドロイド達を起動し、合体させる。
『コンバイン マシンビーストストライカー!』
マシンビーストストライカーに乗り、龍也は大剣モードを天に掲げる。
すると虹色の光の刃が出現し、緑色の風を纏った。
「行くぜ!」
『レインボーエナジーチャージ!』
龍也急降下しながら怪物に近づき、大剣モードで一閃する。
「グワゥオオオオオオオ!?」
ドオオオオオオオオオオオオオオンンンンン!!!!!
怪物はメダルを盛大に散らしながら大爆散し、消滅した。
「よっと、あっけなく終わった・・・・な?」
龍也は爆発の煙の中に何かいることに気づく。
「あれは・・・・」
「フン!」
その何かは煙を払い退けた。
「な!?お前はさっき倒した・・・・」
「フッフフフ、そうだ。八百年前の王だ!」
その何かは龍也が先ほど倒したはずの、八百年前の王だった。
to be continued 最終章2に続く・・・・・
次回はそれぞれのゲームエリアの戦いです。