龍王 ニウガ ライザー 劇場版 番外編 まとめ   作:サウザンd.pース

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戦いは結構個人個人で分けます。


仮面ライダー×仮面ライダー 龍王&ライザー スーパーMovie大合戦フルスロットル 最終章2〜鎧武サイド

『ステージ セレーーーークト』

「え!?、な、なんだこりゃ!」

仮面ライダー鎧武、葛葉紘汰はステージセレクトにより様変わりした風景に驚く。

このステージは言うならば”森の中の戦場”だ。

レ ベ ル マッーーーーーーーーーーークス!!

最大級のパワフルボディ! ダリラガーン!ダゴズバーン!』

「ん、あれは!?」

電子音声を聞いた紘汰は後ろを振り向く。そこにはエグゼイドがいて、

頭上には巨大な物体が。

『最大級のパワフルボディ!』

ガチャン

『マキシマムパワーエッーーーーーーークス ♪!!』

エグゼイドはゲーマドライバーにセットされているマキシマムマイティXガシャットのAボタンを押す。

するとエグゼイドは物体の中に、物体は変形してロボとなり、

最期に顔が出て、仮面ライダーエグゼイドマキシマムゲーマーレベル99になった。

「うお!?でかくなった!?」

紘汰は驚く。だがしかし、更に驚くことになる。

『let’s going king of fantasy!let’s going king of fantasy!』

『are you ready! for battle ship. are you ready! for battle ship.』

「!?」

電子音声が鳴り響くとエグゼイドの両隣りに仮面ライダーブレイブ、スナイプが。

そして手に持つガシャットをセットし、ドライバーのカバーを開く。

『『ガチャ!デュアル アップ!』』

『辿〜る巡〜るRPG!タド〜ルファンタジー♪!』

『スクランブルだ!(デデデン!)出撃発進バンバンシュミレーション・・・発進♪!』

仮面ライダーブレイブは魔王のような赤い鎧を纏ったファンタジーゲーマーレベル50に。

仮面ライダースナイプは艦隊艦長の帽子を被り、

戦艦のような鎧を纏ったシュミレーションゲーマーレベル50にレベルアップした。

「ええ!?」

まだまだ終わらない。

『『ガチャ!レベルアップ!』』

『爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク♪!(ブンブンブンブン)』

『ア ガチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリ・チャンバラ〜♪!』

ビビィ

バグルアップ!!』

『デンジャデンジャー!!ジェノサイド!!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!!woooooooo!!

ビビィ

『バグルアップ』

『ドリーミングガール♪ 恋のシミュレーション♪WOW!乙女はいつもときめきクライシス♪WOW!

『the strongest first! what's the next stage』

『ガチャ!マザルアップ!!赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーーーーウト♪!』

仮面ライダーレーザーは武人のようなチャンバラバイクゲーマーレベル10(目が黒くなったことで強化)に。

仮面ライダーゲンムは白と黒の、バイザーが割れ、歪なゾンビのようなゾンビゲーマーレベルX(エックス)に、

変身し、仮面ライダーポッピークライシスゲーマーレベルX(エックス)はハートを、

パラドクスパーフェクトロックアウトゲーマーレベル99は炎とパズルを散らしながら登場。

四人とも紘汰の後ろに現れる。

「!?まだいんのか!?」

『エンター・ザ・ゲーム!ライディング・ジ・エンド!』

インフェクション!レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム!? ザ・バグスター!

更にライドプレイヤーが多数紘汰の周りに出現。その後グラファイトを初めとしたバグスター達も出現。

グラファイトは姿は通常の姿と同じだがレベルは99。

ソルティ、アランブラ、リボル、モータス、は50、

ガットン、バーニア、カイデン、チャーリーは75、

バグスターウィルス軍団とライドプレイヤーは10だ。

ライドプレイヤー達はそれぞれガシャコンウェポンを持っている。

『レッツライド!メッチャライド!ムッチャライド!ワッチャライド!?・・・I am a レジェンドライダー』

そしてエグゼイドの全てのレジェンドゲーマーがレベル2状態で出現した。

「く、こいつはやべえ・・・」

紘汰は出現したこの集団を見て危機感と勝てるのかという不安が湧き出る。

だが、彼はそれでも無双セイバーと橙々丸を構える。

やがて静寂をやぶり、彼に向かってこのチート集団が襲いかかる。

「でぃや!」

紘汰もまた走り出す。

まずはライドプレイヤー達が紘汰に斬りかかる。

彼はその優れた運動神経を使い、交わし、

すれ違いざまに彼らを斬りつけていく。

それにより、ライドプレイヤー達は瞬く間に消滅していく。

『オレンジスカッシュ!』

「はあ!」

紘汰は”橙々一刀”と無双斬を発動、ソルティとアランブラをエネルギーを纏った橙々丸と無双セイバーで

切りまくる。

「はーーーーーーセイハー!」

最後の一撃が決まると二体は倒れ爆散した。

「まだまだーーーーーーー!!」

更に無双セイバーと橙々丸を連結して”ナギナタ無双スライサー”を発動。

ガットンとカイデンを光の牢に閉じ込め、一気に近づき、両断。

二体は爆発する。

『パインアームズ! 粉砕 デストロイ!』

お次はパインアームズにチェンジし、

リボルをパインアイアンで拘束。

無双セイバーを構え、近づき、斬りつける。

リボルは反撃しようにも腕を動かすことができない。

『パインオーレ!』

紘汰はドライバーのブレードを二回倒して無双セイバーにエネルギーをチャージし、

リボルを切り裂く。更に飛び上がり、上空にいたバーニアも切り裂く。

リボルは倒れ、バーニアは墜落し、爆散。

『パインスカッシュ!』

「はあああ!!」

ブレードを一回倒し、”アイアンブレイカー”を発動。

勢いよく飛び上がり、パインアイアンをモータスとチャーリーに向かって蹴り飛ばし、

二体を巨大化したそれに閉じ込め、飛び蹴りを決める。

二体はパインアイアンとともに爆発した。

『イチゴアームズ! シュシュっと スパーク!』

紘汰はイチゴアームズにチェンジし、残りのバグスターウィルスとライドプレイヤーを掃討していく。

「うおおおおおおおおおお!!」

「へ〜これはこれは。鎧武のスペックが十倍になってんな〜。

本人の戦闘能力も・・・・・うわ上がりすぎ!これが神様の本当の力てか?やばすぎんだろ。」

遠くより彼を見ていた銀色のスーツに赤い鎧を装備した仮面ライダーは何もせずにその場から離れた。

「は!」

『イチゴチャージ!』

ドオオオオオオオオオオンンンンン!!

一方、紘汰はイチゴクナイを模したエネルギーを飛ばす”クナイバースト”を発動し、

ライドプレイヤーとバグスターウィルスを全て倒し、レジェンドゲーマー達の方へ向かう。

『オレンジ!』『オレンジィイ!♪!〜 』

紘汰はオレンジロックシードとオレンジエナジーロックシードを解錠、

するとオレンジアームズとオレンジエナジーアームズが融合し、黒い横長の物体に変化する。

『ロック・・・・オン!』『ロック オン!』

『ザシュ! ソイヤ!ミックス!』

『オレンジアームズ!花道!オン ステージ! ジンバーオレンジ!ハハ!』

ドライバーにロックシードをセットし、ブレードを倒す。

すると物体が落下変形し、紘汰は仮面ライダー鎧武ジンバーオレンジアームズにチェンジする。

「俺はもうどんなことがあっても諦めない!それが葛葉 紘汰、仮面ライダー鎧武だ!!」

それを宣言すると、彼はレジェンドゲーマー達に突っ込み、攻撃を仕掛ける。

レジェンドゲーマー達はそれをかわすとレジェンドライダーの武器で攻撃する。

だがしかし、それを紘汰はもろともせずに、無双セイバーナギナタモードとソニックアローを構え、

ドライバーのブレードを三回倒す。

『ザシュザシュザシュ! ソイヤ!』

『オレンジスパーキング!』『ジンバーオレンジスパーキング!』

「ハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

エネルギーを武器に収縮、刃を飛ばして、クウガゲーマー、アギトゲーマー、龍騎ゲーマー、ファイズゲーマー、ブレイドゲーマー、ヒビキゲーマー、カブトゲーマー、電王ゲーマー、キバゲーマーを爆発させる。

残ったディケイドゲーマー、ダブルゲーマー、オーズゲーマー、フォーゼゲーマー、ウィザードゲーマー、鎧武ゲーマー、ドライブゲーマー、ゴーストゲーマーは、

ガシャポンウェポンを取り出し、ガシャットをセットする。

『ガッシャット! キメワザ!』

紘汰はオレンジエナジーロックシードをセットし、ブレードを一回倒す。

『ロック・・・オン!』

『オレンジスカッシュ!』

レジェンドゲーマー達はトリガーを押し、必殺技を発動。

『バーコードウォーリアー』

『名探偵』

『ジャングル』

『ギャラクシー』

『マジック ザ』

『刀剣伝』

『フルスロットル』

『カイガン』

『『『『『『『『クリティカルフィニッシュ!』』』』』』』』

紘汰は弓を引き、エネルギーを収縮すると、その手を放した。

『オレンジエナジィイ!!』

彼が放った光の矢、”ソニックボレー”は彼らの技をかき消し、彼らごと消滅させた。

「はあ・・・はあ・・・・、おまえらで最後だ!」

『カチドキアームズ! いざ出陣 エイエイオー!!』

紘汰はエグゼイド、ブレイブ、スナイプ、レーザー、ゲンム、ポッピー、パラドクス、グラファイトを指出し、カチドキアームズにチェンジしながらカチドキ旗を手に持ち、彼らの方へ走り出す。

彼らもガシャコンウェポンを構え戦闘態勢をとる。

「おら!」

カチドキ旗で紘汰はレーザーを攻撃するが、レーザーはガシャコンスパロウ鎌モードで受け止め、

その間に他の仮面ライダーが攻撃を仕掛ける。

紘汰はそれらを回避し、ブレードを二回倒す。

『カチドキオーレ!』

炎を纏ったカチドキ旗でレーザーの武器を弾き、上から叩きつけ、爆散させる。

『クリティカルエンド!』

ゲンムはゾンビの力で増殖し、”クリティカルエンド”を発動、

それを見た紘汰はブレードを三回倒す。

『カチドキスパーキング!』

カチドキ旗を横に振るい、ゲンム達を消滅させる。

それからブレードを一回倒す。

『カチドキスカッシュ!』

カチドキ旗をパラドクスとグラファイトにぶつけ、遠ざけ、

炎を纏った無双セイバーでポッピーを真っ二つにして爆発させる。

グラファイトはグラファイトファングを構え、紘汰に突っ込む。

彼は火縄橙々DJ銃を無双セイバーと合体させ、大剣モードに、

グラファイトに対抗する。

『パーフェクトクリティカルフェニッシュ!』

しかし、横からパラドクスが青い光弾を紘汰に放つ。

彼はそれを受けとようとするが、すぐに吹き飛ばされてしまう。

「ぐわ!?」

それに乗じてエグゼイドとブレイブ、スナイプは攻撃を仕掛ける。

ブレイブの斬撃を受け、カチドキアームズの鎧に傷が入る。

更にスナイプの砲撃を受け、数メートル交代する。

エグゼイドはパンチを紘汰に叩き込もうとする。

紘汰はそれを潜り込んでかわし、逆にアッパーをかましかちあげる。

『カチドキスカッシュ!』

紘汰は無頼キックを発動し、パラドクスに炎を纏った飛び蹴りを決めて爆発させる。

『カチドキチャージ!』

更に火縄橙々DJ銃の砲撃でグラファイトを吹き飛ばす。

『マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ!』

エグゼイドは”マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ”を発動し、刃を放つ。

それにより爆発が起こり、紘汰を包み込む。その時、壊れていた極ロックシードに輝きが戻る。

「! おっしゃ!!」

『フルーツバスケット!』

『ロックオープン! 極アームズ 大・大・大・大・大将軍!』

紘汰は後ろに飛び退きながら極アームズにチェンジ。

『極スカッシュ!』

『橙々丸! バナスピアー! ブドウ龍砲! メロンディフェンダー! パインアイアン! イチゴクナイ! スイカ双刃刀! ドンカチ! ドリノコ! 影松! 』

紘汰はブレードを一回倒し、アームズウェポンを大量に召喚し、エグゼイド達を攻撃、

グラファイトは耐え切れずに爆発する。

その後、アームズウェポンは一つに纏っていき、ある武器となる。その名も・・・

『極大GOD橙々剣!(きょくだいゴッドだいだいけん)』

極大GOD橙々剣を手に取った紘汰はオレンジロックシードとオレンジエナジーロックシード、更に極ロックシードをドライバーから取り出し、セットする。

『ロック オン!』『ロック・・・オン!』『ロックオン! あ、ソイヤ!ソイヤ!ソイヤソイヤソイヤ・・・・』

エグゼイド、ブレイブ、スナイプはドライバーのカバーを一旦閉じ、再び開く。

『マキシマムクリティカルブレイク!』

『タドルクリティカルスラッシュ!』

『バンバンクリティカルファイア!』

エグゼイドは飛び上がり飛び蹴りの態勢に、ブレイブはガシャコンソードを振るい、十字の紫の光刃を放つ。

スナイプは多数の砲弾を放つ。

『ミックスチャージ!』

紘汰は武器を横に振るい、ブレイブとスナイプの技をかき消す。

エグゼイドは構わず”マキシマムクリティカルブレイク”を決めようとする。

紘汰はそれをエネルギーを纏った極大GOD橙々剣で弾き飛ばして彼らを薙ぎはらうようにぶった斬り、火花を散らす。

ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンンンン!!!!

そして大きな音をたて爆発し、この勝負の終わりを告げる。

「・・・・・やったぜ。」

 

next 龍玄・・・・・




今回、いじめですねはい。
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