伝説の最強カードバトラー   作:アルパカ

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赤の勇者


第3話

お互いの自己紹介を終えた俺とまゐは地平線まで続く広大な荒野を、バックに入っていたカロリーメイト?を食べながら歩いていた。

歩いていく途中、まゐは彼女に今まで起こったことをひとつひとつ話してくれた。どうやら彼女は本当に紫の光主であった紫乃宮まゐだったようだ。話す内容ブレイヴ編のままだし。

 

 

「だから、いつかまたダンに会えるかなーって思ってカードもったら・・・・」

 

 

「落っこちていたと・・・・」

 

 

「そうなんだよ!もうびっくりだよ。 ・・・・そういえばどうして私のこと助けられたの?落っこちてるとき見えなかったのに。」

 

 

最大の難関に早くもぶつかってしまった。まあ彼女なら大丈夫だろう。

 

 

「今から話すことは冗談じゃないからね?俺はカードの力を現実にすることができるんだよ。」

 

 

「・・・・・信じがたいことね。証拠は?」

 

 

「うーん、、、」

 

 

俺はデッキがら≡ラビクリスタ≡を取りだして、イメージしながら

 

 

「幻札実化 召喚 ≡ラビクリスタ≡」

 

 

すると、カードが光り始めて白い小ウサギが目の前にチョコンと現れた。癒しである。

 

 

「わぁ、かっわいい!」

 

 

そう言ってかなりの速度で飛びついた。

 

 

「本当にできるみたいね。謎がひとつとけたわ。」ナデナデナデ・・・・

 

 

「そ、そうか、、、ならよかったかった・・・・・・」

 

 

その時遠くに何かドーム状のものが現れた。

 

 

「・・・・っ!!!なにあれ!?」

 

 

「とりあえず行ってみよう」

 

 

そういって俺達は走り出した。

 

 

「エグゼシードのソウルコアを俺のライフに『封印』!」

 

 

「なに!」

 

 

たしか赤の勇者の茂上駿太とイヌイ将軍のバトル中だった。

 

まあすぐにバトルは終了。駿太の勝利だった。

 

 

「スゲー、、本物の十二神皇だ・・・・」

 

 

「あら?あなた達は?」

 

 

そういって話しかけてきたのはエトだった。こっちも本物だ、、、

 

 

「私は紫乃宮まゐよ。それでこっちが・・・」

 

 

「天宮竜雅だ。」

 

 

「そうでしたか。私はエト・エトシンモリ8世です。それとこちらが、」

 

 

「キノトです。エト様の身の周りのお世話をしております。」

 

 

そういってチャイナドレスのような服を着た少女が前に出てお辞儀した。

 

 

「「よろしく(ね)」」

 

 

「あなたがたも十二神皇に導かれし勇者ですか?」

 

 

「じ、じゅうにしんおう?」

 

 

「いや、そんなもん(の場所)は知らん。」

 

 

「そうでしたか。残念です・・・」

 

 

「ん?誰だお前ら」

 

 

「そういうお前は?」

 

 

「俺か?俺は茂上駿太。赤の勇者だ!」

 

 

「そうか俺は天宮竜雅だ。」

 

 

「よろしくな!竜雅!それで、お前の十二神皇はなんだ?」

 

「俺はまだ十二神皇を使ったことはない。」

 

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~今回のNo.1~担当:まゐ

今回出てきた十二神皇を紹介します!

 

~馬の十二神皇 エグゼシード~

コスト:8 軽減:4 系統:神皇・皇獣 シンボル:2つ

BPーLevel1(1):15000 Level2(3):20000 Level3(4):25000 Level4(12):35000

能力ーLevel1234:《封印》『このスピリットのアタック時』このスピリットのソウルコアを自分のライフに置ける。

  ー《封印時》Level1234:系統:「神皇」/「十冠」を持つスピリットすべてに"《走破》『このスピリットのアタック時』相手のスピリット/アルティメット1体を指定してアタックできる。ブロックされたバトルの終了時、このスピリットのシンボル1つにつき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く"を与える。

  ーLevel234:BP15000以下の相手のスピリット1体を破壊できる。

レアリティ:X

 

さすが、シリーズ最初の赤のXレアね!封印したときの効果は相手のスピリットとライフを一度に破壊!

封印時の能力は、エグゼシード以外にも能力を与える優れものよ!

 




次回はオリ主バトルとなるか?

バトルスピリッツの解説必要ですか?

それでは!Dasu byi deaniya
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