「十二神皇を使ったことはない。」
「なーんだ。あれ、じゃあどうしてここに?まさか暗黒バトラー!?」
「んなわけないだ・・『なぜばれたーんだ!?』・・・・・・。」
「やっぱり・・・・え?」
さきほどイヌイ将軍が帰って行ったところに変な風に変形した忍者がたっていた。
「誰だお前?」
「よくぞ聞いーてくれーたね赤ー勇者。私ーは暗黒バトラーーのアルフだーよ。」
「エト暗黒バトラーってなんだ?」
「あっはい!邪神皇を復活させてこのスピリッツワールドを崩壊の危機へと陥れようと目論むカードバトラーのことです。」
「ふーん」
「あっ・・・竜雅さんなにを!?」
俺はアルフに向かって歩き出す。
「バトスピなくなると嫌だからさ。帰ってくれない?」
「オイ!そいつは俺がやるって!」
「ちょっと竜雅?大丈夫なの?」
駿太とまゐが咎めてくる。俺ってそんなに弱そうかね、、、
「大丈夫だって。俺、これでも元バトスピ全国チャンピオンだから。」
「それでーはわたしがあなーたに勝ったーら十二神皇はもらいまーす!」
「嫌だn『いいだろう。』・・・・えぇぇ、、、」
「そうだ!竜雅さん!これを!」
そう言ってエトは俺にソウルコアを投げてきた。当然俺はそれをキャッチする。
「それじゃいくーよ。」
『バトルアーマー、オーーン』
『ゲートオープン、解放!』
〇少年変身中〇
「へえぇ、これがバトルフィールドか。」
「「頑張って(ください)!竜雅(さん)!」」
「あぁ、やれることをやるだけだ。」
「それじゃあいくーよ。まずはフェンリルキャノンをしょうかーん。そしてターンエンード。」
フェンリルキャノン
Level1(1) BP:3000
「ドロー。・・・・・・召喚 ≡天使 リユイエル≡」
天使 リユイエル
Level1(1) BP:3000
「おぉ、さすが。本物だな。ターンエンド。」
バトスピ自体久しぶりだがなんとかなるだろう。
もう一度あのころを思い出してやっていくんだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄長いので中略 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
第11ターン目
アルフ
ライフ:4 手札:5
スピリット:フェンリルキャノン
Level2(3):5000
不滅龍 エターナル・ドラゴニス
Level2(2):7000
空の要塞皇 キングフォートレス
Level1(1):5000
竜雅
ライフ:2 手札:16
スピリット:天使 リユイエル
Level1ーーーー
天使 デュナミス×2
Level1(1):3000
天使 スピエル×2
Level1(1):1000
六絶神 エル・ラフィル
Level2(2):6000
ネクサス:天使の舞い降りた場所 Level1
エイレインの雲上要塞 Level1
―アルフのターン―
「これで終わりーね!アタックー!」
「『これでライフは0だ。』ライフで受ける。」
「「きぁぁ!!」」
その時俺のライフは0になった。