「見つけた。見つけたのであーる。(ポンッ 我こそがスピリッツワールドにその名有りと唄われる赤騎士カブトーであーる。(ポンッ 十二神皇は我がもらい受けるのであーる。」
赤騎士カブトーが崖の上に立っていた。って言うか暗黒バトラーは変なしゃべり方しかできんのか。
「あいつもイヌイ将軍やアルフの仲間か?」
「はい!」
「ずいぶんと変なしゃべり方ね。」
まゐ、それは言わない方がいいぞ。
「もしや、イヌイ将軍やアルフを倒した勇者は貴様であーるか。こんな小わっぱに負けるなどあいつらも情けない。」
「なんだとー!!」
駿太はあっさりと挑発に乗っていた。
「しかーし!このカブトーがきたからには・・・・・」
そう言って近くの岩を持ち上げて、ドカーンと破壊した。・・・・・・・今のいるの?
「これが貴様らの運命であーる。」
「さぁ来い小わっぱ。このカブトーが倒してくれる。」
「デカっ!・・・・おまえなんかに負けるもんか!『まて!そいつは俺とやる。』・・・・・え?」
ヨクがカブトーに向かっていた。
「バルガルドにも危険が及ぶとなれば話は別だ。お前、駿太とかいったな。ちょうどいい。お前にアルバトロサ家のバトルをみせてやる。」
「ムッ?貴様何者であーるか?」
「俺はヨク・アルバトロサ。どうやら酉の十二神皇に選ばれし勇者らしい。」
「酉の。ほぅ・・・・では、まずは貴様から倒してくれる。
バトルアーマー、オン!!!」
「なっ、、、!!!」
「ヨク!これを!」
カブトーとヨクのバトルがはじまった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄略 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
第1ターンでヨクは≡丁騎士シュバリエ≡を召喚し、コアブースト。第2ターンでカブトーは≡アシガルラプター≡を2体召喚。1体を破壊されるもヨクのライフを1つ破壊。第3ターン。ヨクは≡丁騎士シュバリエ≡と≡チキンナイト≡を召喚し、カブトーのライフを3つ破壊した。
「逆転しました!」「見事な連続攻撃ですね!」
「ま、まぁまぁやるじゃん。」
キノト、エト、駿太は称賛している。が、俺は違った。
「ちょっとまずいかなー、、、。」
「?どうしてですか?」
エトが俺のつぶやきに反応した。まゐはわかっているらしい。まぁ、長くダン君の近くにいたからねぇ。
「今の攻撃でヨクのブロックできるスピリットは0。対してカブトーのライフは2。一見して有利に見えるが、カブトーのリザーブのコアは一気に3つ増えたとも言える。つまり、カブトーはキーカードを召喚するチャンスになった訳だ。俺なら1体はブロッカーとして残している。相手が赤、紫の時はその方がいいだろう。」
俺が理由を言っている間にカブトーは≡ムシャレックス≡を召喚し、マジック≡フレイムテンペスト≡でヨクのスピリットと、自身の≡アシガルラプター≡を破壊した。
「あやややや、、、。」
ヨクはスピリットを召喚するも何もできないままターンエンドその後、カブトーは≡天剣の覇王ジークスサノフリード≡を召喚し、ヨクのライフを3つにした。
「大丈夫なのかな?」
「心配ないだろうがな。まゐは?」
「竜雅が心配ないなら大丈夫ね!」
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その後ヨクは≡酉の十二神皇ゲイルフェニックス≡を召喚し、《封印》。
「ゲイルフェニックスの『飛翔』の効果発揮!」
ゲイルフェニックスは、相手のスピリットを疲労状態でもブロックできるようにする代わりに、コスト1払えば回復する。
「勝負に待ったはないのだろう?いけ!ゲイルフェニックス!」
「なにぃぃ!!」
カブトーのスピリット2体とライフを2つを破壊。
こうしてヨクは暗黒バトラーの一人、カブトーに勝ったのだっだ。
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~今回のNo.1~担当:ヨク
今回は俺のカードだ。
~
コスト:7 軽減:4 系統:神皇・爪鳥
Lv1 (1)10000 Lv2(3) 13000
Lv1・Lv2《封印》『このスピリットのアタック時』
このスピリットの[ソウルコア]を自分のライフに置ける。 《封印時》Lv1・Lv2【飛翔】『このスピリットのアタック時』 バトル終了時、1コスト支払うことで、このスピリットは回復する。 (相手は疲労状態のスピリット/アルティメットでブロックできる)
Lv2『このスピリットのアタック時』 系統:「神皇」か「十冠」を持つ自分のスピリット1体につき、このスピリットをBP+5000する。
シンボル:緑
コスト1で回復できる。俺のキースピリットだ!
遅くなってしまい、すみませんでした!
忙しくなってきたので、できるときに更新していきます。