かなりこのすばに近く使っています。
またぼちぼち東方キャラやバカテスキャラがででくるので
是非読んで見てください。
???
「明久くんようこそ我が家へあなたは今不幸にも使い魔になりました」
暗い部屋の中、僕は唐突にそんなことを告げられた。
言われてることが凄すぎて当たり前のようになんだかわからない。
部屋の中は少し寒くそして僕を使い魔にした相手は身を下ろすようにそう放った。
もし魔法使いという非科学的な人がいるとするならそれは彼女のことを言うのかもしれない。
勿論信じない上での話だ。
魔女なんていうけど本で見たような老婆の姿ではなく人間離れした綺麗な顔。
スッキリと透き通ってしまうような柔らかそうな髪。
年は僕と同じぐらいだろう。
その美少女は髪と同じ色の綺麗な瞳を瞬きし、状況がわからず固まっている僕を見ている。
僕は先程までの記憶を思い起こす。
誰もいない教室で僕はあまり接点のない女の子に告白を受けていた。
彼女?をつくろうとは思わなかった。
世間では僕のことをリア充だと呼んでいるらしいが。
告白を断り、近くにいる雄二,秀吉,ムッツリーニ,優子の元へ行くところだった。
そんな折、魔法陣が出現してその場にいるみんなが飛ばされそうになったわけで……。
せめてでも告白をして来た子は魔法陣に入らないようにさせた。
頭より先に体が反応して、そして。
一度落ち着いてその子に聞いて見た。
明久
「一つだけ教えて貰ってもいい?」
???(美少女)
「えぇ」
明久
「あの僕が助けた女の子は?」
大切なことだった。
告白を受けた相手を僕のせいで巻き込ませるわけにはいかないから。
???(美少女)
「大丈夫よ?最も彼女はあなたに告白する気ではなかったのですから」
「……………え?」
この人今なんて言ったの?
???(美少女)
「あの子は本来ならあなたの弟君に告白したかったんです。当たり前ですよね?
だってあなたは観察処分者ですもの。
つまりあなたは自分が告白を受けたと勘違いしていたわけです」
何だろう初対面で本当に何なんだろうこの子。
どうしよう失礼だが凄く泣かせたい。
……………ってまて。
「え?じゃあ何?僕が召喚されたのって手違いだったの?」
「そうですね」
止めて止めて!え?嘘ですよね 嘘って言ってよ!
パチェ
「さて。それじゃあ私のストレス発散はこのくらいにしておいて。初めまして明久くん私の名はパチュリー・ノーレッジ 仕方ないけど今からあなたのご主人よ。よろしくそしてパチェ様と呼んで」
パチェ
「あとあなたには3つだけ何にも負けない素晴らしい力をさずけてあげるわ」
パチェ
「武器が無いとあなたは使い物にならないしね。」
……………こいつ!
そこには頭が良くなる特殊能力や聖剣エクスカリバー,
魔剣ムラマサなど様々な物が書いてあるカタログを受け取った。
ゲーマーの勘だかここに書いてあるものはほとんどが反則級の能力や装備の予感がする。
「ねー早くして?どうせ何選んでもあなたは使い物に期待しないわよ?」
イラッ
「わかった。 じゃあ頭が良くなる特殊能力とご主人様と元の世界に戻ると言うことで」
パチェ
「承ったわ それじゃあこの魔法陣の中から外に出ないようn?」
そこまで言ってパチュリーは動きを止めた
「今何と言ったの?」
とその時だった。「承りました。では今後のパチェ様のお仕事はこの小悪魔が引き継ぎますので」
何も無いところから白く輝く光と共に突然悪魔の羽が生えた女の子が話しかけて来た。
パチェ
「ちょっと待って……………魔女連れて行くなんて反則だわよ 無効でしょ?コア 無効と言ってよ?待って待って」
僕は泣き叫ぶパチュリーと共に明るい光に包まれた。
感想に課題点 工夫点を書いてくれたら嬉しいです。
次は戻って来た時からです。
できるだけ早く次の話数を出します。