このテストと召喚獣に幻想を   作:大和ノコノコ

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パチュリーとFクラス

 

 

吉井 明久 Aクラス

 

 

パチュリーノーレッジ Fクラス

 

 

 

全員

「……はぁ?」

 

 

鉄人 (西村先生)

「すまん パチュリーだが学園長が間違えてFクラスに入れてしまったんだ。 パチュリーは1週間Fクラスで授業を受けてもらう」

 

 

 

明久

「FクラスってあのFクラスですか?」

 

 

鉄人(西村先生)

「あぁ……」

 

 

鉄人(西村先生)

「ちなみに吉井もAクラスだが学園長と約束したので1週間Fクラスに入ることになるぞ。俺は今年はお前たちみんなFクラスばかりになると思っていたのによくやった。一応不正も線見てみたが明らかにレベルが上がっていてびっくりしたぞ」

 

 

第2話参照

 

 

 

鉄人(西村先生)

「今回は学園長の失敗だから本当はAクラスに入れるつもりだったのだが

これも経験と学園長が言うから1週間という期間にした」

 

 

鉄人(西村先生)

「本当にすまなかった。 Aクラスには一応顔だけは出しとけ。 人間やればできるんだな。一年から2年に上がる時にこんな番狂わせがあるなんて思わなかったぞ」

 

 

 

明久&パチェ

「はぁ〜。」

 

 

 

Aクラス

 

 

高橋先生

「みなさんこれからよろしくお願いします。 担任の高橋です。 まずは設備に不満がある人はいますか?」

 

 

 

Aクラスの人々

「……………」

 

 

高橋先生

「無いということでよろしいですね。

では次に主席と次席の紹介をします。

学年主席 吉井明久君

学年次席 パチュリー ノーレッジさん前に出てきて下さい。」

 

 

明久

「………学年主席になりました吉井明久です。みんなを引っ張っていけたらいいと思います」

 

 

パチェ

「学年次席になったパチュリーよ よろしく」

 

 

Aクラスの人々

「吉井明久って観察処分者じゃなかったか?」

 

「何であいつがここにいるんだ?」

 

「俺もてっきり霧島さんが学年主席だと思っていたぞ?」

 

 

雄二

「明久学年主席になってやがる!」

 

翔子

「……吉井に負けた。」

 

 

優子

「吉井くん凄いじゃない。また腕上げたのかしら」

 

 

 

 

 

 

Fクラス

 

 

美波

「吉井やっと来たわね」

 

 

姫路

「吉井君どこ行っていたんですか?」

 

 

明久

「美波 姫路さん 一緒なんだね少ない日数だけどよろしく」

 

 

美波

「よろしくじゃないわよ 隣の女の子は誰なのよ?」

 

姫路

「そうです その子は誰なんですか?」

 

 

 

パチェ

「私はパチュリーよ気軽にパチェと呼んで」

 

 

美波&姫路

「よろしくパチュリー (さん) 全く吉井(明久君)たらまた女連れ込んで来て」

 

学園長

「担任の藤堂だよ 私は1週間だけだ。あとは他の先生に見てもらうつもりだ。このクラスに不満を持つ奴はいるかね?」

 

 

Fクラスの人々

「不満だらけだ。」

 

 

「いやだが姫路と島田がいるだろ」

 

 

「そうだ女がいる」

 

学園長

「五月蝿いぞガキ共!はぁ〜とりあえず代表を言うさね Fクラス代表は須川だ 前に出て紹介しな」

 

 

須川

げっ俺かよ

「代表になった。須川だ。このクラスにみんなも不満を持っているだろう。 俺たちはAクラスに宣戦布告をしようと思う。」

 

 

Fクラスの人々

 

はぁ?

 

 

 

 

「お前は馬鹿か?」(出川風)

 

 

「俺たち弱小クラスがあの最強クラスに勝てるわけがないだろ」

 

 

 

須川

「ここには姫路がいるみんなも姫路のことは知っているだろう? それに観察処分者の吉井もいる。こいつは誰よりも召喚獣の扱いに慣れているはずだ。勝てると思わないか?」

 

 

美波

「ちょっとウチは?」

 

 

須川

「忘れてた。ここには島田もいる。こいつはこう見えて数学がBクラス並みだ。」

 

 

Fクラスの人々

 

 

「勝てるんじゃないか?」

 

 

「姫路さんがいれば百人力だ。」

 

 

「吉井とかいう馬鹿もいたが召喚獣の扱いに慣れているなら勝算があるかもしれない。」

 

 

「しかもペチャパイも数学だけならBクラスだし勝てるぞ。」

 

「そうだなペチャパイだが心強いぞ。」

 

美波

「初対面でペチャパイは無いんじゃないかな?(怒)」

 

 

「聞こえてましたか?」

 

 

「許して下さい」

 

 

美波

「問答無用よ消えなさい。」

 

須川

「なぁみんな、Aクラスに宣戦布告をしようぜ。」

俺は島田を止め話を続ける。

 

 

Fクラスの人々

 

「おう!」

 

学園長

「話し合いは終わったかね? とりあえず一旦休憩にするよ。 あと吉井とパチュリー 一緒に来るように。 解散」

 

 

僕達はババアに連れられて学園長室へと入る。

 

 

学園長

「吉井、パチュリー聞いたとは思うがお前達にはこれから一週間Fクラスに入ってもらう。 ……………これはもしもの話なんだがFクラスがAクラスと戦うようになったらお前達はFクラス側に付きな。

お前達が学年主席と次席がだとばれたら私の責任になるんだよ。

だからお前達が五対五のクラス戦にしようと須川に提案しな。実際五対五だとFクラスにとっても有利になる。Aクラスには私から伝えておくさね。わかったか?」

 

明久&パチュリー

「はい(あぁ)」

 

学園長

「それと今日はFクラスの授業が終わりにするから須川に伝えて来な。」

 

 

明久

「何でですか?まだホームルーム終わったぐらいの時間じゃないですか。」

 

 

学園長

「私はお前達の仕事をしなきゃいけないんだよ。

それとも何かい?Fクラスにいる期間が長くなってもいいのかい?」

 

 

明久

「ババア長伝えておくのでさっさと仕事して下さい。」

 

そう言うと僕らは学園長室を出てFクラスに向かった。

 

 

須川

「お〜お!吉井とパチュリーさんやっと来たか。あとお前らのペアと姫路のペアだけだぞ。さっさとくじを引け。」

 

 

明久

「その前にババア長が今日は授業終了だって。

あと何のくじを引いていんだい?」

 

 

須川

「これはまずDクラスに宣戦布告をしに行く人を決めるためのくじだ。」

「お前らと姫路達以外は引き終わった。」

「あとはお前らだけだぞ。せいぜい頑張れ。リア充野郎」

 

明久

須川君が馬鹿にして来る。

 

「残念ながら僕は昔から運がとてもいんだよね〜だから絶対当たらないはず」

 




「俺たち弱小クラスがあの最強クラスに勝てるわけがない」
ってなんかどっかのラノベのタイトルっぽいですね。

次回はDクラス戦に入るつもりです。
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