名前:兵藤一誠
前世:名前不明
身長、体重:原作とさほど大差はなし
神器:
家族: 父、母(2話時点で行方不明) レイア ティアマット ドライグ クゥ
小学時代より病院で過ごしていた青年から転生。原作知識は皆無。
転生から自覚した時、ドライグとクゥとであった。第二の人生を楽しもうと思っており、現在の両親もまた本当の両親と思っている。
ただし前世の記憶があるだけに、もしかしたら本来の一誠を乗っ取ったんじゃないかと罪悪感もある。
ずっと病院にいただけに、知識等はそれなりにあるが子供っぽい部分も多い。
ただし熱血漢的一面のあり、原作の一誠と同じく自分を顧みない一面もある。一誠と同じく引き付ける力が強く、レイアやティアマット、オーフィスだけでなくある存在ですら呼び寄せた。
何よりも【孤独】を恐れている部分がある。それ故孤独を知らない龍神という最強の存在であるはずのオーフィスに一緒に住まないかと誘っている。
身体能力はティアマットとレイアのお陰げで攻撃力は妥協点、防御力はお墨付き。ただし才能はないらしく、拷問と言っても過言ではない訓練をしている。(正確にはされている
今回、これにオーフィスが混ざっている為本人曰く「もう死ぬかもしれない」とのこと。ただし根性は人一倍であるため逃亡する等はせず、おかげでティアマットとオーフィスの訓練が苛烈になっていくのは本人は気が付いていない。
名前:クゥ
種族:不明
身長:結構高め(一誠と目線が近い
体重:不明
礼服のようなドレスを着、ベールのようなもので顔を隠している。素顔は水晶に様に透き通った白、瞳はそれと真逆のように深淵を表すような漆黒。そして陶器のような白い肌を持つ美女。
転生時についた存在らしく、力は一誠の願いの具現化……らしい。ドライグとは険悪……というわけではなく、いうなら悪友のような存在。
何より一誠が第一らしく、同時に一誠の願いを達成することが自分の存在意義と思っているところがある。
いろいろと謎が多く一誠の願いの元地形と悪魔の軍勢を一瞬で消し飛ばしたり、対象を癒したり……挙句にはある存在の干渉に割込んで来たりしている。
アポカリプス
赤く、朱く、紅い両刃の剣。クゥが一誠の体を操作して発動した。(一誠を生かすためにあえて暴走させた
そのひと振りは未完成(暴走の為)であり、一誠の力が全くない状態でありながら地形や悪魔を消し飛ばし、ティアマットの障壁を余波のみで貫いた。
青いバラの短剣
一誠が練習用……と言うより自身の願いでクゥの姿を変えた短剣。殺傷能力は一切なく、花を癒したり虹を作った。
本来の力は【未記入】。クゥ曰くあり得ない力。
青いバラの花言葉は「奇跡」「神の祝福」「夢 かなう」「不可能・有り得ない」