インフィニット・ストラトス 空を舞う剣士 作:二刀流に憧れた中二病
中々もう一個のISの方が伸びなかったので、少し趣向を変えようと言う案です。
では、どーぞ。
草薙の一族。
それは世界最弱において無敗を冠する剣士の一族。
で、その一族でかなりの期待を寄せられた天才ってのが俺、
草薙拍空だ。(くさなぎはくあ)
まあ、今更草薙名乗るなんて片腹痛いけどな。
俺は半年前に草薙から抜け出した。
それは何故か...恐らくお前達は良い家の生まれなんだからそこでいいじゃんって思うと思う。
でも。
俺は嫌気が指したんだ。別に剣技や剣筋の指導、盲目による回避訓練が嫌だったわけじゃない。
自分だけ特別扱いされて崇められるようになるのが嫌になったんだ。
だから家を出た。それだけだ。
今はマンションに住んでいる。バイトとかして頑張ったぜ。
でも、剣の鍛錬とかはバッチリやってる。
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試験会場
今日は試験日だ。俺は中学に特待生として入れてもらった。
だから試験を受けて高校にも行ける。
でだ。今何故か俺は迷っている。ちきしょー。
一つの部屋にたどり着いた。
その中には、ISがあった。
IS。通称インフィニット・ストラトス。
宇宙進出の為に作られたマルチフォームパワードスーツだ。
だが、これには欠点がある。それは女性しか乗れないって事だ。
コアが拒絶しているのか分からないが、その辺は全く分かっていない。何せコアに関してはブラックボックスなんだ。
因みにISを作った篠ノ之束博士は、476個のコアを残して何処かに消えてしまったらしい。
俺は興味本意で触れてみた。
すると、頭に激痛が走る。一気にISの情報などが流れてくる。脳の中がかき混ぜられている気分だ。
いつの間にか俺はISを纏っていた。因みにこのISは日本の量産型IS、【打鉄】だ。
「貴方何やって...男がISに乗ってる!?貴方達!早く連れて行って!
あと、政府に連絡して!」
その後俺は黒スーツの男達に連行され、政府の元に連れて行かれた。
そこでは、何故動かしたのかや、どうやって乗ったのかなど、
後は名前聞かれたりだった。
草薙と答えた時に少し驚かれたが、すぐに話を戻していた。
俺は政府から家から出てはいけないと言われた。正確には外出は控えろと言われた。1週間後にIS学園に入学させると言われた。そしたら何がやたらに分厚い本を貰った。IS学園に入る前にそれを読んで知識を身に付けろと言われた。
でさー。IS学園って事はさー。全員女じゃん。
俺基本的にバイト先でも無口だったんだ。でも仕事はちゃんとやって、愛想が無いけど気に入ったらしい。
つまり、俺は所謂コミュ症なわけだ。て言うか女性に対しては対人恐怖症が発症してしまう。簡単に言ったら女性と話すだけで血を吐いてしまう。接触なんてしたら血がドバドバ湧き出る。まるで滝のように。
はあ...頑張るか...
さて、如何だったでしょうか?
今回の作品は基本端折るとかは無しにしたいと思います。その分投稿ペースはゆったりとなります。ご了承ください。
では、感想やお気に入り待ってます。
今回は終わりです。