咲の二次小説書いてて友達から言われました邪ンヌ語ってジャンヌ出てこないとは何事かと
そして、漫画を持っていないので咲の投稿ペースが月1レベルになると
てな訳で本物の英雄の現代の英雄譚です。
友は親友とはならない
教師は私を助けない
国は私を切り捨てる
世界は私を消そうとする
神は私を救いはしないのだ
1人の少女にとって自身の人生は呪われていた。
友がいただけ恵まれていたかもしれない。しかし、その友にさえ最後には裏切られたのだから
そして、19歳という若い年でこの世を去った
「ここは?何処?」
あたり一面木木木詰まる所森である。
「(とりあえず今の自分はどうなってるか、確かめないと)
確かめないとと言おうとしたのになければと言ってしまった。とりあえず自身の姿を確かめなければと思い、幸い近くに泉があったので覗き込むそこには三つ編みで一本に束ねたアニメなどで見るクリーム色とも言える金色の髪青紫のような瞳。生前テレビで見たことがある。まだ幼いが間違いない。フランスの村娘にしてフランスの英雄オルレアンの乙女Fateの
「うそ、でしょ。火あぶりとか絶対いやですよ!?は!?!?」
また敬語。どうやら肉体に引っ張られているようである
その時だった。
ガサッ
木がというか葉が明らかに人力で揺れた音がした
「誰ですかっ!?」
「ご、ごめんなさい。驚かせるつもりはなかったんだけど」
そう言いながら出てきた人物に再び驚く。
自分と同じように髪を三つ編み(彼女はツイン)にしており栗色の髪、栗色の目。これだけならわからなかったしかし、頭のてっぺんに一本だけでているアホ毛もし自分の予想が正しければ
「そうでしたか、あなたの名前は?」
念のため名前を確認しておく
「東堂刀華です」
間違いない。ここは落第騎士の世界だ。しかも学園の生徒会長、東堂刀華ときたものだ。驚かない方がおかしい。パワーインフレが激しいこの世界で言えば微妙だが、落第騎士に出てくる破軍学園ではトップクラスのブレイザーである。考えごとをしていると
「お・・、お・い、おーい」
「うわっあぁ!?」
「やっと気付きました?」
どうやら考えることに集中しすぎて気づかなかったようだ。
「どうかしましたか?」
「いや、貴女の名前教えてもらってなかったから」
「あぁ、ジャンヌ、ジャンヌ・ダルクです」
何故か本来の名前ではなくこの体の主の名前をこたえたそこに疑問を抱かぬまま
「じゃあ、ジャンヌはどうしてこんなところに」
そうだ、自分は何故こんなところに?と思ったが森の中、子供が1人、夕暮れの森で結論に至った
そう、
「多分、捨てられた・・があってるのだと思います・・・・・」
瞬間彼女の顔が驚きと疑問に変わった。原作をある程度知っていたが彼女は両親を幼い頃に亡くしている。だからいま疑問を感じているのだろうそして彼女の顔は決心した顔へと変わる
「ジャンヌ私と一緒に住みませんか?私はもっと小さい頃親を亡くしていて、今孤児院に住んでるから」
その言葉から憑依ジャンヌの英雄譚という一つの物語が始まる