フランスの英雄 (停止   作:邪ンヌ・ダルク

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幼少は飛ばしました。理由?決まってるでしょう

「作者の才能が低いからですね」

グザッ←傷に言葉の矢が刺さる音
からの
「ブロークンファンタズム!!」
爆破

「それでは始まります」





そして英雄譚ははじまる★

どうもジャンヌです。って私誰に話しているんでしょうか?まぁいいです。いきなりですが破軍学園の2年生になりました破軍の理由は刀華がいたからと言うのと。とある出来事で恋人となった人が破軍へ行くと言うのがわかったからです。(その恋人ジャンヌが破軍へ行くとわかって急遽進学先を変えたのであるが彼女が知る時はしばらくこない)刀華とは1年違いで彼女の方が先輩ですね。彼と共に生徒会に入っています。

 

「ジーク、この書類の整理が終わったら今日の鍛錬に付き合ってもらえますか?」

 

「わかった」

 

「・・・もう少し何か喋りません?貴方が真の名の通り背中の一点が弱点なのは仕方ありませんが、それをするには貴方の硬い鎧を砕きさらに貴方の背後に回ることが必須ですがそれができるのはごく一部でしょう。それに・・・恋人とは・・・その・・少しでも・・・・多く語りたいですから///」

 

その言葉と共に顔を紅く染めながらジャンヌは願う。

 

「そう、だな。お前を悲しませたくはない。善処しよう」

 

「お願いしますね」

 

甘い、こちらが、見ている側がブラックなコーヒーを苦手でも飲みたくなるレベルで酷く甘い。しかし、

 

「ジャンヌもジークもここ生徒会室!!」

泡沫は片手にゲームを持ちもう片手で表札を指差す

 

 

そう、ここは破軍学園の生徒会室なのだ。つまりは、

 

「甘い、甘いよ2人とも〜」

耐えきれず訴える恋々

 

「少々コーヒーが飲みたくなってきたな」

コーヒーで我慢しようとする雷(ロリではない)

 

「あらあら、私が入れましょう」

雷に優雅にコーヒーを入れちゃっかり自分の分も入れるカナタ

 

「うちにも入れてくれる?」

方言が出てきている刀華

 

 

 

他の生徒会委員もいるのだ。そして我に帰ったジャンヌは顔を紅から赤にかえ黙り込む。

ちなみにジークはどこ吹く風状態である。そんな時だ

 

「会長!!!一年生教室で炎と氷の魔力がぶつかり合っているとの報告と同時に一年生が幻想形態ですがデバイスを展開どちらもAランクとBランクという高ランクで手が出せません」

 

その言葉にジャンヌはいち早く反応し

 

「ジーク!行きますよ!!」

 

「!わかった」

 

ジークと共に魔力が発生している所へ駆け出す

その動きは生徒会長である刀華でさえ捉えきれなかった

残ったのは唖然とする報告しにきた生徒とコーヒーを飲む生徒会委員達であった

 

 

 

 

 

 

炎を纏った金の大剣と水と冷気により氷を発生させている小太刀。Aランク(ステラ・ヴァーミリオン)とBランク(黒鉄珠雫)という高ランク者同士が何の障壁も貼られていない室内で幻想形態とはいえ剣を叩きつける。当然教室の机は全損し教室自体も壁が吹き飛び生徒にも被害が及ぶ筈()()()しかし生徒達には瓦礫どころかホコリひとつ付いていないではないか。これを目の当たりにした、当事者?の1人である黒鉄一輝は瓦礫を防いだ人物を探し当てた。

 

 

「瓦礫がこない?まさか!?」

 

その目の先には銀に輝くポール、その先端は少し尖っており何より目を引くのは爆風の残り風ではためく布それは正しく()と言われる物を胸の前に掲げる少女

 

「ジャンヌ!!!」

 

「黒鉄君ですか、すいませんが状況説明をお願いしてもいいですか?」

 

この時一輝は驚愕する。彼女のデバイスがその旗で防御に特化しているのは去年見たので知っていた。落第生で今の2年生と同期だったこともありA()()()()であった彼女のことは知っていたがそれでも、同じAランクであるステラとそれに劣るとはいえ通常なら最強クラスのBランクの妹その2人の激突の衝撃をフィールド障壁のように防いでしまった。本来デバイスで防ぐ際槍状でもその槍が届く範囲しか守れない。しかもだAランクであるステラとの決闘で彼女にはフィールド障壁を紙のように破れることがわかった。そこにBランクの攻撃も追加された衝撃、それを防いだこと、なにより通常、障壁状で守る場合端の方に行くほど脆くなる。それを感じさせない強固な結界障壁、正直異常だと思った一輝は間違っていない。しかし、考えに耽っている場合ではない。2人を止めなければと思い声をかける

 

「2人を止めないと!?」

 

「大丈夫でしょう」

 

しかし帰っきたのは不要という声

 

「あちらはジークに任せました」

 

 

ジークフリート。彼女と同じ2年生であり彼女と同じAランクの男性騎士。そのあり方は彼女を守る守護剣士であり強固な肉体はたとえ同じAランクのデバイスであろうと傷が出来ない。そして彼のデバイスは一対一から一対多に対応する黄昏の魔剣。確かに彼ほどこの乱闘を抑えるに向くブレイザーはこの学園にはいないだろう。ちなみに彼とジャンヌが恋仲なのは入学前からで2年生より上は知っており彼と彼女に一目惚れしたり恋に落ちたものは涙を流した。聞けば7、8年の仲でそれでいて付き合って1年も経っていないような空気に付け入る隙もないという。あと、夜の営みなるものはした事があるという情報も取材などをする生徒から聞いている。部屋も同室らしい

 

 

「なら、大丈夫ですね、ジークが帰ってきたら説明してもらいましょう」

 

 

こうして一年生教室での乱闘騒ぎは収束した




キャラ紹介落第騎士風

破軍学園壁新聞
キャラクタートピックス

ジャンヌ・ダルク

■PROFILE
所属破軍学園二年一組
伐刀者ランク:A
伐刀絶技:裁定裁決
二つ名:裁定聖者:ホーリーフラッグ
人物概要:善としたものを守る絶対守護者

status
攻撃力 :B++
防御力 :EX
魔力量 :A
魔力制御:A++
身体能力:A
運 :C

固有霊装

我が神はここにありて
(リュミノジテ・エテルネッル)
レンジ:1〜10
最大捕捉:???

Aランクの攻撃すら無に帰す絶対防御の守護がついた霊装
ちなみに障壁の展開中は動けない
また消費魔力の回復効果もある
そして、彼女の主武装。持ち手の先の槍部分で攻撃
旗で敵を薙ぎ払うというシュールな光景が完成する

紅蓮の聖女
(ラ・ピュセル)
レンジ:???
最大捕捉:???
見た目は普通の剣だが
「主よ、この身を委ねます」
という開言の句と共に彼女を黒い炎で包み
復讐者の力を解放する
ちなみに普通に使え銀色の鎧と髪飾りの武装一体型のものである
また、オルタ化時は鎧は黒に所々の炎痕のような模様がある


status(オルタ化
伐刀絶技:呪竜の魔女

攻撃力 :EX
防御力 :C
魔力量 :EX
魔力制御:A+
身体能力:A+
運 :D

固有霊装


吼え立てよ、我が憤怒
(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)
レンジ:1〜10
最大捕捉:???
竜の魔女としての力を解放した時の霊装
自身の怨を黒い魔力炎に変えて相手を燃やす
また、最大半径100メートルを黒炎で包む
どのように炎を出すかは自由自在
こちらもやはり旗という事は変わらないw
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