では、ゆっくりご覧下さい。
side鏡一
前回、ぶっ飛ばしてやる!と、意気込んだのだが。・・・本気が出せねえ。
何故か?・・・俺達が一人でも本気を出したら空間が歪む事が分かった。畜生。またかよ。刹那達に支障はないようだが世界がもたねえ。そもそも俺等の世界が異端なだけのようで、試しに風魔が本気で(他メンバーで全力で世界の維持)刀を振ったが、アンドロメダ銀河を通り越して、何処かの星を叩き切り、そのままブラックホール破壊しやがった。・・・止めようぜそういうの。つまんねえとか関係なしにあぶねえ。これが壊夢じゃなくて良かった。壊夢で予想を立てたが、確実に銀河系一個壊れることが分かった。二度と宇宙に行くな。
と、言うわけで本気が出せません。仕方ない。刹那達と勝負した妖力、霊力で行くか。
刹那「鏡一達!下がっていてくれ!」
おやまあ、いきなりかい?・・・若いっていいなあ。
『ああ。』
刹那「撃て!ジェネシス!」
ちょっと血の気が多いな。(特大ブーメラン)触手(?)が半分消し飛んでるジャマイカ。
『まあいいか。お前ら!・・・殺れ。』
幻夜「・・・ヘイヘイ!うらっ!」
触手らしきものを素手で三本引きちぎった。槍使えよ。
壊夢「オラッ!」
おい、殴って穴開けるな。
風魔「・・・」
・・・風魔?触手がギャリギャリ言ってますけど?・・・削り取るな!
『・・・侵二は、・・・何でもないか。』
侵二「・・・」
喰ってた。コイツ喰いやがった。
侵二「・・・まあ、そこそこですね・・・」
評価すんなよ。てか美味いのかよ。
『・・・で、刹那達は・・・』
・・・闇那?刀持って回転するなよ?確かに切れてるが風魔がキレるぞ?
後刹那!絶対にそれどっかの少佐の有名シーンのバズーカ砲だよな!?アトミッ○バズーカだよな?なんでアトミック○ズーカ連射出来るの?主人公補正?
『・・・無茶苦茶だな。』
幻夜「動くんじゃねえ、よっと!」
ゴメン、こっちも無茶苦茶だった。背後に回り込んで槍で抉ってやがる。
『・・・しっかし、刹那達慣れてるなあ・・・』
見事見事。俺等も対人戦なら無敵なんだけれどなあ・・・
風魔「・・・遅い。消えろ。」
テメエ、光の速さ越えるな。俺じゃないと見えねえぞ。・・・しれっと闇那殴るな。
『・・・まあ、負けてられねえな。』
俺もヅダのシールドピックで触手(?)を抉る、次!
『・・・よっと!』
ザガンを動かし、触手(?)のエネルギーを吸い取る。・・・あ、これデビルガンダムか。ちょっとエネルギー違うからすぐ分かった。わあい再生すんじゃねえか。
『あー!めんどくせえ!沈みやがれ!』
めんどいので対艦ライフル発射。・・・げっ、本体狙ったが近くの触手で止められた。
『うわ、マジか。』
異常な再生力、ちょっと硬い触手(?)、危ない刹那達。
・・・いやこれ、どないせえっちゅうんじゃ。
次回へ続く
ありがとうございました。
次回もお楽しみに。