幻想創星録   作:青銅鏡(銀鏡)

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気づけば八十話越え。・・・よく失踪しなかったな。


では、ゆっくりご覧下さい。


第七十九話 回収

 

side鏡一

 

 

・・・さーて、後で紫は屋上として・・・どうすんだよこれ。特に幻夜、てめえ、世界三大フラグの「やったか!?」使いやがったな。ちなみに後二つは「大丈夫だ。問題ない。」と「もう何も怖くない!」だぞ?間違ってもこんな生きるか死ぬかの場面で使わないように。じゃないと俺等みたいになる。

 

 

『・・・っと!』

 

 

うわ危な。・・・当たったらどうするんだ!擦り傷が出来るだろうが!

 

 

風魔「・・・ふぅ。」

 

 

おい風魔、落ち着いて受け流すんじゃねえ。・・・あそうだ。MSの大体の弱点!

 

 

『喰らえ!あるの忘れてて使わなかったシュツルムファウスト!』

 

 

直撃・・・したよな?よろけてるだけって何さ。てかよろけながらマシンガン撃つんじゃねえ。当たらないが邪魔だ。

 

 

・・・てか、マシンガン切り裂く闇那も頑張るなぁ。って、やっぱパワー負けしてんのか。・・・あー、ソード折れたな。

 

 

闇那「うわっ!」

 

 

刹那「破壊シテヤル!ハハハハハハハハ!」

 

 

・・・わぁ凄い。発狂してる。・・・取り敢えず、掴まれて月に投げられた闇那に黙祷。願わくば、かの子羊に神の加護があらんことを・・・なんでえ。生きてらぁ。(神の発言)

 

 

『あーあ、壊夢、止めれる?』

 

 

壊夢「・・・(ぶっ壊さないようにするなら)一分だけぜよ!」

 

 

『よーし。風魔!取り敢えず攪乱しながら切って・・・るな。OKOK。』

 

 

風魔「・・・喝!」

 

 

おい、しれっと真っ二つに切るんじゃねえ。

 

 

『で、侵二はダメコン。取り敢えずこの辺の奴ら全員な。幻夜は・・・暴れてろ。いるだけで相手攪乱出来るわ。』

 

 

侵二「了解しました。」

 

 

幻夜1「ほいほい。・・・聞いた!?」

 

 

幻夜2「聞いたぜ!」

 

 

幻夜3「うるせえっての!・・・聞こえてるぜ!」

 

 

『よーし、せっさん!そっちも働けよ?』

 

 

せっさん「分かった!・・・お前ら、主砲発射準備!関節をよーく狙えよ!?」

 

 

『よし、・・・んじゃ、俺も撃ちますかっと!!』

 

 

対艦ライフル、五発中三発命中。反動がでかすぎるのと他二発も当たったから上等か。よし、右肩ショート!・・・っと。主砲も上手いな。左肩、右手首か。今度自宅兵器にタンホイザーつけようかな?

 

 

と、言いつつ十分後。

 

 

幻夜2「うらぁっ!」

 

 

最後の腕破壊・・・もらったぁ!!

 

 

『これでトドメだ!!(狂気は)土に還れオラァ!!』

 

 

コクピットにヒートホークを突き立てる。・・・やったか?←世界三大フラグの一つ

 

『・・・よし、取り敢えず終わったか?』

 

 

なんだつまんねえ。人がせっかくフラグ建てたのに復活しねえのかよ・・・っと、お?モニターがついたな。ラウンド2行くか?

 

 

刹那「・・・うーん。な、何があったんだ?」

 

 

『「知らない方がいい。』」

 

 

知らぬが仏。雄弁は銀沈黙は金。黙っていよう。

 

 

『で、そのデカイのどうにかならんのか?』

 

 

刹那「・・・ああ、これなら時間制限だからね。後5時間かな。」

 

 

『・・・んじゃ、地球に降りるか。野郎共!撤退!』

 

 

再び俺等は乗せてもらい。降り始めた。・・・大気圏突入、この身一つでやりたかったなー。

 

 

『あ、また何か見えた。』

 

 

・・・ここまでくれば暴れますか。後紫、先帰るか屋上か・・・逃げてんじゃねえか。

 

 

まあいいか。

 

 

 

次回へ続く

 

 

 

 





もはやいつもの終わり方。


ありがとうございました。


次回もお楽しみに。
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