アーマードコア一発ネタ AC×IS   作:モリカドルサン

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説明しよう!
アクアビットマンとはPA整波性能19103&KP出力999を誇る最強のヒーローである!


アクアビットマン的なオリ主がもしウォルコットさんと戦ったら:前編

私は生まれるべくして産まれたのだ。

 

電子ソフトのリーディングカンパニーとも言われる大企業、アクアビット社に産まれ、その人生を会社の命運とその従業員へと捧げた我が人生。このまま順風満帆で進むかと思われた…その時、

 

 

まさに転機が訪れた。

 

 

多目的パワードスーツという触れ込みで論文が発表されたインフィニット・ストラトス。通称IS。

 

他社や世界の学者達は目もくれなかった様だが、我らアクアビットはこれに逸早く目をつけていた。早速公開された論文をpdfファイルとして入手。幸運なことに我々はソフトを扱う企業ながら大型機械も生産する工場設備は揃っていた。

 

その生産ラインを一部ストップ、社の命運を掛けた一大プランを進めた…

 

その名も、"Acva bit man Project"

我が社のセールスロボを造る…その為に我々は赤字を覚悟し、社を挙げてプロジェクトを開始したのであった…

 

 

そしてプロジェクト開始より2年────

 

 

「諸君!ついにこの日が到来した!かの論文から始まった我らが悲願!遂に達成したのだ!」

 

男が叫ぶはホールの壇上。

 

ホールは大きく、一万人は超える人々が目に見える。

 

そして、

 

そのホール一杯に集まった狂喜乱舞する人々は、本社支社併せ述べ数万人を超えるアクアビット社員であった。つまり────

 

プロジェクトは、無事成功に終わったのであった。

 

その後、白騎士事件が起こり競技用への改造やISコアの確保などなど…色々と奔走するハメになったがそれは別のお話である。

 

 

 

 

 

 

ハッキリ言って、これはピンチだ…

 

…いや待て、違う。よく考えろこれはチャンスだ。

 

わざわざ相手から決闘などと言って手袋を投げてきたのだ。勝ってやろうではないか。さすれば我々のアピールともなる。

 

 

大丈夫だ。彼より時期早々に適性が社内で見つかったお陰で時間はあった。戦闘訓練は抜かりない。

 

いける。いけるぞ…

 

 

 

 

アリーナにて対戦者を待つはブルーティアーズ。

 

英国の独特と言える技術が生んだ狙撃特化機体。

 

 

そしてゆっくりと来たるはその体躯を包む緑玉色(りょくぎょくしょく)の光を漂わせる異色のIS。

身体を覆う筈の水色の装甲は要所を覆うのみ、あちこちへと取り付けられた発電機関のようなパーツ、そしてそれを大型化して銃としたようなこれまた異色の武装。

 

両目は赤いバイザーに覆われ両側頭部にはネズミの耳の様な物がひとつずつ。

 

総合的にみてマトモに戦えるようには見えない。

 

 

そのような機体に乗る彼は、セシリアと対峙した。

そしてその次の瞬間────

 

 

 

 

アクアビットマン!参上!

 

 

 

 

そう、言い放ったのだった。

 

 

────

 

後編に続く




戦闘シーンが全く浮かばないので考えついた所まで投稿。

ネタが出来次第この小説は続きます。
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