朝潮がこの鎮守府にやって来てから、早一月がたとうとしていた。
朝潮の周りには小型羅針盤によって選び抜かれ、遂に確定するに至ったお友達グループが集まっている。
叢雲「なんか私達、最近よく連むわね?」ツンツン!
若葉「叢雲、御託はいいから……もっと体重を乗せてから罵倒してくれ?」(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ
綾波「そう言えばそうですね?私は皆さんとお話するのは楽しいので構いませんよ?」ホノボノ……
潮(牛女)「そ、そそそ、そう、ですね?私も……ハァハァ皆さんの事、ハァハァ……素敵なお友達だと、ハァハァ……思います」ハァハァ
吹雪「本当ですね!」モミモミモミモミモミモミ
潮「(もう私に構わないで下さぁい~)」ハァハァ
島風「おう!?」ヒュン……
如月「うふふ、吹雪さんは見ていて本当に飽きないなわね?睦月ちゃん?」
睦月「むぅ、如月ちゃんは睦月だけを見ていて欲しいにゃん!」۹(◦`H´◦)۶プンスカ!
如月「あらあら、睦月ちゃんったらヤキモチ妬いちゃって?かわいい」ナデナデ
叢雲、若葉、綾波、潮、如月、この5人が朝潮の仲良しお友達グループである。
睦月と吹雪はオマケのようなものだ。
朝潮「本当に皆さんには良くしてもらって、有難うございます!」
叢雲「ほんっとアンタって生真面目よね?」ムギュー
叢雲は若葉の下腹部に徐々に体重を乗せていく。
若葉「い!痛い!……悪くない、もっと、もっと踏み付けて!」(*´д`*)ハァハァ
叢雲「あんたは本当に気持ちが悪いわね?小破してるし……」ギュムギュム!!ゾクゾクッ!
若葉「おお!?あぁ!もっと!もっとぉ!!」中破ぁー
綾波「若葉さんは相変わらずですね?そろそろ入渠した方がいいですよ?」
若葉「そんな!優しい!言葉はっ!要らないっ!」アヘぇ
綾波「……若葉さんが汚らしい液体を撒き散らす前に入渠してくださいって言っているのですよ?誰が掃除するんです?ご自分の舌で舐め取りますか?」ニコォ……
若葉「あぁん!!」ビクンビンクっ!!ジョボボボボ……。
島風「おぅ!?」ササササササ……
叢雲「ハァハァ、全く……汚らわしい雌犬の様ね?」ゾクゾク
潮「あわわわ、若葉さん!?だだだ!大丈夫ですかぁ!?」
アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ ブルンブルン!
朝潮「(小型羅針盤、壊れているのでは?と毎日思います)」
如月「そろそろ午後の授業が始まるわよ?」
如月は四つん這いの睦月に
若葉「アハッアハッ……」ビクンビンクッ!
叢雲「私達も行くわよ?」
綾波「はい、若葉さんは床を綺麗にしてから来てくださいね?」
朝潮「そ、それじゃあ、お先に失礼します!若葉さん!」
食堂には若葉の熱い息遣いだけが木霊する。
若葉「私……このグループに入って……本当に良かった……」シャー……ジョボボボボ
吹雪「……」
自らの立ち位置が危ぶまれていく吹雪は、複雑な心境でイキ狂う若葉を見つめていた。
待て次回!?
もう、いっそのことR-18してしまった方が楽なのか!?
いや、そんな事ないはず。