次のイベントに全てをかけたい。
神通「はいみなさーん?静かにしてくださいねー?」
駆逐艦一同「……」シーン
神通「今日は軍務部の方から特別講師をお呼びしています、今当鎮守府で最も活躍している水雷戦隊の誇り!重雷装艦北上さんです!」
北上「……どうもねぇー」
吹雪「ゲェ!スーパー北上様!?」
朝潮「……」キラキラ!
若葉「ふっ、噂に名高い北上か……悪くない」ワクワク
神通「北上さんには魚雷の技術や知識を座学や実践で教えて貰います、みなさんしっかりと学んで北上さんの様な立派な艦娘になって下さいね?」
駆逐艦一同「立派な?……え?」
神通「あ?誰だ今汚らしく上のケツから糞を吐いた蛆虫は?」
駆逐艦一同「……」シーン
神通「それじゃあ北上さん、宜しくお願いします」ニコニコ
北上「んー、まぁアレだね……駆逐も色々大変そうだね」
神通「……?」
北上「なんでもないよ……そんじゃまぁ、講義でも始めようかねぇ」
それから北上による、まさに教科書通りと言った魚雷講義が行われた。
北上「はーい、それじゃあ何か質問あるー?」
叢雲「はっ!こんなただ教科書を読んだだけの講義、はっきり言って時間の無駄よ!!」
吹雪「む、叢雲!?アンタなんて事を言うんだね!?そんなに死に急ぎたいと言うの!?」
北上「おーおー!?駆逐のクセに随分と威勢がいいねぇ?」指バキバキ……
吹雪「叢雲!直ぐに謝って!足の裏でも尻のあなでも舐めて差し上げて!!」:(´◦ω◦`):ガクブル
叢雲「誰が舐めるか!!」バキっ!
叢雲の拳が吹雪の喉元に打ち込まれる!!
吹雪「うごふっ!!アンタ……実の姉に向かってぇ!」ゲホゴホッ!
北上「ホントウザイわぁ……それじゃあ早速実技講習に
移るとしますかぁ……あ〜うざい」
鎮守府正面海域
北上「まずは先制雷撃だね?」甲標的スチャ
叢雲「くっ、ず!ずるいわよ!そんなの!!」
北上「……あぁハイハイ、それじゃあこっから魚雷を撃ってあの4km離れた所で、駆逐を襲ってる大井っちに当ててみて、駆逐の処女が失われるまでに倒せるかな?」
初雪「うぅ……やっぱり引きこもってればよかったぁ~!!」ウワァーン!!
大井「うふふ、北上さんがいない時は純粋無垢な幼女を愛でるに限るわねー!ほーら、逃げないで大人しくしなさいな?」
北上「……」40門解放……
朝潮「おおっ!」
涼風「す、すげぇー!!」
若葉「……///」ゾクッ!
響「ハラショー」
雷電「これがあの有名な……」
暁「知っているの?雷電ちゃん?」
雷撃「知らないのDEATH」(キリッ
叢雲「負けてられないわ!」酸素魚雷チャキ……
吹雪「叢雲!外したら今晩のおかずにするからねー!?」
朝潮「え?……え?」?
叢雲「うっるさい!」
トシュパァーン!!
初雪「うぅ……やめてぇ、やめてぇ!」
大井「うふふふふ、抵抗してもいいわよ?」グイグイ
大井の魔の手が初雪のスカートを掴む!!
シュパァーン!
その横を無残にも通り過ぎる叢雲の魚雷……。
叢雲「くっ!私の攻撃を避ける愚か者め!沈みなさい!!!」
シュシュシュパーン!!
更に魚雷を発射する。
大井「ほらほらぁっ!」ズルズル
初雪「もうやだぁ……助けてぇ!」グイグイ
大井が初雪のスカートを少しずつ、しかし確実に下へとズラしていく。
吹雪「あぁ!初雪ぃ!」(*´д`*)ハァハァ
北上「ダメだよそんなじゃ……」
北上は更に魚雷を撃とうとした叢雲を制する。
北上「本当の雷撃って奴を教えてあげるよ?」
待て次回!!!
資源カンスト目指す!