駆逐艦の寮は朝潮以外は同型艦で分けられている。
その人数によって部屋の広さは変わるのだ。
吹雪型駆逐艦部屋
吹雪「いやぁー初雪が未だに生えてなかったとはねぇ?」
初雪「うるさい……」ヒキコモル……
初雪はベッドに駆け込み、布団をかぶって初雪つむりとなった。
叢雲「……」ポフッ
叢雲はボーッとしながらベッドに腰掛ける。
吹雪「……」チョンチョン
叢雲「ひゃっ!?な!なに胸さわってるのよ!!」
吹雪「胸?いやいや、正確にはちーー」
ボグッ!!
吹雪「ギャン!?」
吹雪がなにか言おうとした所で、白雪の跳び足刀が吹雪の首にクリティカルヒットした。
メキョッという音が響き、吹雪は斜めに吹き飛んだ。
白雪「全く!姉さんは何度シバかれても懲りていなんですね?」
吹雪「……」アガガ……
白雪は脳に深刻なダメージを負った吹雪を担ぎ上げて、船渠へと歩いていった。
白雪「はぁ……どうして姉さんは私にはちょっかい掛けてくれないのかな……」
吹雪「……」アババ……。
磯波「叢雲ちゃん、どうかしましたか?」
呆れてモノも言えない叢雲の背後から吹雪型九番艦の磯波が声をかける。
一見地味だが、鬼畜米英から鬼神と恐れられた綾波型のネームシップも一目置く存在だとか……。
叢雲「あ?なによ、唐突に?」
磯波「うーん、なんて言うか……ボーッとしてます」
叢雲「……別に、なんでもないわ」
磯波「恋のお悩みかな?」
叢雲「はぁー!?///」ドキドキ
磯波「叢雲ちゃんはそういう所はてんで無頓着なんだから、私や吹雪ちゃんに何でも相談してくださいね?」サワサワ
優しく叢雲の太股を撫でる磯波の手は、すぐ様スカートの中に侵入していく……。
叢雲「……!?あ……アンタ……」ビクンッ!
磯波「あはは、叢雲ちゃんのお気に入りは……北上さんかな?」
磯波は三つ編みお下げを左肩にかける。
北上(磯波)「ほーら、叢雲っちぃ?お姉さんと大人の階段を昇ろぅねぇー?」
叢雲「あぁ、き……北上……さん?」ボォー……
北上(磯波)「スベスベな肌だねぇ?」サワリサワリ
磯波の手は更に進行して、叢雲のお腹のあたりをイヤらしく撫で回す。
叢雲「っうぅ!!北上さん!!」ビクンビクンッ!
磯波の熟成された駆逐艦のテクニックに叢雲は悶えることしか出来なかった。
北上(磯波)「可愛いよぉ?叢雲っちぃ?」ススッ
次第に磯波の指が叢雲のストッキングにかかる……。
磯波の意識はそこで途絶える事になる。
磯波「……」
白雪「ったく……姉が姉なら妹も妹ね?」
叢雲「ハァハァ……(危なかったわ……)」
快楽の
白雪「今日2回目の姉妹シバキなのでさっきより強めに入れておきました、飛び技は天内流の専売特許ではありませんよ」
叢雲「……あ、アリガト……」
白雪「叢雲、恋は盲目よ?自分の気持ちに素直になりなさい?姉さんや磯波みたいになれとは言っていないから、勘違いは絶対にしないでね?」ボキボキ
叢雲「///!そっ!そんなんじゃ無いったら!」
顔を真っ赤にしながら両腕をブンブンと振り回す叢雲、からかい半分で磯波を担いで船渠に向かう白雪、これが
ん?誰か忘れて内火艇?……いや、実装艦は全部紹介したはず……東雲や白雲、薄雲はまだ未実装……。
あ、浦波さんは持ってないので……待て次回!!
でも浦波も1度は使ってみたいです。