艦これ総集編   作:片栗虎

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注意!今回のお話は某左手に仕込んだサイコガンの宇宙海賊さんのネタが多めに出て来ます。

ヒューッ!


初春型駆逐艦

初春型部屋

 

軍務部に所属する初春と初霜、企画部に所属する子日、教育部駆逐艦クラス及び、SM倶楽部【 奴隷の檻 】のNo.1M嬢の若葉で構成されるのが初春型駆逐艦である。

 

初春「今日も大活躍じゃったな?初霜よ?これで勲章はいくつじゃ?」ナデナデ

 

初霜「いえ、姉さん達のフォローのお陰ですから……」

 

子日「いやいやぁ!いくらフォローがあってもヲ級の艦載機を根こそぎ持ってくなんて真似、初霜かジェームスボンドくらいにしか出来ないさ!」こんちはー

 

初春「子日よ、お主は勲章を取れるか?」

 

子日「取れるかだって?俺が戦場に出れば勲章でオセロが出来るぜ?」ヒューッ!

 

初霜「さ、さすが子日姉さんですね……」

 

初春「知らなかったぞ?わらわの妹にこんな大ホラ吹きがおったとはな?」

 

子日「だろうね?特にPRはしちゃいないからな?」

 

初春「……全く、口の減らん奴じゃのう」(呆れ顔

 

子日「笑ってごまかすさぁ」ヘッ!

 

お調子者の二番艦子日、平安っぽい初春、雪風と肩を並べる歴戦の猛将初霜、ドMの若葉の姉妹もまた、一癖も二癖もある曲者ぞろいである。

 

若葉「たーだいまぁ!」ガラララララ……

 

初春「おお!若葉か?どうじゃった?学び舎の方は?」

 

若葉「……悪くはない……」

 

初春「そうか、最近は朝潮型の娘と仲良くやっておるみたいじゃな?」

 

若葉「……///」ハァハァ

 

初霜「若葉ちゃん……」アトズサリ……

 

 

子日「……」サワリサワリ

 

初春「子日は若葉に何をしておる?」

 

子日「驚くなよ?なんと若葉の臀部をおさわりしてるところだ!」

 

若葉「姉さん、そう言うのは……」

 

若葉はコブラもとい、子日の左手に仕込んだサイコガンを掴む。

 

若葉「ソフトタッチ過ぎる!!だが悪くは無いぞ……」ハァハァ

 

初春「……こいつらは……」

 

初春は自身の妹たちの将来が心配でならなかった。

 

特に若葉は非の打ち所がない、正真正銘のドMである。

 

初春「いつか轟沈したいとか言い出さねば良いのじゃが……心配じゃな」

 

その時、初春の脳裏に若葉を救うかも知れない、画期的にアイデアが浮かぶ。

 

初春「若葉よ?最近刺激が足りないとか言っておったのう?」

 

若葉「あぁ……倶楽部の客の責めも最近はマンネリ化してしまった気がする……」

 

初春「う……まだあのくらぶとかいう奴を続けておったか……まぁ、良いか……」

 

若葉「もう、普通の責めじゃ満足出来ないんだ!初春姉さん!もっと私を虐めてくれ!!」

 

若葉は子日のソフトな責めに全くリアクションする事無く、自らの欲求を熱弁した。

 

初春「うむ、わらわにはむりじゃが、お主のグループにはなかなかの精鋭が揃っておるみたいじゃな?」

 

若葉「グループって、叢雲に如月、吹雪か……確かに」

 

初春「あ奴らの座る椅子の下に潜んでおれば、若葉の望むことが起こるであろう」

 

若葉「椅子の下……ッ!?」

 

若葉何かに気が付いて部屋を飛び出した。

 

初春「……仲間うちでやっておる分には……まぁ、轟沈する事はないであろう……」

 

初霜「丸投げですね……」

 

初春「……仕方あるまい、初霜は若葉を満足させられるか?」

 

初霜「無理ですね」

 

子日「あれを満足させると何をするんだい?ウサギとワルツでも踊るのかい?」ヒューッ!

 

そして、艦これ総集編17話長女談義へと続くのであった。

 

待て次回!!




特に要望が無ければ、子日はもう出ないかも知れない。
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