待て次回!とか言ってるけど、1話毎に一応完結してるっぽい?かも?してないに1ペソ
朝潮編?
この鎮守府に存在する男性は、殆ど姿を見せない提督だけである。
その性質上仕方のないことであるが、1話の長陸奥みたいなカップルが割と多く誕生していたりする。
吹雪「それじゃあ朝潮さん、まずは貴女が生活する駆逐艦寮を案内しますね?」
朝潮「はい!宜しくお願いします!吹雪さん!」
朝潮は深々と頭を下げると、背負っているランドセル?から大量の本が落ち、散乱してしまった。
吹雪「うわ、大丈夫ですか?」
吹雪は急いでその本を拾いあげる。
本「リアルゲイ・ハードゲイ」
本「薔薇の先端」
本「八百の穴決定版」
本「消しゴム×ノート妄想編」
吹雪「……あ、あの……朝潮さん?これって……」
朝潮「あ、あの!何かおかしな物でもありましたか?」
朝潮は心底真面目な表情で吹雪を見ている。
吹雪「え?いや、おかしいとは言わないけど……なんでホモみたいな本をもちあるいてるの?」
どストレートな反応を示す吹雪に対して、朝潮は首を傾げてよく分からない様子である。
朝潮「あの、私!実物の男の人を見た事が無くて、提督に会ったときに緊張しない様にこの本を見て勉強しているのですが……変、ですか?」
吹雪「うっ!(か、可愛い……困惑したそのお顔、汚らしく舐め回したい!!)」
朝潮「吹雪さん?どうしました?」
朝潮は本を全て片付けて、吹雪の顔を覗き込んだ。
吹雪「うひっ!顔!顔近いよ!(あぁ、近くで見るときめ細かで柔らかそうな肌……触って、触っても良いの?)」
朝潮「あの?吹雪さん?本当に大丈夫ですか?」
吹雪「はっ!(危なかった、理性が飛んでしまう所でした……私は司令官一筋なのに……)な、なんでも無いですよ!さ、さぁ、朝潮ちゃん!お部屋に向かいましょう!」
朝潮「はぁ……(ちゃん付けになった、私もちゃん付けの方が良いのかな?)それでは、改めて宜しくお願いします!ふ、吹雪……ちゃん」
朝潮は何となく気恥ずかしくて、頬を赤らめる。
吹雪「はぁはぁ、こ、ここが、駆逐艦と寮母さんの暮らすハァハァ、駆逐艦寮だよ!」(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ
朝潮「吹雪ちゃん、凄い汗だし何か息が荒いけど、熱とかあるんじゃないですか?」
吹雪「い、いや、そうじゃなくて(貴女が可愛らしい過ぎるのがイケナイんだよぅ、良いにほひだし……)大丈夫だから、ホント!!」スンスン……
朝潮「そう、それなら良いけど……私の為なんかに無理はしないで下さいよ?」
吹雪「え?良いの?」
吹雪の中で何かが切れた様な気がした。
吹雪「それじゃあ!すぐに私と挿しつ挿されつ後から前からァ!!」
吹雪はルパン三世よろしく、服を一気に脱いで朝潮に飛び掛った!
朝潮「え?エェエェェエ!?」
足柄「はい、そこまで!」
突然横から現れて、マッパの吹雪に抉り込むような左ジャブを放ち、数メートル吹き飛ばしたのは、駆逐艦寮の餓えすぎた寮母足柄さんである。
吹雪「あ、足柄さん……どうもこんにちは……ぐふ…」
吹雪は全裸で裸足で気絶してしまった。
朝潮「あの、寮母さんですか?助けて頂いて有難うございます!」
足柄「あらぁ?貴女は今日入寮予定の……」
朝潮「朝潮型一番艦の朝潮です!本日よりお世話になります!」敬礼ビシィ!
足柄「あ~成程、こりゃ吹雪も理性飛ばすわ、純粋無垢な美少女なんて、ここ暫くお目にかからなかったからねぇ?」
朝潮「あの、吹雪さん、大丈夫でしょうか?」
足柄「まぁ、大丈夫だと思うけど、この娘は私が介抱しておくから、貴女は部屋に行きなさい、荷物が届いてから整理したら降りてきなさい、今日は貴女の歓迎会よ!腕がなるわね!?」
朝潮「はぁ、それじゃあ、吹雪ちゃんの事宜しくお願いします」
足柄「ハイハイ、貴女の部屋は2階の突き当たりの部屋よ~」
朝潮は軽くお辞儀をすると、2階への階段を上るのであった。
待て次回!?
R-18タグが必要なのだろうか?