名前は読めなかった。
宴も竹縄でございます。
足柄「フヒぃー、ホントに貴女達は若々しくて、羨ましいわよねぇ?」ぽっペムニムニ
ハラショーのウォッカを飲み干して完璧に出来上がった足柄さんが、綾波のモチモチとしたぽっペを両手で挟んでムニムニと揉みほぐしている。
綾波「あの!足柄さん、私こんな時どんな顔をすれば良いのかわからないのですが……」
敷波「アンタばかぁ?笑えばいいんじゃない?」
綾波「J( ^∀^)ニコォ」
敷波「ぶはぁっ!!」鼻血ブー
あまりの可愛らしい笑顔に敷波は、盛大に鼻から血の噴水を吹き出した。
足柄「あははははは!!……Zzz」
鼻血に塗れた足柄さんはそのまま眠ってしまった。
他の駆逐艦達も各々朝潮と挨拶を交わし、宴は解散となった。
朝潮「ふぅ……(なんだか癖の強い人達ばかりだけど、皆さん本当に良い人そうで良かったぁ、あとは私が皆さんと上手く接して行く為に頑張らないと!)」ほっぺたバチーン!!
睦月「にゃにゃ~ん……如月ちゃ~ん」
如月「あら睦月?誰もいない所では、遠慮しないでいつもみたいに読んで良いのよ?」ギラッ!
睦月「にゃしぃ~///き、如月女王さまぁ~もっと睦月を……この意地汚い雌豚を虐めるが良いぞー?」
如月女王さま「……全く、睦月は本当に駄目な肉奴隷ねぇ?」バチーン!!!
如月女王さまは無表情のまま睦月のお尻を本気で叩いた。
睦月「にゃにゃしぃ~!!もっとぉ!もっとこの低燃費しか取り柄のない、駄目な雌豚にお仕置きしてくださぁい!!」
如月女王さま?「……睦月ちゃん、それは言わないで頂戴?」
睦月「え?あ!あぁ……ごめん」
先程までテンションMAXだった如月だったが、睦月と同じ性能であるため、遠征番長の天龍保育園の一員である事に負い目を感じていたらしく、一気にテンションが下がってしまった。
朝潮「あの、睦月さんと如月さん?」
2人「え?あっ!?さてと、睦月ちゃん?お部屋に戻ろっか?にゃしぃ~!」
2人は全て無かったことにして、食堂から立ち去った。
朝潮「あと、このゆりゆりな状況にも順応しないと……駄目なのかな?」ハァー……
朝潮「(私の場合、妹達の誰かになるのかな?大潮か荒潮?朝雲か霰かな?)って!いやいや!そこは別に真似る事ではないよ!!」ブンブン
朝潮は頭をブンブンとふって、淫らな妄想をかき消した。
この鎮守府は滅多に提督がやって来ないため、一部の提督LOVE艦娘を除いた殆どがガールズラブを満喫しているのだ。
朝潮の貞操は無事に提督へ捧げる事が出来るのか!?
今後の展開に期待が持てないがぁ……待て次回!?
エロ過ぎず、真面目過ぎず
睦月如月提督の皆様には、お詫び申し上げます。