魔法少女リリカルなのはえっ?僕が転生者?   作:黒ペン

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第2話 特訓するようです

それは僕が翠屋で買った(と言うよりもらった)シュークリームを食べてる時だった

 

「マスター特訓しませんか?」

 

「ん?特訓?なんで?」

 

「はいこの世界はまだ大丈夫ですが近いうちに戦いがありますので。」

 

いやだなー

 

「いやがらないでください。」

 

「わかったけど心を読むな。」

 

「じゃあ近くの丘に行きましょう。」

 

「まってまだ食べてるから。」

 

「早くしてください。」

 

「・・・よしいこう。」

 

と言うわけですぐ近くのあまり人が居なそうな丘で特訓するようです

 

 

 

 

「はいと言うわけで丘にやってきました。」

 

「誰にいってるんですか?」

 

「・・誰だろう?」

 

「まあそれより特訓しましょう。」

 

「具体的になにやるの?」

 

「じゃあまずは、セイバーセットアップと言ってください。」

 

「わかったよ・・セイバーセットアップ」

 

「スタンバイ・レディ。」

 

とセイバーが言ったら僕の体を青色の光がつつんだ

 

「つぎは、自分の動きやすい服を想像してください。」

 

「うん・・・よしできた。」

 

「わかりましたバリアジャケット装備します。」

 

と青色の光がおさまったら

青色のロングコートに黒のTシャツとズボンをきた姿の僕がいた

 

「じゃあ適当にそのあたりを走ってください。」

 

「わかった。」

 

 

・・・・・・・・・

 

 

「動きやすいなんで?」

 

「それはマスターに合わせてますからとうぜんです。」

 

「じゃあつぎは、えい。」

 

と言ったら僕の首にかかっていたセイバーが光出して僕の手ににFateのセイバの持っているあの剣がでてきた

 

「こんな感じですね。」

 

「あれ、セイバーの声がする?」

 

「それは私が武器になってますから。」

 

「ふーんじゃあなにやるの?。」

 

「それではまずはこれをきってください。」

 

といって僕のまわりに50個ぐらいの青い玉がでてきたセイバーに聞くと

「これはスフィアとよばれる初歩の魔法です。」とのこと

 

「じゃあとりあえず斬るか。」

 

「ちなみに動くのでがんばってください。」

 

「りょーかい。」

 

 

 

「これで・・・終わりだよ!。」

 

「おつかれですマスター普通ならもう1時間かかりますよ、さすがセイバー並みの身体能力ですね。」

 

「ねえ、ハア、まさかと、ハア、思うけど毎日、ハア。やらないよね・・・?」

 

「はいそうですね・・・2日に一回ぐらいですかね。」

 

「はい・・・」

 

あまり聞きたくなかったよ

 

「まあとりあえずなにか買いにいきますか。」

 

「うんそうだねじゃあ財布とってこないと。」

 

とゆうことで財布をもって近くのスーパーで買い物をして家に帰りました

 

「マスターもちましょうか?」

 

「いやいやもてないでしょ。」

 

「いってませんでしたけど人型になれますよ魔力もらいますけど。」

 

「えっ?・・じゃああの地獄の特訓は一体何の意味が?」

 

「意味ならありますよこの姿だと普通に戦うと簡単に負けます。」

 

「それって便利そうで便利じゃないね。」

 

「はい、じゃあこの話は置いといて帰りますか。」

 

「うんそうだね。」

 

そうして僕らは帰っていった、そしてその日の夜

 

「!マスター!」

 

「ん?なに?セイバー。」

 

「今この近くで大規模な魔力反応が!放っておいたら危険なので急ぎましょう!」

 

「なるほどねじゃあ・・セイバーセットアップ。」

 

「スタンバイ・レディ」

 

「よしいこう。」

 

「はい!」

 

そうして僕らは魔力のするほうにむかった、原作に入るともしらずに・・・




感想かアドバイスがあったらいってくださいがんばって直しますので
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