「?マスター。」
「ん?なに?」
「さっきまであった魔力反応が消えました。」
「え?どうゆうことなの?」
「それは分かりませんけど兎に角反応が消えた場所に行きましょう。」
「そうだね。」
と言って僕らは魔力反応が消えた場所に行ってみた
・・・・・・
魔力反応が消えた場所に来てみたけどそこは道路やら色々壊されていた
「これは酷い事になってるね。」
「きっと此処で何か合ったのでしょう・・・マスター。」
「なに?」
「ここから少し離れた場所に魔力反応があります、向かいますか?」
「そうか・・・じゃあそこに行ってみるかな、ナビゲートよろしく。」
「イエスマスター。」
と僕らはボロボロになった道路を後にした
セイバーのナビゲートに従って進むとそこには茶髪ツインテールの女の子とイタチ?見たいのがいてイタチ?見たいのと喋っているようにみえた何か話終わったのかそこをあとにしようとしていた、このままだとわからないので女の子に声を掛けてみた
「ねえそこの君?ちょっと聞きたいことが有るんだけど?」
と言うとその子は驚いた感じで「えっ?」と言っていた
「さっきそこのイタチ?と何か話してたよねその話しの内容教えてくれない?」
「えっと・・何のことでしょうか?」
「とぼけないで大丈夫僕も君と同じだから。」
「えっ?同じって君も魔道師なの!」
「・・・イタチが喋った?」
「あっ・・・まあ今は置いといて、僕の名前はユーノ・スクライア、スクライアは部族名だからユーノって呼んで。」
「僕は波風海渡宜しく。」
と僕らが自己紹介が終わると女の子の方も名前を言った
「私高町なのはよろしくなの気軽になのはって呼んで。」
「さっきも言ったけど僕の名前は波風海渡だよこっちも宜しくなのはさん。」
「うんこちらこそ海渡君。」
「じゃあ本題に入るけどさっき大規模な魔力反応があったけどあれはなに?」
「それはジュエルシードのせいなんだ。」
「ジュエルシード?」
「それはね・・・・・・・。」
今教えて貰ったことを整理すると
ジュエルシードはユーノ君の一族が発掘したもので調べると危険立ったのでそれを運んでる時に原因不明の事故がおきここに21個のジュエルシードが落ちたと言うことだ
「見た所君もかなりの魔力持ってるようだね。」
「まあAA+ぐらいかな。」
「ジュエルシードを探すのを手伝って欲しいんだお願い!」
「うんいいよ。」
「ほんとに!」
「でもその代わり1つだけ条件があるよ。」
「条件?」
「うん、僕に魔法を教えてくれない?」
「そんなことだけでいいの?」
「嗚呼まだ魔法をよく知らないからさ専門の事がよくわからないからね。」
「そう言うことならお安い誤用さ。」
「それじゃ交渉成立だねじゃあ改めて宜しくなのはさんユーノ君。」
「うん!宜しくなの!」
「こちらこそ宜しく。」
「・・・ねえなのはさん。」
「?何?」
「家に帰らないの?」
「・・・どうしよう無断で来ちゃったの。」
「まあ素直に怒られてこい。」
「そんな~~」
「じゃあ僕はこれで。」
「うん・・・バイバイ・・・。」
と言って僕は家に帰った次の日がまた波乱が有るとも知らずに・・・・
変な所があったら書いてください