・パワーレンジャー装備
パワーモーファー(ダイノバックラー)
パワーレンジャー変身アイテム。変身方法はパワーモーファーを突き出し、それぞれのゾードの名前を叫んで変身する。普段は原作のダイノバックラー同様ベルトと一体式になっている。
パワーコイン(守護獣メダル)
それぞれのゾードのモデルになった生物が描かれている。
強化スーツ
パワーレンジャーがパワーモーファーを起動させて装着する強化服。ヘルメットはそれぞれのゾードの頭部がモチーフになっている。ヘルメット、スーツ自体が特殊な合金や繊維でできており、2000度の高熱やマイナス180度の低温にも耐えられる。束の手でISの新型として発表された。なお、この状態からでもISの展開などは可能。
レンジャースティック
左腰のホルスターに携行している万能短棒。銃タイプのレンジャーガン、剣タイプのレンジャーソードに変形する。
パワーウェポン(伝説の武器)
各レンジャー専用の武器。本作では束が完成させたことになっている。
パワーソード(龍撃剣)
ティラノレンジャーの武器。ビームを放つ事もできる。
パワーアックス(モスブレイカー)
マンモスレンジャーの武器。柄の部分が発射口となり、バズーカ砲としても使用可能。
パワーランス(トリケランス)
トリケラレンジャーの武器。2本に分離させて使うこともできる。
パワーダガー(サーベルダガー)
タイガーレンジャーの武器。
パワーボウ(プテラアロー)
プテラレンジャーの武器。ハープとしても使え、破壊音波を放つことも可能。
パワーブラスター(ハウリングキャノン)
パワーウェポンを合体させたキャノン砲。あらゆるものを破壊する。
パワークリスタル(ダイノクリスタル)
ダイノゾードをメガゾードに合体させるためのエネルギークリスタル。
・ダイノゾード
ダイノゾード
ゾードンがレンジャーに与えた巨大メカ。意思を持たない戦闘メカであった本家とは違い、人工AIが搭載されており、ダイノゾード自体が意思を持ってサポートしている(これは原作の守護獣に近い)。
ティラノサウルスダイノゾード(守護獣ティラノザウルス)
ティラノサウルス型のゾード。ティラノレンジャーが乗り込んで戦う。口から衝撃波を放つ
マンモスダイノゾード(守護獣ジュウマンモス)
マンモス型のゾード。鼻から冷凍ガスが出せる。
トリケラトプスダイノゾード(守護獣トリケラトプス)
トリケラトプス型のゾード。チェーンのついた角で相手の動きを封じ、キャノン砲で攻撃する。
サーベルタイガーダイノゾード(守護獣サーベルタイガー)
サーベルタイガー型のゾード。トリケラトプスダイノゾード同様にキャノン砲が撃てるが機動力が勝っている。
プテラノドンダイノゾード(守護獣プテラノドン)
プテラノドン型のゾード。空中戦を行うことができ、ビーム砲を搭載している。
メガゾード(大獣神)
五体のダイノゾードが合体した巨大戦闘ロボット。太古の戦いで合体システムが破損したため、できなくなっていたが束が修復したことによって合体が可能になった。タンクモード(ダイノタンカー)からの制御装置解除によって本形態である「バトルモード」へと移行する。
パワーレンジャー基地
パワーレンジャーたちの拠点である孤島。バミューダトライアングル海域にあるため発見されることはない。孤島そのものが巨大な基地であるため、ダイノゾードの格納・修理施設、居住空間、トレーニングルーム、挙句の果てには野菜などを栽培できる農園まである。一夏たちは放課後になるとここに集まる。なお、居住区の一部は束の研究室と千冬の仕事部屋化している。
登場予定メカ
パワーレンジャー専用IS
束が箒の「紅椿」と合わせて製作しているパワーレンジャーに合わせたIS。おそらくそれぞれのゾードをモデルにしたものへとなると思われる(大まかに言えばパワーレンジャーシリーズのオリジナル強化形態にあたる)。世代は紅椿同様に第四世代にあたるが束曰く「第五世代」らしい。
パワレンでは筋肉ムキムキのメガレッドやズバーンと合体したボウケンレッドがいるそうです。自分もみましたが唖然としました。